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2024/05/29
Yuki

ループイフダン設定の考え方・やり方を解説 | 具体的なおすすめ設定と実績も紹介【Yuki】

#FX
#自動売買・シストレ
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こんにちは。為替研究所のYuki(X(旧Twitter):@kawaselab、Instagram:@kawaselab)です。

 

ループイフダン設定ってどうやって作ればいい?

 

今回は、ループイフダン設定について、「どういう考え方で設定したらいいのか」ということや、実際の設定の入れ方も画像付きで解説したいと思います。また、ループイフダンの設定の考え方については、実際の設定も見てもらった方が理解しやすいと思うので、私のおすすめ設定やその実績も公開していこうと思います。

 

私のループイフダン実績は、全体としては累計利益1000万円超、年利益率40%超なので、是非この考え方をマスターして、自分だけの「ループイフダン最強設定」を作ってみてください!

 

※更新箇所を黄色にしています。

【参考 私のループイフダン累計実績(2024年5月24日まで)】

確定利益10,308,555
含み損益-1,254,936
含み損益込み利益9,053,619
年利益率41.1%

 

 

【戦略毎の内訳】

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※1 年利益率は利益額÷平均元本で算定し、利益額には含み損を考慮しない。また、メキシコペソについては、スワップポイント目的の投資でもあるため、スワップポイントを利益に含めて計算

※2 証拠金の追加入金が不要な範囲で一時的に入れているもの。ほとんどは豪ドル/NZドルの設定を相場状況に合わせて入れている

 

【ループイフダン 累計実績グラフ】

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このように、平均元本452万円で、累計利益1000万円、月15〜20万円くらいの不労所得を稼げているように、かなり順調に運用できております。

 

ループイフダンは、非常に簡単に自動売買を入れることができて、月10万円以上の利益も十分狙えるという点から、非常におすすめなので、まだやっていなかったり、持ってはいるけどあまり使ってないという人は、是非この機会にどうぞ!

 

なお、この記事からループイフダンに口座開設して取引すると、私が作成した全57ページのループイフダン攻略本(非売品)+3,000円のAmazonギフト券が貰える限定タイアップもあります(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、また、自動売買であるループイフダンにも手数料はかかりません)

 

このレポートでは、ループイフダンでの設定の作り方や、私の実際の設定についてこの記事以上に詳しく解説しており、さらには「そういえば、今までこれは解説していなかったけどこれも書いておくか」というのや、「質問メールで貰ってその人には個別に返した実は大事なこと」等も入れて、初心者から上級者まで満足いただける内容になっているかと思います。

 

正直かなり自信作なので、是非読んでみてください!

 

口座開設は、

アイネット証券

口座解説ボタン.png

からできます。

 

また、私のループイフダンの設定や、相場見通し等は、以下のX(旧Twitter)やInstagramでも色々と呟いているので、興味があれば是非フォローをお願いします!

X(旧Twitter):@kawaselab

Instagram:@kawaselab

 

以下の順番で書いていきます。

 



 

ループイフダン設定の考え方・ポイントを解説

まずループイフダンの設定を考えるうえで、重要なポイントとして、

  • 通貨ペアの選び方
  • 値幅の決め方
  • 最大ポジション数と必要資金の考え方

を解説したいと思います。

 

ループイフダンは、

  • 資金を入金する
  • 取引する通貨ペアを選ぶ
  • 買いか売りか+値幅を決める
  • 最大ポジション数を決める

 

というだけで、あとは全自動で売買を行ってくれるものなので、実際のところ、これらを決めさえすれば、設定は自動的に決まります(設定の具体的な入れ方や、どういう画面で入れていくのかは最後に書きます)



 

ループイフダン設定で選ぶ通貨のポイント

ループイフダンで選ぶ通貨ペアは、大きく3パターンあり、

  • レンジになりやすい通貨ペアを選んで、基本的に放置する(初心者向け)
  • 高金利通貨について買いを入れて、上がりすぎない限りは放置する(高金利通貨好きの人向け)
  • 日足以上の長期足でトレンドが出ている通貨ペアについてトレンド方向で入れて、トレンドが終了するまで放置する(上級者向け)

というのがあります。実は私自身は最後の「トレンド方向で入れる」というのはやっていないのですが、理屈の上ではこういった戦略もかなり有効だとは思うので、参考として書かせて頂きます(筆者はトレンドフォローのトレードが苦手なタイプです)

 

