【年間利益率30%】私のループイフダン実績と設定を公開!2020年11月(毎週更新)【Yuki】

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「ループイフダンって本当に儲かるの?どういう設定にしたらいい?」

こういう疑問に答えるため、私のループイフダンの実績と設定をありのままにお伝えしようと思います。(11/14までの実績に更新!)

ループイフダンは、はじめに設定すればあとは24時間自動で取引を繰り返してくれるものなので、きちんと利益をあげられる設定さえ作ることができれば、自動で利益を稼いでくれる「金の卵を産むニワトリ」になります。

そして、私自身は、今のところループイフダンで平均元本387万円 、2年弱で280万円の利益をあげており、年間利益率30%以上のペースで運用できております。

これは年間100万円以上、月10万円近くの不労所得を稼いでくれているということなので、個人的にはかなり助かっています。

また、今週1週間でも82,860円の利益であり、かなり順調に運用できています(11/14までの週)

このように、ループイフダンはちゃんと設定すればなかなかの実績もあげられるものなので、是非参考にして頂ければと思います!(最終的な投資判断は自己責任でお願いします)

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私の設定は、少額からでもできるものも多くあるので、興味があればまずは少額から試してみてもらえればと思います!

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以下の順番で書いていきます。



ループイフダン実績と運用設定一覧まとめ

私がループイフダンで運用したことのある通貨ペアは

  • 豪ドル/NZドル
  • メキシコペソ
  • トルコリラ

の3つです。

これは、ループイフダンができるアイネット証券では、高金利通貨のスワップポイントが非常に良く、裁量トレードの会社と比べても業界トップのことがほとんどということで高金利通貨の運用をしたのと、あとは豪ドル/NZドルについてもスプレッド、スワップポイントの条件が自動売買の会社の中でも圧倒的に良いため、ループイフダンを選んだというのがその理由です。

この中では特に豪ドル/NZドルが一番気に入っているので、豪ドル/NZドルはさらに「ハイリスク版」「ローリスク版」「グルトレ」の3つを運用しています。

そして、これらの戦略について、これまでの元本、利益、利回り等の実績は、以下の通りです。

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※1 年利益率は利益額÷平均元本で算定し、利益額には含み損を考慮しない。また、メキシコペソについては、スワップポイント目的の投資でもあるため、スワップポイントを利益に含めて計算
※2 証拠金の追加入金が不要な範囲で一時的に入れているもの。ほとんどは豪ドル/NZドルの設定を相場状況に合わせて入れている

 

このように、トルコリラだけは失敗しましたが(笑)、累計利益は280万円を超え、年間利益率でも30%超というように基本的にはかなり順調に運用できており、特に豪ドル/NZドルについては目覚ましい利益をあげております。

 

豪ドル/NZドルについては、別記事でかなり詳細に解説もしているので、興味があればそちらもご覧ください。

関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドル私の設定と実績【豪ドル円よりおすすめ】【Yuki】



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ループイフダン月ごとの運用実績(元本、利益額、年間利益率)

ループイフダンのこれまでの実績を月別に見ると以下のようになっています。

【ループイフダン月別実績グラフ】

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※11月は11/14までの成績

【ループイフダン月別実績 詳細】

利益金額 元本 年利換算
2018年11月 58,095 1,130,000 61.7%
2018年12月 53,551 2,180,000 29.5%
2019年01月 60,413 2,180,000 33.3%
2019年02月 32,506 2,180,000 17.9%
2019年03月 16,233 2,180,000 8.9%
2019年04月 30,222 2,180,000 16.6%
2019年05月 38,118 2,180,000 21.%
2019年06月 20,589 2,700,000 9.2%
2019年07月 27,678 2,700,000 12.3%
2019年08月 93,930 3,400,000 33.2%
2019年09月 120,296 4,300,000 33.6%
2019年10月 171,206 4,600,000 44.7%
2019年11月 100,494 4,300,000 28.%
2019年12月 30,894 5,500,000 6.7%
2020年01月 70,157 5,950,000 14.1%
2020年02月 78,944 5,950,000 15.9%
2020年03月 616,896 5,950,000 124.4%
2020年04月 144,777 5,950,000 29.2%
2020年05月 7,653 4,050,000 2.3%
2020年06月 129,777 3,400,000 45.8%
2020年07月 89,972 4,500,000 24.%
2020年08月 260,298 5,800,000 53.9%
2020年09月 221,468 4,500,000 59.1%
2020年10月 166,595 4,500,000 44.4%
2020年11月 164,709 4,500,000 -
総計 2,805,471 3,870,400 37.8%

