ループイフダン豪ドル/NZドル私の設定と実績【豪ドル円よりおすすめ】【Yuki】

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こんにちは。為替研究所のYukiです。

 

今回は、私の運用している自動売買の中でも、個人的には「奇跡の通貨ペア」と思っているもっともおすすめの通貨ペアであり、現在500万円以上の資金で運用している豪ドル/NZドルのループイフダンについて、現時点までの実績を書きます。(豪ドル円ではなく、豪ドル/NZドルです。何故豪ドル/NZドルがおすすめなのか、その理由もちゃんと書いていきます)

 

この戦略は、2020年に起こっているコロナショックの中でも大きく利益を伸ばす&レートの値動きも激しかったものの基本的に「通常運行」というように、こういう大暴落相場でも強いという点で、非常におすすめです。

 

また、この実績から「自動売買にとって含み損はどういうものとして考えるべきか」ということも説明したいと思います。

 

私の豪ドル/NZドルのループイフダン設定は、

  • 年間利益率40%を目指すハイリスク・ハイリターン運用
  • 史上最安値を大幅に下回る0.91まで耐えながら、年間利益率10%を目指すローリスク運用
  • 年間利益率20%-30%を目指すグルトレ運用

の3種類があり、そのどれも安定して利益が出ており、コロナ相場でもむしろ利益をかなり増やした上で、執筆時点では全て含み損を入れても黒字となっております。

 

 

また戦略によっては2年間で元本2倍を達成した戦略もあるというように、個人的には自動売買の中で一番気に入っております。

 

これらの設定は、初心者でも簡単に設定できて、また、この豪ドル/NZドルを自動売買で取引する場合、ループイフダンが自動売買の中で一番スプレッドが安く、手数料は無料、スワップも有利(マイナススワップが少ない)なので、もし興味があれば、是非どうぞ。

 

また、この記事限定の特典として、記事内のリンクからループイフダンに口座開設して取引すると私が作成した全57ページのループイフダン攻略本(非売品)+3,000円のAmazonギフト券まで貰えます(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、また、自動売買であるループイフダンにも手数料はかかりません)

 

このレポートでは、ループイフダンでの設定の作り方や、私の実際の設定についてこの記事以上に詳しく解説しており、さらには「そういえば、今までこれは解説していなかったけどこれも書いておくか」というのや、「質問メールで貰ってその人には個別に返した実は大事なこと」等も入れて、初心者から上級者まで満足いただける内容になっているかと思います。

 

正直かなり自信作なので、是非読んでみてください!

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何故ループイフダンで豪ドル円より豪ドル/NZドルの方がおすすめなのか?

「豪ドル/NZドル」というと、「それはどんな通貨なの?」とか、「何故豪ドル円じゃなくてそんな通貨ペアにしたの?」とよく聞かれるので、まずは「何故ループイフダンでは豪ドル/NZドルがおすすめなのか」という点から説明します。

 

自動売買は、

  • レンジを決める
  • レンジの中での相場の上げ下げで利益を得る

というものです。また、例えば買いであればレンジを下抜けたらロスカットリスクがあり、売りなら上抜けたらロスカットリスクがあるというように、「想定と逆方向にレンジから抜けると危険」という特徴もあります。

 

そうである以上、自動売買で運用する通貨ペアは、

  • レンジ相場になりやすい
  • レンジ幅が広すぎず、そのレンジ内で上下してくれる
  • 最終的に「レンジを抜けるにしても、こっち方向に行くだろう」という予想がつきやすい

という特徴があることが望ましいと言えます。

 

そして、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、上記条件をすべて満たす、非常に自動売買に向いた通貨ペアと言えます。それは何故なのか、ということをこれから説明します。

 

まず、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、「豪ドルを買って、NZドルを売る」という通貨ペアです。そして、豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨
  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける
  • どちらも先進国の中では比較的高金利
  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている
  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い

というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをして、その結果、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常にレンジ相場になりやすい通貨ペアです。

 

実際、直近30年間の豪ドル/NZドルのチャートをご覧ください。

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このように、1.0から1.4の間で安定してレンジ相場を形成しております。

 

このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。

 

