ループイフダンとは
ループイフダンは、FX自動売買のシステムです。一定値幅レートが動いたら自動で売買を繰り返すだけの「わかりやすいシステム」です。設定はとても簡単なので、投資ノウハウがなくても、誰でも始めることができます。
ループイフダンは相場の値動きに沿って自動的に売買を繰り返します。
当たり前のことですが、FX取引の利益は「安く買って高く売る」ことで発生します。ループイフダンは「安く買って高く売る」を繰り返して、効率的に利益を狙っていく手法なのです。
下の図のように自分で取引をした場合(裁量取引)、高値と安値をズバリ的中できたとしても、自動的に売買を繰り返すループイフダンとの利益の差は歴然です!!
ループイフダンなら
細かな値動きを
逃さない
※「自分で売買」は日足の高値・安値で売買を行った場合(2024年4月1日~2025年3月31日)を想定した取引例です。
※「ループイフダンで自動売買」はデモ口座でループイフダンB25(USD/JPY)を使ったシミュレーション(2024年4月1日~2025年3月31日)の結果です。
※スワップポイントの損益は考慮しておりません。
※「自分で売買」と「ループイフダンで自動売買」の取引数量は1000通貨です。
資金はいくら必要?
リスク管理をしながらループイフダンの仕組みを活かして利用をするには、ご資金30万以上での運用をオススメします。
『ループイフダン®の目安資金表』を参考に、メリットを活かせる設定で安定した運用を行うようにしましょう。
※表の「pips」についてはこちら
利益が出てる人を徹底調査!
5年間(2021年4月1日~2026年3月31日)のループイフダン口座で運用中のお客様を対象。
みんなFXの経験はどのくらいあったの?
損切設定は「あり」と「なし」どっちで利用したの?
損切設定の違い
損切なし
メリット
- 「最大ポジション数 × 値幅」の範囲内であれば、ポジションを維持しながら運用できます。
- 一時的な価格変動で損切りされにくい設定です。
デメリット
- 相場が損失方向に動き、設定した最大ポジション数を超えると新規注文を発注しません。
- 設定した最大ポジション数を超えて損失方向に進み続けると、含み損が拡大していきます。損失が拡大してロスカットが発生しますとすべてのポジションが決済されますので資金管理等には、十分ご注意ください。
損切あり
メリット
- 価格を追従しながら運用を継続できます。
- 相場変動が大きい場面でも、ループイフダンが柔軟に対応しやすくなります。
デメリット
- 狭い設定値幅で運用中の場合、相場状況によっては損切りが多発する可能性があります。
- 損切りによって損失が確定するため、損切りが多発した際には資金の注意が必要です。
「損切あり」を選択するにあたって「リスク管理(3) 損切りが多発しないように気をつける」をチェックしましょう!
始める前に知っておこう!
売買タイプについて
設定値幅について
選べる通貨は全部で21種類
損切り設定とは
相場が想定外の方向に進んだ場合、損切あり、損切なしの設定によって取引の内容が変わります。
「損切りあり」は相場に追従する設定、「損切りなし」は相場に追従しない設定となります。
3ステップの簡単な設定
シストレには多くの種類がありますが、こんなお悩みはありませんか?
① システムの種類が多すぎて何を選んでいいかわからない・・・
② 設定が複雑でどう設定したらいいかわからない・・・
③ どういうロジックなのかわからなくて不安・・・
ループイフダンは、シンプルな仕組みで、簡単に設定できるので初心者でもすぐに始められます。
お得なスワップポイント
スワップポイントでの収益はFX取引の大きな魅力の一つです。
但し、スワップポイントを狙った運用であってもFX取引であることに変わりはないので、レートが下がると為替差損が発生します。
どうせなら、スワップポイント益と為替差益の両方を得たいですよね。そこで、スワップポイントを狙った運用を検討している方にもループイフダンはおすすめです。
なぜなら、ループイフダンは常にポジションを保有しながら、システムが自動的に利確決済を行ってくれる為、スワップポイントと為替差益の両方の利益を狙うことができるからです。
- ≪ご注意≫
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- 米ドル/円、豪ドル/NZドルは1万通貨あたりの買いスワップポイントです。売りポジションでは支払いとなります。
- ユーロ/英ポンド、ユーロ/米ドルは1万通貨あたりの売りスワップポイントです。買いポジションでは支払いとなります。
- スワップポイントは各国の金融情勢等により、日々変動致します。
- 各営業日の取引時間終了時に保有中のポジションに基づいてスワップポイントを付与致します。
- スワップポイントが予告なく変更される場合がございますので予めご了承ください。変更により、「受取」から「支払」へ転向する可能性がございますのでご注意ください。
- スワップポイントは2026年1月~3月の平均値です。(当社調べ・当社実績値)
- ループイフダンB25(USD/JPY) 1000通貨で運用した場合の実績はデモ口座で運用した結果となります。
デキること、デキないこと
デキること
①自動売買で手間が掛からないから、時間がなくてもFX取引ができます!
ループイフダンはを自動的に売買を行ってくれるツールです。運用状況を常に確認する必要はなく、仕事、家事、育児…、これまでの生活を変えずにFX取引を運用できます。
②投資初心者でも簡単にできます!
ループイフダンはポジション数の管理をしながら、「安く買って高く売る」を繰り返すだけのシンプルな仕組みです。
しかも、設定は「選ぶだけ」のシンプルなシステム。専門知識は不要で自動売買をスタートできます。
③効率的な運用ができます!