2020年3月に利益がとてつもなく大きいのは、コロナショックで相場が大きく動き、ハイリスク版、グルトレがとんでもなく大暴れしたのが原因です。

逆に2020年5月が異常に少ないのは、これはトルコリラのループイフダンを損切りしたことで大きなマイナスが出たためです(それ以外は普通に利益が出たので、結果的にはほぼトントンくらいになりました)

このように、相場が大きく動く時はチャンスであり、何かショックがあっても自分はコツコツと利益を積み上げられるというのは、ループイフダンの大きなメリットと言えます。



ループイフダン運用設定の詳細

私のループイフダンの設定について、最後に書いていきます。



豪ドル/NZドルループイフダンハイリスク版の設定

これは豪ドル/NZドルがレンジになりやすいという特徴を利用して、

  • 高い時には売りのループイフダン(S80)
  • 真ん中くらいの時には買いと売りの両建て(B20とS20)
  • 低い時には買いのループイフダン(B40)

を運用する設定で、これまで年間利益率40%以上の実績をあげられている、うちのエース戦略です。

 

豪ドル/NZドルという通貨ペアは、下値は1.0という極めて堅い壁がある一方で、上値については直近5年くらいでは1.15を超えていないものの、それ以前の期間だと最大で1.5近辺まで上がったこともあり、買いより売りの方がリスクが高いことから、売りの稼働時期は相場状況も見ながら慎重に判断してやります。

この設定については、詳しく書きだすと無茶苦茶長くなるので(笑)、興味がある方は以下の記事を読んでいただき、もし分からないことがあればTwitterや質問箱等で気軽にご質問ください(実際私の質問箱は、この設定についての質問が一番多いくらいの人気設定です)

関連記事:【年間利益率40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】



豪ドル/NZドルループイフダンローリスク版の設定

これは上のハイリスク版に比べると極めてシンプルな設定で、ただ単に15万円元本で、1,000通貨、B80を14本(最大ポジション数)入れて、後は完全放置しているだけの超お手軽戦略です。

ただ、こんな超お手軽設定でも、過去のバックテストを行うと過去5年平均利回りが10%超で、実際に私も2018年12月から運用して、ちょうどそのくらいの利回りで、豪ドル/NZドルが史上最安値1.0の壁をぶち破って0.95まで落ちてもまだ耐えられるという、かなりの安全仕様の設定です。

何故B80なのか?何故15万円なのか?ということについては、詳しくは下の記事を見て頂ければと思いますが、簡単に言えば、

  • 長期運用であれば、豪ドル/NZドルには1.0というかなり堅い下値があることから、買いだけで入った方が良い
  • 豪ドル/NZドルの買いでバックテストをすると、長期運用ではB80が最適であった
  • 15万円だと仮に豪ドル/NZドルが1.0を大きく下回ってもしばらくは余裕で耐えられ、それでいて年間利益率10%くらいなら目指せてバランスが良い

というのが理由です。

関連記事:ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用

このように、ハイリスク版と違って、完全放置&安全性高めという点を重視して作ったのがこの設定です。



豪ドル/NZドルループイフダングルトレの設定

グルトレというのは、川崎ドルえもんさん(Twitter:@kawasakidoruemo)という、最近様々な雑誌に取り上げられたり、羊飼いさんと共同でEAを開発されたこと等でも有名なトレーダーの方が開発された手法で、もっとも基本的な形としては、

  • 両建てで自動売買※
  • それに加えて買いか売りの裁量ポジションを持つことで、両建て自動売買の含み損を相殺させる

というものです。

※手動でやるやり方もあり、川崎ドルえもんさんも手動でやられているようですが、こうすると結構手間がかかります。

この手法の最大の特徴は、「買いか売りの裁量ポジションを持つ」ということで、これは「相場がこちらに動きそう」という予想が立つときには極めて有効な戦略となる一方で、「どっちに動くか分からない」という時には使いづらい戦略で、そのためピンポイントにタイミングを狙って入れていく戦略ともいえます。

私の場合、豪ドル/NZドルについては裁量トレードもやるくらい相場をじっくりと見ているので、「今がチャンス」と思った時にグルトレを入れて、そこで利益を出しています。

