投資先としてのアメリカ合衆国(米ドル)を分析!経済成長率や政策金利の推移を分かりやすく解説 【なおころ】

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「FX投資に挑戦してみたいけど、どの通貨を選んでいいのか分からない」
「外国の経済事情とかどうやって調べたらいいの?」
「誰か簡単に教えてくれ…!」

そんな悩みを抱える投資初心者のあなたへ。なおころが運用中のFX自動売買「ループイフダン」で投資できる諸外国の特徴を国別に分かりやすくお届けします!

本記事ではGDP世界ランキング第1位、経済大国アメリカ合衆国の経済状況を分析してみましょう。日本と比較しながら人口・経済成長率・政策金利の推移をまとめて解説します。

※本記事のアメリカ以外にも諸外国の分析を実施中です。あなたが投資を検討・実践している国の記事もぜひご一読ください!意外な発見があるかも?

 

その他の国家分析

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アメリカの人口は3億2千900万人

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まずは経済のエンジンとなる人口の推移(2010年〜2019年)を確認しましょう。グラフ上部分に位置する右肩上がりの青線がアメリカの人口、微減を続けている赤線が日本の人口です。

2010年以降、アメリカの合計特殊出生率は2.0を下回り続けているため、人口増加の要員として活発な移民の受け入れが考えられます。

もちろん少子高齢化が進行する日本との差は開く一方。アメリカが日本にトリプルスコアをつけるのも時間の問題ですね。

人口の増減では正反対の進捗を見せる両国、果たして経済成長率はどのように推移しているのでしょうか?さっそく次章で確認してみましょう!



アメリカの経済成長率(実質GDP)は約2.3%

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上述した人口同様、GDPの成長率でもアメリカが圧勝していることが分かりました(単純平均で年間2.3%成長)。

移民の受け入れによる人口増加はもちろん、MicrosoftやApple、AmazonやAlphabetなど世界時価総額ランキングで上位に位置する優良企業の存在が大きく寄与していることでしょう。

日本国内からも「世界に愛されるプラットフォームサービス」を開発・運営する有望企業の出現に期待したいところです。



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アメリカの2019年の政策金利は2.25%

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最後に、FX投資のひとつの醍醐味スワップポイントに直結する「政策金利」の推移を確認します(2国間の金利差が大きいほどスワップポイントが発生)。

0%前後で低迷する日本。一方でアメリカの政策金利は安定して0.75%以上をマーク。2018年には好調な経済状態を追い風に3.0%まで上昇しました。

ただ、新型肺炎による影響で2020年3月23時点の政策金利は0.15%まで利下げが進行。事実上のゼロ金利政策が施行され、日本との金利差は急速に狭まりつつあります。

当面の間は米ドルへのスワップ投資の旨味が薄くなるため、為替差益(キャピタルゲイン)を狙う方針が得策でしょう。



投資先としてのアメリカ(米ドル)分析 | まとめ

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本記事ではループイフダンで投資できるアメリカ合衆国(米ドル)の投資材料を3点に絞って解説しました。

  • 人口は3億2千900万人
  • 経済成長率は約2.3%
  • 2019年の政策金利は2.25%

コロナウイルスを起因とした経済活動の麻痺はアメリカを含め、今後数年の経済指標に大きな爪痕を残していくでしょう。

とは言え、順調に人口増加が続くアメリカ合衆国が外部要因による経済ダメージを克服した後、どれだけ数字を伸ばしていくかは想像もつきません。虎視眈々と投資タイミングを伺うとしましょう!

 

次回以降も諸外国の人口や経済成長率、政策金利の推移について解説します。将来的には日本を含めた複数国の数字を比較予定、お楽しみに!

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【参考文献】

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なおころ
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