まず、1つめのレンジ通貨を選ぶというのはリピート系自動売買の一番の基本ですが、この基本はループイフダンにも当てはまり、このやり方が誰に対してもおすすめしやすいと思っています。

 

ループイフダンは、「下がったら買い、上がったら売り」というのを繰り返すトレードなので、基本的には「一定のレンジ内で上がったり下がったりする通貨ペア」を選べば、買いであろうとも売りであろうとも利益を狙えます

 

この通貨ペアの代表格が後でも紹介する「豪ドル/NZドル」であり、個人的にはこれが最強なんじゃないかと思っていて、私のループイフダン実績の中でも利益のほとんどはこの通貨ペアで稼いでいる状態になってます(笑

 

2つめは、ループイフダンのスワップポイントの高さを活かして、高金利通貨の買いで入るというものがあります。

 

ループイフダンは、「自動売買の中でトップレベル」という次元ではなく、「裁量口座も含めてFX業界全体の中でスワップポイントがトップレベル」というレベルなので、高金利通貨のスワップポイント狙いの投資でもおすすめできる口座です。

 

特に南アフリカランドやメキシコペソと言った高金利通貨でスワップポイントが高く、このスワップポイントがトップクラスに高いという状態はここ数年間ずっと維持されているので、高金利通貨に興味がある方は、こういう通貨を買い方向で入れるのがおすすめで、私もメキシコペソを実際に運用していました(今はレートが上がりすぎたので運用を止めています。詳細は後述)

 

 

最後のトレンドが出ている通貨ペアをやるというのは、これはかなり上級者向けなのですが、例えば豪ドル/米ドルは、比較的トレンドが出やすい通貨ペアであり、そういった通貨ペアについて、下がる時は売り方向で、上がる時は買い方向で入れていると、ループイフダンのトレンドに自動でついて行くという仕組みとも相まって、利益を出しやすいと考えられます。

 

 

【豪ドル/ドル 週足チャート】

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ただし、この手法は、「トレンドがどこまで続くか」「どこまで行った時に止めるか」という判断がなかなか難しく、元々トレンドフォローの裁量トレードを得意としている人が、自動化するために使うというように、上級者向けの手法と言えます。

 

ループイフダンで自動売買をやってみる↓

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ループイフダン設定で値幅のポイント

次に値幅(B20とか40とかの後ろの数字の方)について解説します。

 

値幅については実は明確な正解はないのですが、ただその通貨ペアのATRくらいで考えておくのが良いというのが一般論としてよく言われ、私がバックテストしても高金利通貨はATRより若干長め、それ以外はATRくらいが良さそうなことが多いです。

 

ループイフダンでは、利幅=仕掛け幅となるので、基本的には「いくらで利確したいか」をベースに値幅を決めるのが良いのですが、これについては、例えば小さいレンジの中で小刻みに動いてる時は狭い値幅が良い一方、ある程度方向性を持って動くようになれば値幅も広い方が良いというように、相場状況によって最適値幅は異なってきて、一概に正解はありません

 

ただ、その中でリピート系自動売買でよく言われるのが、「その通貨ペアのATRくらいでやる」というのがあり、私が実際に運用したり、バックテストをしてみても、このATRくらいというのは、割と良い水準だと思っています。

 

「ATRくらいっていい加減な」と思われるかもしれませんが、実際にバックテストをしてみても、狭すぎる設定だと利回りが落ちることも多いですが、ATR前後になってくるとそこまで大きな変化がなくなり、正直そこまで細かく利幅にこだわらなくて良さそうで、「まあ大体ATRくらい」という意識で全然大丈夫だと思います。

 

ATRというのは、Average True Rangeの略で、要は「1日の値動きがどれくらいか」を求めた指標で、具体的な計算式は、各日ごとに以下の3つの最大値を取り、それを一定期間で平均するものです。

  • 当日高値-当日安値
  • 前日終値-当日安値
  • 当日高値-前日終値

 

いくつかの通貨ペアについて、具体的な例を出すと、以下のようになっています。

 

【各通貨のATR】

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この中でメキシコペソだけ10銭くらいがATRなのに25銭にしている(※)のは、私が詳細にバックテストした結果、25銭〜30銭くらいの方が良さそうで、実際に運用していても25銭間隔でやっているループイフダンが一番調子が良いためです。

 

これは、メキシコペソという通貨ペアは、スワップポイントもかなり高く、持っているだけでも利益が出る=こまめに利確するよりも、基本はある程度ホールドした方が良いからではないかと考えています。

