ループイフダン資金シミュレーションでは、「通貨ペア」と「運用資金」を入力することで、その資金で検討できるループイフダン設定の目安を確認できます。ループイフダン運用を始める前の資金計画として是非ご活用ください。
本シミュレーションは本番口座のループイフダン口座でのみご利用いただけます。
操作画面
- ①通貨ペアの選択
- プルダウンメニューから、シミュレーションしたい通貨ペアを選択します。
- ②運用資金の入力
- ループイフダンで運用を検討している金額を入力します。
- ③ボタンを押して運用可能な設定を探す
- 通貨ペアの選択と運用資金の入力が完了したらボタンを押すと結果が表示されます。
結果の見方
- ④ 変動幅
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対象通貨ペアの「6ヶ月」「1年」「3年」でのレートの変動幅(最高値と最安値の幅)が表示されます。
※レート変動幅確認表の数値を参照しています(月1回更新)。過去の変動幅であり、将来の値動きを保証するものではありません。 - ⑤ スワップポイント
- 対象通貨ペアのスワップポイントが表示されます。値や付与日数は営業日ごとに異なります。
- ⑥ 設定値幅
- ループイフダンの後ろにある数値は売買を行なう注文間隔です。単位は「pips」です。pipsについてはこちら。
- ⑦ 設定内容
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「必要目安資金」「最大ポジション数」「耐幅」が表示されます。該当通貨ペアの各設定値幅に対して、運用資金内で「耐幅」が最大となる設定が表示されます。
※耐幅=運用開始時より、損切り及びロスカットが起きずにループイフダンが追従できる変動幅。(相場状況やスワップポイントによって耐幅は変動しますのでご注意ください。) - ⑧ より少ない資金での設定を見る
- ボタンを押すと、現在表示されている結果よりも少ない資金で運用を検討する場合の、必要資金や設定の目安を一覧で確認できます。
シミュレーションを運用に活かすコツ
- コツ1.通貨ペア選び
- ループイフダンは、一定の範囲でレートが上下する相場と相性の良い仕組みです。通貨ペアに迷ったら、「おすすめ通貨ペア」やなじみのある通貨ペアを候補にし、必要資金・変動幅・スワップポイントを確認しましょう。
- コツ2.運用資金は30万円以上を目安に
- ループイフダンでは、相場が想定と逆方向に動くとポジションが増え、含み損が大きくなる場合があります。シミュレーション結果を参考に、余裕を持った資金で運用を検討しましょう。
- コツ3.変動幅の確認
- 過去の変動幅を見ることで、レートが不利な方向へ動いた場合に備え、運用資金や設定に無理がないかを確認する参考になります。
- コツ4.スワップポイントの確認
- ループイフダンでは、ポジションを長期間保有する場合があります。スワップポイントがマイナスの場合は支払いが積み重なり、決済時の損益を圧迫することがあります。
