ループイフダンのバージョンアップについて

ループイフダンのバージョンアップについて

ご要望①ループイフダンには損切りがなく、リスク管理の機能に乏しいと感じるので改良して欲しいです。
損切り機能を追加しました。
相場が想定外の方向に進んだ場合
お客様のご要望にお応えして、リスク管理に役立つ損切り機能が追加されました。
運用開始時に「最大で保有するポジション数」を設定していただき、これを超えた場合は自動で損切りが行われます。 この機能により、相場が想定外のレンジに進んだ場合にポジションの持ちすぎを防ぐことができます。
また、従来のループイフダンでは最大ポジション数を制限した場合に、想定したレンジを外れてしまうと取引が 発生しない状況が生まれていました。新バージョンでは、このような収益チャンスの喪失を防ぐことができます。
ご要望②ループイフダンはシステム開始後、すぐにポジションを保有する仕様にできないのでしょうか。 いまの仕様だと値幅の広いループイフダンなどは取引がなかなか始まらない場合があります。
システム開始後、すぐにポジションを保有する仕様に
変更しました。
ループイフダン開始直後にポジションを保有する仕様に変更しました。 値幅の広いループイフダンでもすぐに取引を開始することができるようになりました。
ご要望③ループイフダンの注文が成行注文だからかもしれませんが、約定価格の変動が大きいように感じます。改善できないでしょうか。
注文方法を一部変更しました。
また、サーバーのパフォーマンスも大幅に向上しました。
ループイフダンの決済注文を指値・逆指値注文で行われる仕様に変更しました。 また、システムの再構築によりサーバーのパフォーマンスも大幅に向上しました。
ご要望④ループイフダンの取引数量を途中で増やしたいのですが。
同じループイフダンを複数稼働できるようになりました。
通貨ペア・売買方向・値幅が全て同じループイフダンを複数同時稼働できるようになりました こちらをご活用いただくことにより、運用途中に取引数量を増やすことができるようになりました。
ご要望⑤ループイフダンの停止時にポジションが全て決済されてしまうと気軽に停止できません。
ループイフダン停止時はシステムのみ停止し、
ポジションは保有したままになりました。
ループイフダンを停止した際に保有ポジションが決済されない仕様に変更されました。 システム停止後に、お客様の任意のタイミングで決済することも可能になりました。

システムを停止しても保有ポジションの決済注文(指値・逆指値)は残ります。その為、指定レートに到達すれば利益確定の指値または損切りの逆指値が執行されます。

その他の変更点についてはこちら

変更点1 最大ポジション数の設定が必須となりました。
変更点2 重複レート発注機能が廃止となりました。
変更点3 ループイフダンで保有したポジションを決済した場合、システムが停止する仕様に変更されました。
変更点4 ループイフダンによる注文発注時、純資産額が新たに保有するポジション分の取引証拠金に満たない場合、 システムが停止する仕様に変更されました。
【 注意事項 】
  1. ループイフダンの開始時には、クイック OCO 注文(新規注文=クイックトレード、決済注文=OCO 注文)が繰り返し発注されますが、それ以降、最大ポジション数に値幅を乗じた範囲内で段階的に発注される複数の注文は、IFDO 注文(新規注文=指値注文、決済注文=OCO 注文)となります。
  2. 最大ポジション数に値幅を乗じた範囲内で相場が動く場合は、利益確定の決済約定と繰り返しの新規注文の発注が継続します。最大ポジション数に値幅を乗じた範囲を利益方向に超えて推移した場合、ポジションがゼロとなる決済約定と同時にクイック OCO注文が発注され、そのレートから最も離れた指値注文が取り消されます。(ただし、為替相場の急変時や休日やメンテナンス時間などを挟み価格が乖離した場合。新規のクイック OCO 注文を基準とした新たなループイフダン注文となり、乖離した指値注文はすべて取り消されます。)最大ポジション数に値幅を乗じた範囲を損失方向に超えて推移した場合、損決済の約定と同時にクイック OCO 注文が発注されます。
  3. 為替相場の急変時や休日やメンテナンス時間などを挟み価格が乖離した場合、利益方向への乖離では、ポジションがゼロになる指値決済の約定レートと新規クイック OCO 注文の約定レートが乖離することがあります。損失方向への乖離では、新規クイック OCO 注文と逆指値の損決済注文が、相場急変直後や休日明けやメンテナンス明けの価格で同時に約定することにより、少なくともスプレッド分の損失が発生する場合があります。
  4. ループイフダン注文で約定したポジションは、ループイフダン注文に依らずにお客様自身の任意のご判断に基づき決済注文を執行することが可能です。ただし、ループイフダン注文に依らずに決済した場合、同ポジションの決済指値を取り消した場合、また、新規注文可能額を不足したことにより新規注文が成立しなかった場合は、その時点で当該ループイフダン注文は停止されます。その他、お客様自身の任意のご判断に基づきループイフダンの稼働を停止することも可能です。ただし、ループイフダンの稼働が停止された場合、当該ループイフダン注文により約定したポジションの決済注文(指値・逆指値)は取消しされません。
  5. ループイフダン注文を停止する、または、ループイフダン注文の指値(逆指値)注文の何れかを取り消すと、当該ループイフダン注文の注文中の IFDO 注文は取り消されますが、当該ループイフダン注文にて約定済みのポジションにかかる決済 OCO 注文は取消されません。
  6. ループイフダンで新規約定した取引には、自動売買、手動売買の区別なく助言報酬が発生いたします。助言の報酬の額は、取引数量 1,000 通貨毎に 1 円(税込)とします。当該助言報酬は、助言報酬対象取引 1000 通貨毎の約定時に発生し、徴収は決済時とします。この助言報酬は、お客様のお取引ごとのスプレッドに含まれており、自動売買、手動売買の区別なく当社へお支払頂きます。
  7. ループイフダン注文で約定したポジションは通常のポジションと同様に、計算上の損失が一定の水準を超えた場合のロスカットルールや、証拠金判定による強制決済の対象となります。また、ロスカットや強制決済が執行されると全てのループイフダン注文は停止されます。
  8. お客様が複数のループイフダンを同時に運用されたとき、相場状況によっては複数のポジションを保有する場合があり、お客様の損失が拡大する可能性があります。

以上の説明はすべてループイフダン注文によって発注される注文とポジションのみを対象とします。

ループイフダン注文におけるクイックトレードは、許容スリップを超えて約定する場合があります。

当社は、お客様不利となっていないか、お客様との間に利益相反のおそれはないかなど、当社独自のシステムトレード採用基準により審査しループイフダンをご提供しております。

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