ループイフダンは相場の値動きに沿って利益を積み重ねていく手法です。単純に価格を予想して「点」で行う取引よりも、相場の大きな方向感を予想して「面」で行うループイフダンの取引は効率的に利益を狙うことができます。
デキないこと
①パラメーターを自分で編集することなどカスタマイズはできません。
ループイフダンは、通貨ペアの特性にあわせてシステムがあらかじめ用意されています。お客様はその中から選ぶだけで始めることができますが、パラメーターの変更や新たな設定を取り込むなどはできません。
②短期売買で一攫千金を狙うことはできません。
ループイフダンは中長期的に利益を積み重ねていくことを前提としているので、短期的な相場の急騰落の場面で、一攫千金を狙うような売買を好むお客様には向いていません。
1000通貨から取引できる!
資産運用は初めてだからちょっと不安という人、資産運用に回せる資金が限られている人、いろいろな運用先に資金を少しずつ預けたい人…
皆様が無理なくループイフダンで運用できるように、ループイフダンは1,000通貨単位の少額取引に対応しています。
リスク管理3原則!!
ループイフダンにもリスクは存在します。ここで紹介する失敗パターンに注意してリスク管理の方法をよく理解した上で運用を開始しましょう。
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1 |
含み損に動じない |
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平常時の相場でも、上昇・下降の値動きの中で含み損の発生は避けられません。利益獲得のためには含み損の発生を前提として中長期で運用していくことが求められます。
含み損に関する記事を見てみましょう!
- ループイフダン運用で知っておきたい大切なこと
- 記事内ではループイフダン運用の含み損と利益の関係について、実際の運用事例に基づいて説明しております。
- ループイフダンの仕組みについて詳しくはこちら
- ループイフダンの仕組みについて、スライドで分かりやすく説明しているページです。
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2 |
ロスカットにならないように値幅の選択に気を付ける |
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自分の投資資金やスタイルに合った値幅を選択しましょう。
10銭幅や20銭幅など、ループイフダンで狭い値幅の場合、当初の想定と異なる相場変動があった際に、多くの含み損を抱え、ロスカットされる可能性が高まります。
リターンだけでなく、リスクも頭に入れておきましょう。
資金に合わせた値幅を選択しましょう!
- 資金管理のコツについて詳しくはこちら
- レート変動や投資資金によって、値幅を選択するヒントを分かりやすく説明しているページです。
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3 |
損切りが多発しないように気をつける |
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中長期での運用を行う場合、特に注意して相場の変動を見据えた設定をする必要があります。
長期運用になれば相場の変動幅が広がる傾向にあるため、変動リスクに対する備えが甘いとロスカットが発生し取引が終了してしまう可能性があります。
変動リスクに対して必要な資金を把握しておきましょう!
- 目安資金表はこちら
- 想定する相場変動に対する必要資金を、表で詳しく見ることができるページです。
お取引でよく使う用語
想定変動幅
為替相場がどの位の範囲で変動するかのレンジを指します。
あらかじめ想定変動幅を決めて、その範囲でロスカットや損切りが発生しないようにするか、損切り設定をありとして相場を追従させるようにするかでリスク管理の方法が異なります。
想定変動幅を知るにあたっては、レート変動幅確認表を参考にしてください。
例えば、米ドル円の過去5年のレート変動幅は約60円です。(2026年2月時点)
中長期でループイフダンを運用するなら60円の変動はありえることを知った上で、運用を開始しましょう。
必要目安資金
ループイフダンを運用するにあたり必要な運用資金の目安です。
ポジションを最大数保有した場合の取引証拠金と含み損額の合計となります。
ループイフダンの設定画面に表示されますが、事前にホームページにて確認することができます。
最大ポジション数
ループイフダンの運用中に保有するポジションの最大数のことです。
設定値幅と最大ポジション数を掛け合わせることで、ループイフダンの注文範囲を知ることができます。
例えば、ループイフダンB50(50銭間隔)で最大ポジション数を40と設定した場合は、50銭✕40=20円の範囲で注文が繰り返されることになります。
自身で決めた想定変動幅と、ループイフダンの注文範囲を比べて、想定変動幅が注文範囲以下の場合は、注文間隔を広げたり(例:B15からB50に広げる)、最大ポジション数を増やすことで想定変動幅を満たすことができます。
また、想定変動幅に満たない場合であっても損切りありの設定で価格を追従していく方法があります。
よくあるご質問
- Q.口座開設や取引をするのに手数料はいくらかかるんだろう?
- A.口座開設や取引に手数料はかかりません。「0円」です!
- Q.いくらから始めることができるのかな?
- A.ループイフダンで継続的に運用するには30万円位から始めるのがおすすめです!
- Q.ループイフダンではどんな通貨を選べばいいの?
- A.米ドル/円や豪ドル/円が人気ですが、ユーロ/ポンドは値動きが一定範囲に収まっており、ループイフダンに向いているためオススメです!
- Q.ループイフダンってなに?
- A.ループイフダンは、FX自動売買のシステムです。一定値幅レートが動いたら自動で売買を繰り返すだけの「わかりやすい取引」です。設定はとても簡単なので、投資ノウハウがなくても、誰でも始められることができます。
- Q.FX自動売買の特徴は?
- A.FX自動売買は、あらかじめ決められたルールをもとにシステムが自動で売買を行ってくれるものです。日々変動している為替相場ですが、FX自動売買を利用すれば、仕事中や睡眠中でもルールに従って売買をしてくれるので、取引タイミングを逃さずFX取引をすることができます。