豪ドル/NZドル ドル/円 豪ドル/円 NZドル/ドル
高値 1.464 160.32 107.84 0.88414
安値 1.006 75.29 54.92 0.391
差異 0.458 85.03 52.92 0.49314
差異率 45.5% 112.94% 96.36% 126.12%

 

このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすく、レンジの幅も豪ドル円等と比べても狭いという特徴があります。

 

また、豪ドル/NZドルのレートは、オーストラリアとニュージーランドの経済規模の差を考えても、豪ドル/NZドルが1.0を下回る(=ニュージーランドドル>豪ドルになる)可能性は低く、実際にコロナショックの時もワンタッチした後すぐ戻したことを考えると、レンジを下方向に抜ける可能性は低いという点も、自動売買に向いているポイントです。

 

オーストラリアとニュージーランドを比べると、上記のような共通点はある反面、

  • 人口(2,499万人VS495万人)
  • GDP(13,379億ドルVS2,015億ドル
  • 貿易総額(7,986豪ドルVS1,101NZドル)

というように、基本的にはオーストラリアの方が国力が強いという関係にあり、こうしたことからも、豪ドルとNZドルの逆転(=豪ドル/NZドル1.0割れ)の可能性は高くないと言えます。

 

これが豪ドル円であれば、史上最安値は55円くらいで、現在の81円から見るとかなり下落余地が大きく、さらに中国経済の悪化や、オーストラリアの金利がどんどん下がっていること、リスクオフがあった際には円高になることを考えると、何かが起これば史上最安値割れがあってもおかしくないというように、豪ドル円では「レンジの下限をどうするか」というのも難しいです。

 

それに対して、豪ドル/NZドルであれば、中国経済の悪化は豪にもNZにもどちらにも悪影響なのであまり影響がなく、また、オーストラリアが利下げ方向になる時は、NZも若干時期がズレることはあっても、大きな目で見れば利下げフェイズにはなっているので、豪ドル円よりはるかにレンジ相場になりやすいです。

 

そのため、私は豪ドル円より豪ドル/NZドルの方が、ループイフダン等の自動売買に向いていると考えております。

 

ループイフダンで豪ドル/NZドルを運用してみる↓

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Yukiの豪ドル/NZドルループイフダン設定と、2021年7月30日までの実績

私は豪ドル/NZドルについて、3種類の設定(ハイリスク・ハイリターン、ローリスク・ローリターン、グルトレ)を運用しており、それぞれ以下のような設定です(グルトレは既に利確しました)

 

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※ハイリスク・ハイリターン設定は、価格帯によって使う戦略をB20とB40を切り替え、さらには時期によってはS20やS80も組み合わせるもので、詳しく書くと非常に長くなるので、下の関連記事をご覧ください。

ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャーを、360万円運用して比較

 

そして、この実績は、以下のようになっております。

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このように、コロナショックがあった中でもどれもかなり順調に利益をあげており、トータルでも含み損込でも226万円の黒字という結果になっております。

 

なお、個別に見るとハイリスク版の2021年の5月後半にスタートしたものだけは含み損込だと赤字ですが、この戦略は「確定利益はコツコツと貯まる」「一方で含み損はレートが動けば動いた分だけ出る」という特徴があるもので、はじめの方は含み損込で赤字になるものなので、あまり気にしていません。

 

また、ループイフダンハイリスク版の2018年開始版については、ちょうど2年で元本2倍を達成し、2019年9月開始のものはもっと早く1年8か月で元本2倍を達成しました!

 

豪ドル/NZドルは、上で書いたように理論上かなり自動売買で利益をあげやすい通貨ペアだと考えて投資しておりましたが、実績としても順調に黒字が出ており、個人的には非常におすすめです。

 

また、ハイリスク版の開始時期による違いを見てもらうと分かりますが、どの戦略も含み損は同じくらいで、ただ運用期間が長い方が確定利益が大きい分、含み損込の確定利益は長ければ長いほど有利という結果になっております。

 

これは、自動売買の性質上、同じレートを経験すれば含み損は同じくらいになる一方で、長い時間運用すれば、その間に利確がコツコツと重なり、その結果として含み損込でプラスになるには、期間が長ければ長いほど有利であるためです(逆に開始直後は良い戦略であっても含み損込だとマイナスになることが多い)

