はじめての方におすすめ!♪リスクを抑えた

このページでは、なるべくリスクを回避しながら長期的に運用していきたい方へのモデルプランをご紹介します!!

プランは当社で人気の通貨ペアから、それぞれの運用プランをご用意しましたので是非お試しください!

ループイフダンの運用で守るべきたった1つのこと!

まずモデルプランをご紹介する前に、ループイフダンの運用にあたって必ず守って頂きたいことが1つあります。

それは、強制ロスカットにならない水準で運用することです。

為替相場はトレンドが出ている局面でも小さな上げ下げの波があり、永遠に一方向に動くことはありません。
ループイフダンはこの為替相場の習性に着目した手法です。
もし思惑と逆方向にレートが動いたとしても途中の上げ下げやトレンドが終了した局面で粛々と売買を繰り返し、利益を積み重ねていくことができるのです。
無理な設定をしてすぐに強制ロスカットになってしまってはループイフダンを始めた意味がなくなってしまいます。

では、強制ロスカットにならない水準で運用するにはどうしたらいいのか?
それは、レートが0円になってもロスカットにならないようにすればいいのです。

例えば、一番利用者が多い米ドル円の場合、1米ドル=134円の時なら、134円の下落に耐えられるようにします。
この場合、ループイフダンB100(1円ごとの値幅)なら、最大ポジション数135、目安資金は約1000万円となります。

例えば、134円から0円まで耐えられるようにした場合のループイフダンの設定

かなり極端な例ですが、これなら相場が下がり続けても長期運用の中で少しずつ利益を積み重ねていくことができます。 実際にこの考えのもと、レート水準が低い高金利通貨で運用をしている人は多いです。

例えば、メキシコペソ/円の場合、6.6円なので(2022年6月現在)ループイフダンB100最大ポジション数7で設定すると、約30万円で運用をすることができます。


とは言っても、「1000万円も運用できない!」「高金利通貨はちょっと不安・・・」、と思われる方が大半でしょう。

先程の例はかなり極端でしたので、過去の値動きから最低限想定しておきたい下落幅を考えてモデルプランを検討してみましょう。
米ドル円の最安値は2011年の75.5円です。ここから更に余裕を持って5円下の70円までの下落を想定すると、現在レートが134円の場合、64円の下げ幅を想定する必要があります。

米ドル/円で134円から70円までの下落幅の想定

人気通貨ペア別 " ゆったり " 運用プラン をご紹介!

" ゆったり " 運用プランでは、下記の2つルールを重視します。
  1. 過去の最安値をカバーできる下落幅を想定し、損切り設定は不要とします。
  2. 広い値幅で設定し、過度にポジション数が多くなりすぎないようにします。

豪ドル/NZドル

豪ドルNZドルの過去の最安値は0.9935です。
ここから更に余裕を持って約500pips下の0.95までの下落を想定すると、現在レートが1.112の場合、1,600pips程の下げ幅を想定する必要があります。

豪ドル/NZドルの20万円モデルプランです。設定はループイフダンB100 最大ポジション数16 目安資金は197,370円となります。

ユーロ/米ドル

ユーロ米ドルの過去の最安値は0.8225です。
ここから更に余裕を持って約500pips下の0.78までの下落を想定すると、現在レートが1.04の場合、2,600pips程の下げ幅を想定する必要があります。

ユーロ/米ドルの70万円モデルプランです。設定はループイフダンB100 最大ポジション数27 目安資金は667,440円となります。

豪ドル/円

豪ドル円の過去の最安値は54.98円です。
ここから更に余裕を持って約5円下の50円までの下落を想定すると、現在レートが93円の場合、43円程の下げ幅を想定する必要があります。

豪ドル/円の120万円モデルプランです。設定はループイフダンB100 最大ポジション数44 目安資金は1,169,080円となります。

ご検討されているご資金・通貨ペアについて、具体的に「◯◯円で△△の通貨ペアを運用したい」とのご相談がございましたら、個別にシミュレーションをさせて頂きます。
「運用予定資金額」と「通貨ペア」を明記の上、是非お問合せください!

ページトップへ