 

他に詳細にバックテストした中では、豪ドル/NZドルについてはバックテストでも実績ベースでも80pipsが良さそうで、やはり高金利通貨はATRより若干長め、そうでない通貨ペアはATRくらいで考えるのが良いかなと思います。

 

ただ、ATRくらいでやると、確かにトータルでは利回りが良いのですが、利確がない時は1か月利益なしとかもザラにあり、それに対して利幅を狭めるとある程度コンスタントに利益は出るので、その点で「利回りが下がっても精神衛生上良い利幅狭めの設定が良い」というのは全然ありで、実は私自身も利幅狭めの設定もあえて入れています。



 

ループイフダン設定の最大ポジション数と必要目安資金の考え方

ループイフダンの最大ポジション数と必要資金については、「ループイフダンの上限・下限をどこにするか」ということを考えればよく、逆にそこさえ決まれば、

 

(上限-下限)÷値幅+1

 

という数式で最大ポジション数がきまり、必要資金については、アイネット証券のループイフダンの目安資金表を参考にして貰えれば大丈夫です。

 

上限と下限の決め方については、基本的にはその通貨ペアを月足チャートで見て、買いであれば下値は最安値+α、上値は「この辺りで上値が重くなってくるなあ」というゾーンで考え、売りであれば逆にして貰えればOKです。

 

例えば、私がもしドル円、豪ドル円、豪ドル/NZドル、メキシコペソ円で上値、下値目途を決めるなら、以下のように考えます(あくまで「私ならこう考える」というだけの参考値なので、これが正解というわけではないです)

 

【ドル円】

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上値: 110円〜115円のどこか
下値:最低でも80円は耐え、史上最安値75円より少ししたくらいで考える

 

【豪ドル円】

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上値目途:88円までのどこか
下値目途:50円程度

 

【豪ドル/NZドル】

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上値目途:1.1
下値目途:1.0を少し割ったくらい(0.98か0.99くらい)

 

【メキシコペソ円】

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上値目途:5.5円〜6円の間(私の実際の設定では5.5円程度を目安)
下値目途:最低でも4円までは耐え、できれば3.5円くらいまでは耐えたい(新興国通貨なので、下値余地は広めにとる)

 

2022年以降は歴史的なレベルで円安が進んだ結果、今はクロス円だと大体の通貨ペアが上限オーバーで止めることになっており、実際に私もメキシコペソの運用は今は止めています。

 

こういう時に「レンジを切り上げて運用する」というのも一つの手ではありますが、ただその場合レンジが下抜けした時にロスカットするのが不可欠となり、その上で利益を出せるかどうかが自分では自信がないので、私はこういう時は無理せず運用を止めるようにしています。

 

このようにして想定するレンジと、仕掛ける値幅が決まれば、最大ポジション数や必要資金は上で書いたように

で確認すればOKです!

 

ただ、この最大ポジション数や必要資金は、「一番上まで全部約定された後に、一番下に行く(売りなら逆)」という最悪のパターンの想定でやっていますが、普通であればそうなる前にある程度利確も積み重なってロスカットレートは下がって行くので、必ずしも最初からこの全部の資金を一気に入れる必要はなく、その入れる資金量によって、設定の利益率を調整することも可能です。

 

とはいえ、これは中級者以上向けの考え方で、初心者の方はまずは必要目安資金に従うのをおすすめし、その後慣れてきたら資金量を自分なりにいじってみるといいと思います。

 

これについては、実際に私のやっている設定を紹介していく中で解説した方が分かりやすいと思うので、私の実際の設定と、実績を説明します。

 

ループイフダンで自動売買をやってみる↓

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実際のループイフダンおすすめ設定と実績を紹介(2024年最新版)

それでは、次に私のおすすめ設定と、その実績も書いていこうと思います。このおすすめ設定は私が実際にやっている設定とほぼ同じで、ただスタートした時との環境の違いで若干設定が違うくらいのものです。



 

ループイフダンおすすめ設定1 豪ドル/NZドル ローリスク設定と実績

まず最初に紹介するのが、個人的には一番「王道」だと思っている豪ドル/NZドルのローリスク設定です。ローリスクながら、年利益率10%程度も狙えるという、なかなかの優れもので、後述するように今は止めてますが、機会があればぜひ再開したいと思っている戦略です。

 