 

こうしたことから、自動売買については、できるだけ早めに運用を開始し、運用開始直後の含み損については気にしないのが重要と言えます(含み損については、後で別の観点からも説明します)

 

この豪ドル/NZドルを自動売買で取引する場合、ループイフダンが自動売買の中で手数料は無料なうえに一番コスト(スプレッド)が安く、スワップも有利(マイナススワップが少ない)なので、もし興味があれば、是非どうぞ。

 

また、この記事限定の特典として、記事内のリンクからループイフダンに口座開設して取引すると私が作成した全57ページのループイフダン攻略本(非売品)+3,000円のAmazonギフト券まで貰えます(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、また、自動売買であるループイフダンにも手数料はかかりません)

 

このレポートでは、ループイフダンでの設定の作り方や、私の実際の設定についてこの記事以上に詳しく解説しており、さらには「そういえば、今までこれは解説していなかったけどこれも書いておくか」というのや、「質問メールで貰ってその人には個別に返した実は大事なこと」等も入れて、初心者から上級者まで満足いただける内容になっているかと思います。

 

正直かなり自信作なので、是非読んでみてください!

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なお、それぞれの運用結果は、

ハイリスク版:【年間利益率40%】豪ドル/NZドルのループイフダンVSコアレンジャー

ローリスク版:【年間利益率10%目標】ループイフダン豪ドル/NZドル、長期安全設定の実績

グルトレそのものの解説とこれまでの実績:グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

で詳しく解説しているので、興味があればそちらもご覧ください(実績は適宜アップデートしていきます)



自動売買で含み損はリスクであると同時に利益の「種」でもある

この豪ドル/NZドルだけでなく、自動売買をやる上では、非常に重要な考え方を最後に説明します。

 

自動売買で「含み損」というと、逆行する時は急激に増えるので、初心者の方にとっては非常に恐ろしいものだと思いますが、実際は、含み損は利益の種であり、ロスカットされない限りは、むしろ喜ぶべきものだということです。

 

例えば私のグルトレは、B20とS20の両建て+買いのサポートなので、豪ドル/NZドルが下がる時は大きく含み損を抱えるもので、1.04近辺ではじめたのが、コロナショックで一時1.0にタッチすることもありました。

 

【豪ドル/NZドル日足チャート(2020年のコロナショック後の動き)】

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このような中で、1.0まで下落トレンドであった時は、当然含み損もどんどん溜まっていっていたのですが、この含み損が溜まっている間も確定利益が恐ろしいペースで積み重なり、この期間があったことで利回りが急上昇しました。

 

【グルトレ確定利益と利回りの推移】

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この異常に伸び始めた14週目、15週目がまさに「コロナショック」で急落を始めたタイミングで、このように、急落で含み損を貯めることがあったからこそ、今大きく利益を伸ばすことができております。

 

このように、自動売買にとって含み損というのは、最後ロスカットをされてしまうのであれば当然大問題なものですが、そうでなければ、むしろある程度大きな含み損を作らないと利益も出ないというように、「毒にも薬にもなる」ものだということが言えます。

 

そのため、含み損について考える時は、「どこまでいけばロスカットされるか」「そのロスカット水準まで行きそうか」「ロスカット水準まで行きそうならどうするか(資金を追加する、ポジションを手動で一部切る等)」というように考えるのは重要な一方、「含み損の金額がいくらか」というのはあまり重要ではないと考えられます。

 

以上です。豪ドル/NZドルは、自動売買の中でも圧倒的におすすめの通貨ペアで、1,000通貨単位であればかなり少額からでも始められるので、興味があれば是非やってみてください。

 

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正直かなり自信作なので、是非読んでみてください!

 

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著者プロフィール

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Yuki
FX歴12年目のファンダメンタルズ派トレーダー。主に短期から中期でのトレードを得意としており、最近は自動売買やスワップ投資も行っております。
2010年より為替研究所を運営。相場の見通しや、FXでのおすすめの投資方法などを分かりやすく解説しております。

ループイフダンでは、豪ドル/NZドルやトルコリラ等を運用中。

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