実際に運用している期間中は、年間利益率30%~50%ペースで運用できて、特にコロナショックもあった3月には大活躍の戦略でした。

グルトレについての詳しい説明や、私が実際にどういう設定で運用していたかについてはかなり長くなるので、以下の記事をご覧いただくと分かりやすいかと思います。

関連記事:グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開



メキシコペソループイフダンの設定

メキシコペソのループイフダンは極めて単純な設定で、5.6円くらいの時に45万円元本で、6,000通貨、B25を5本(最大ポジション数)入れて、後は完全放置しています。ただ、これでも4円までの下落には耐えられる設定なので、実はそれなりに安全性も考慮した作りになっています(実際コロナショックの時にメキシコペソはかなり下落しましたが、特に何もせずとも耐えきれました)

ただ、このB25という戦略がなかなか馬鹿にならず、実はメキシコペソをバックテストすると、利確幅は25銭が最適解という結果が出ており、実際に私が比較運用している中でも、最も利回りが高い&含み損込利益が多いのがこのループイフダンという結果になっております。

この比較運用については、下の記事で詳しくどういうことをして、今どんな感じなのかを書いているので、興味がある方は是非ご覧ください。

関連記事:メキシコペソをブログでスワップ公開運用!人気通貨の投資実績



トルコリラループイフダンの設定

これは唯一失敗だった戦略です(笑)

元々は13万円元本で、1,000通貨、B50を20本(最大ポジション数)ただし22円まで上昇したら一度止めて、21円で再開するという、シンプルな戦略で、12円くらいまでの下落には耐えられる設定でした。

この戦略は、コロナショックまではトルコリラがそこまで下落することなく持ちこたえており、年間利益率20%弱くらいの確定利益利回り、含み損込でもプラスというなかなかの実績だったので、2019年6月にさらにB50とB25を追加して合計65万円で運用していました。

ただ、コロナショックが起きて15円台まで落ちると含み損込でも赤字に落ちてきて、このコロナショックという事態を考えると、

  • そもそも観光立国であり、ヨーロッパへの輸出が主であるトルコ経済は壊滅的な打撃を受けそう
  • 通常時であれば中東とヨーロッパをつなぐ要地であるトルコが本当に危なくなればアメリカもヨーロッパも助けると考えられたが、コロナという非常事態で本当に助けられるのか疑わしい
  • トルコは元々対外債務の多い国で、こういう状況下では本気でデフォルトが起こりかねない
  • トルコリラもじわじわと下落していて、下げ止まる気配がない

ということから、「これはもうだめだな」と判断して、5月に自分で損切りしました。

コロナショックが起きた直後に切っていれば含み損込でもプラスで終われたのですが、ただ4月までは原油安の影響でむしろトルコリラは堅調であり、「大丈夫かな」と思って放置していたらジワジワと下落が始まり、「あ、やっぱりダメだ」となったので諦めました。

その後現時点で13円台まで落ちていることを考えると、あそこで損切りする判断は間違ってなかったのかなとは思います。

以上が私の設定でした。

 

トルコリラこそ失敗に終わりましたが、ただこれも自分で損切りしたことでダメージを抑えることができて、またトータルで見ると2年弱で合計280万円以上の実績利益というように、かなり順調に運用できているのではないかと思います。

ループイフダンは、はじめに簡単な設定をすれば、あとは24時間自動で取引を繰り返してくれるものなので、最初にきちんと利益をあげられる設定さえ作ることができれば、あとは自動で利益を稼いでくれる「金の卵を産むニワトリ」になる優れものです。

このループイフダンについては、この記事から口座開設+取引で、3,000円のAmazonギフト券が貰える限定タイアップもあるので、口座開設はこの記事からしていただくのがおすすめです(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、また、自動売買であるループイフダンにも手数料はかかりません)

私の設定は、少額からでもできるものも多くあるので、興味があればまずは少額から試してみてもらえればと思います!

口座開設は、

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また、Twitterでも相場の見通しや、おすすめの投資方法等も書いているので、よろしければそちらもフォローお願いします!

Twitter:Yuki(@kawaselab)

 

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著者プロフィール

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Yuki
FX歴12年目のファンダメンタルズ派トレーダー。主に短期から中期でのトレードを得意としており、最近は自動売買やスワップ投資も行っております。
2010年より為替研究所を運営。相場の見通しや、FXでのおすすめの投資方法などを分かりやすく解説しております。

ループイフダンでは、豪ドル/NZドルやトルコリラ等を運用中。

為替研究所ブログ:https://kawase-fx-lab.com/

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