この設定は、

  • 通貨ペア:豪ドル/NZドル
  • 方向:買い
  • 値幅:80pips
  • 上限想定:1.1
  • 下限想定:0.98
  • 最大ポジション数:(1.1 - 0.98)÷0.008+1=16本
  • 必要資金:10万円〜15万円程度(私は元本15万円、1,000通貨で運用しています。)

という感じでやってます。

 

この設定根拠は、

  • 選んだ通貨ペア:レンジ狙いの通貨である豪ドル/NZドル
  • 上値、下値想定:中長期での下値1.0に近いので買い方向、最近は1.1以上を継続的に超えることが少ないので上値を1.1と想定。下値は1.0を少し割ってもいいように設定
  • 必要資金:目安資金は12万円〜14万円程度で出る(NZドルのレートや、今の豪ドル/NZドルによって若干上下します)。ローリスク設定なので、元本は少し多めに15万円で取引数量を1,000通貨とした

というように、まさに上で書いた「一番王道的な考え方に基づく設定」と考えています。

 

この設定と似たような設定で実際に2018年12月から運用しているのですが、その実績は、以下のようになっています。

 

 2018/12開始2021/6開始合計
元本105万円120万円225万円
運用日数1,237316-
確定利益304,13072,946377,076
含み損000
含み損込利益304,13072,946377,076
年利回り8.5%7.0% 

 

このように、かなり安定して利益を出せております

 

この設定は1.1を超えた時に止めており、今は豪ドル/NZドルが下落トレンド&スワップもマイナスが厳しくなる可能性もあるので、一旦再開を様子見していますが、下げ止まりの気配が見えたらまた再開しようと思っています。

 

なお、この設定について、詳しい設定根拠や、最新の実績は↓で書いているので、興味があればこちらもご覧ください!



 

ループイフダンおすすめ設定2 豪ドル/NZドル ハイリスク設定と実績

こちらは、上で書いた「必要資金よりあえて少なめにすることで、利益率を追求する」ということに加え、さらに「一部両建てすることで利益率を増やす」というように、とにかくリターンを追求した結果、私の実績ベースで年利益率50%超えとなっている戦略です(初代ポジション100万円の運用期間は2年半で、毎年100万円前後ずつ増やして今は元本420万円で運用中)

※ループイフダンの両建てについては、↓の記事で詳しく書いてます。

ループイフダンの両建てはダメなのか?両建て自動売買のメリット・デメリット【Yuki】

 

この設定は、細かく解説し出すとそれだけで1記事書けるレベルのものなのですが(笑)、簡単に概要を書くと、

 

 1.048〜1.1の間ではB20とS20を両建て。1.048を下回れば売りを、1.1を上回れば一旦買いを止める(高い時は売りのみ、安い時は買いのみにする)

 

 豪ドル/NZドルが1.11を超えていれば、そこから80pips刻みの売り(S80)を5本、1.04を下回っていれば40pips刻みの買いのループイフダン(B40)を10本入れる(コアレンジ用→サブレンジ用への切り替え)

 

 1.10を下回るか、1.05を超えれば2で入れたサブレンジ仕様のループイフダンを止めて、逆に1で止めたループイフダンは、そこで再度入れなおす(サブレンジ→コアレンジ用への切り替え)

 

※ これからはじめる場合は、

買い:(今のレート - 1.048)÷0.002 + 1 で最大ポジション数を算定

売り:(1.1 - 今のレート)÷0.002 + 1で最大ポジション数を算定

 

という感じでやり、これを私は元本10万円、1,000通貨で運用しています。(今は元本420万円で42,000通貨運用中)

 

この設定は、ループイフダンを止めたり切り替えたりとひと手間はかかりますし、また、資金もあえて少なめにすることでリターンを追及しているものですが、実績としては、以下のように、かなりの高利益率になっています。

 

平均元本3,178,069円
運用日数2020日
確定利益9,130,474円
含み損益-1,254,936円
含み損込利益7,875,538円
年利換算51.9%

 

このように、ハイリスクハイリターン狙いの戦略ですが、今時点では年利益率50%超で、元祖ポジションはちょうど4年くらいで元本が3倍になった戦略です。

 

詳しい設定や、その根拠等は↓で書いているので、是非こちらもご覧ください。



 

ループイフダンおすすめ設定3 メキシコペソスワップ狙い設定と実績

最後に高金利通貨パターンとして、私のメキシコペソの設定をお見せします。メキシコペソについては、以下のような設定が良いかなと思います。

 

  • 通貨ペア:メキシコペソ
  • 方向:買い
  • 値幅:25pips
  • 上限想定:5.5円
  • 下限想定:3.75円
  • 最大ポジション数:(5.5 - 3.75)÷0.25+1=8本
  • 必要資金:7万円〜12万円程度(私は元本7.5万円、1,000通貨で運用しています。)

 

この設定根拠は、

  • 選んだ通貨ペア:スワップ狙いの通貨であるメキシコペソ
  • 上値、下値想定:史上最安値は4.2円程度だが、もう少し下にいってもいいように下値を設定。一方で、上値はコロナショック前の水準である5.5円〜6円程度と想定
  • 必要資金:目安資金は7万円〜11万円程度で出る(今から史上最安値4.2円であれば最大ポジション数は5くらいで良く、逆に5.5円まで上がってから3.75円まで落ちると想定するなら最大ポジション数は8となるように、値動き想定によって最大ポジション数が変わるため)。ただ、メキシコペソは普通に持っているだけでスワップが貰えることも考えると、資金全額を最初から入れる必要はないと考えて、少なめに元本7.5万円、1,000通貨で考えた

というように、これも上で書いた設定の考え方通りの設定となっています。

 

この設定で、今まで以下のような実績になっています。

 

平均元本425,953
確定利益151,338
スワップ利益126,456
合計277,794
含み損益0
含み損益込利益277,794
年利益率26.7%

※年利益率は利益額÷平均元本で算定し、利益額には含み損を考慮しない。また、メキシコペソについては、スワップポイント目的の投資でもあるため、スワップポイントを利益に含めて計算

 

今はメキシコペソのレートが上限を超えているのでこちらの設定は運用を止めていますが、ただレンジ上抜けなので含み損も一切なく全て利確しきれたということなので、悪いことではないかなと思っています。

 

なお、これについては、↓で他の戦略とも比較しているのですが、実はループイフダンが一番利益率が良いという結果になりました

 

以上が私のループイフダンの具体的な設定と、運用実績でした。このように、うまく運用出来れば、30%以上の年利益率を狙うこともできるので、興味があれば是非色々とやってみてください!

 

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また、私のループイフダンの実績については、↓で毎週更新しているので、こちらも良かったら是非ご覧ください!



 

ループイフダン設定のやり方(設定方法)を画像付きで解説

最後に、ループイフダン設定の入れ方について、具体的に画像も使って解説したいと思います。ここでは、上のループイフダン豪ドル/NZドルのローリスク版の入れ方で説明したいと思います。

 

まずアイネット証券から口座開設をして、ログインしましたら、以下の手順で「ループイフダン【注文】」というところを選択してください。

yukiループ注文ボタン.png

 

すると以下のような画面が出るので、AUDNZDを選んで絞り込み、B80を選ぶ、損切なし、取引数量はお好み(1を入れると1000通貨)でいれてください。

yuki20210219注文1.png

 

次に進むと最大ポジション数を決める画面になり、ここで16本を入れます。

yuki20210219注文2.png

これを入れると確認画面になるので、そこで設定に間違いがなければ開始を押せばOKです!

yuki20210219注文3.png

 

 

なお、ループイフダンを止めたい場合は、以下のようにやってください。

 

 

ループデータ照会.png

yukiループ照会ボタン-1.png

yukiループ照会ボタン-2.png

なお、運用をSTOPしても今既に持っているポジションは決済されません。もしポジションも決済したい場合は、ポジション照会から決済したいポジションを選んで、個別に決済する必要があります。

 

もし逆にループイフダンで持ったポジションを個別で直接決済する時は、決済した時点でループイフダンも停止されるので、ポジションも決済したい場合はそっちでやってもらった方が楽です。

 

今回は以上です。

 

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【注意事項】

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  • 本レポートはあくまでも参考情報であり、筆者及び株式会社アイネット証券は、為替やいかなる金融商品の売買を勧めるものではありません。取引を行う際はリスクを熟知した上、完全なる自己責任において行ってください。
  • 当コラムにてループイフダンの実績を紹介する際に使われている「年利」は元金に対する年間の利益率を指しており、金利や利息を指すものではありません。
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著者プロフィール
Yuki
Yuki

FX歴10年超のファンダメンタルズ派トレーダー。主に短期から中期でのトレードを得意としており、最近は自動売買やスワップ投資も行っております。 2010年より為替研究所を運営。相場の見通しや、FXでのおすすめの投資方法などを分かりやすく解説しております。 ループイフダンでは、豪ドル/NZドルやトルコリラ等を運用中。