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2026/09/17
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ループイフダンの通貨ペアはどう選ぶ?初心者が確認したい5つのポイント

#FX
#ループイフダン
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本音声は、記事をもとにAIを活用して制作しています。一部、発音やイントネーション、漢字の読み方が不自然または正確でない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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ループイフダンを始めるとき、「結局、どの通貨ペアを選べばいいの?」と迷う人も多いのではないでしょうか。

通貨ペアによって、値動きやスワップポイント、スプレッドなどの条件は異なります。そのため、人気や過去の成績だけを見て決めるのではなく、いくつかの基準で比較し、自分の資金や運用方針に合わない候補を外していくと考えると選びやすくなります。

この記事では、特定の通貨ペアをおすすめするのではなく、「値動き」「スワップポイント」「スプレッド」「運用資金」「相関」という5つのポイントから候補を絞り、実際の設定へ進むまでの考え方を解説します。

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1.ループイフダンで運用する通貨ペアの考え方

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ループイフダンは、あらかじめ設定したルールに基づいて売買を繰り返すFXの自動売買です。

2026年9月時点では、米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、豪ドル/円、ユーロ/米ドル、ユーロ/英ポンドなど、21通貨ペアがループイフダンに対応しています。

これだけ選択肢があると、「初心者はどれを選べばいいの?」と思うかもしれません。

しかし、すべての人に共通する「正解の通貨ペア」があるわけではありません。

たとえば、値動きが大きければ売買機会につながる可能性がある一方、相場が一方向へ大きく動いた場合には含み損が拡大する可能性があります。

ポジションを長く保有すればスワップポイントの影響を受けますし、売買を繰り返せばスプレッドも運用結果に関係します。

さらに、複数の通貨ペアを運用する場合には、同じ通貨へのリスクが重なっていないかも確認する必要があります。

そこで、通貨ペアを選ぶときは、次の5つに分けて比較すると整理しやすくなります。

  • 値動きの特徴
  • スワップポイント
  • スプレッド
  • 運用資金とのバランス
  • 通貨ペア同士の相関

ポイントは、「どの通貨ペアが一番優れているか」を探すことではありません。

5つの条件を確認しながら、自分の運用条件に合わない候補を外していく。これが通貨ペア選びの基本的な考え方です。

2.通貨ペア選びで確認したい5つのポイント

① 値動きの特徴|どのくらい、どのように動いてきたか

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最初に確認したいのが、通貨ペアの値動きです。

為替レートは常に一定の範囲で動くわけではありません。一定の価格帯を行き来する「レンジ相場」になることもあれば、一方向への値動きが続く「トレンド相場」になることもあります。

ループイフダンは値動きに合わせて売買を繰り返すため、過去にどの程度動いてきたのかを確認することは、通貨ペアを比較するうえで重要です。

当社ホームページの「レート変動幅確認表」では、各通貨ペアについて複数期間の高値・安値や変動幅などを確認できます。

通貨ペアによって、こうした値動きの特徴にも違いがあります。

たとえば、EUR/GBP(ユーロ/英ポンド)は、近年、比較的安定したレンジを形成してきた通貨ペアの一つです。 長期で見ると高値と安値の差が比較的小さい期間が続いており、一定の価格帯で上下を繰り返してきた値動きが確認できます。

こうした特徴は、値動きに応じて売買を繰り返すループイフダンの通貨ペアを比較するうえで、一つの参考材料になります。

ただし、「これまでレンジだったから、これからもレンジが続く」と考えることはできません。金融政策や経済環境、市場のテーマが変われば、それまでのレンジを抜けて大きく動くこともあります。

「よく動く通貨ペアほどよい」「レンジが続いてきた通貨ペアなら安心」と単純に考えるのではなく、過去の値動きは、どの程度の変動が起こり得るかを考える材料として使いましょう。

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② スワップポイント|長く保有する可能性まで考える

次に確認したいのが、スワップポイントです。

FXでは、2つの通貨の金利差などを背景として、ポジションを保有している間にスワップポイントが発生します。

通貨ペアや売買方向によって受取りになる場合もあれば、支払いになる場合もあります。

ループイフダンでは、相場状況によってポジションを長期間保有することがあります。そのため、運用しようとしている通貨ペアと売買方向で、スワップポイントが受取りなのか支払いなのかを確認しておきましょう。

特に支払いとなる方向のポジションを長期間保有すれば、その分が損益に影響します。

ただし、「スワップポイントが多いから」という理由だけで通貨ペアを決めるのも適切ではありません。スワップポイントは固定ではなく、各国の金利動向や市場環境などによって変化します。

現在の条件を確認したうえで、値動きとあわせて比較することがポイントです。

現在のスワップポイントは、取引ツール内または当社ホームーページの「本日のスワップポイント」で確認できます。

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③ スプレッド|売買を繰り返すからこそ確認したい

スプレッドとは、FXの売値(BID)と買値(ASK)の差です。

実質的な取引コストの一つとなるため、売買を繰り返すループイフダンでは確認しておきたい項目です。

スプレッドは通貨ペアによって異なるため、候補となる通貨ペアを比較するときには、取引条件も確認しておきましょう。

ただし、「スプレッドが狭い=その通貨ペアを選べばよい」ではありません。

値動きやスワップポイント、運用資金など、ほかの条件とのバランスも重要です。

また、スプレッドは市場環境によって拡大する場合があります。

各通貨ペアのスプレッド等は、当社ホームページ「本日の取引証拠金」をご覧ください。

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④ 運用資金とのバランス|「取引できる」と「余裕を持って運用できる」は違う

通貨ペア選びで特に重要なのが、自分の運用資金とのバランスです。

FXではポジションを保有するために証拠金(取引証拠金)が必要です。

ループイフダンは、仕組み上、相場が想定と反対方向へ動いた場合、複数のポジションを保有し、含み損が増えます。

そのため、「取引を始められる資金があるか」だけでなく、「相場が動いたときにも、資金にどの程度の余裕を持てるか」まで確認する必要があります。

同じ運用資金でも、通貨ペアや設定値幅、最大ポジション数などによって資金の余裕度は変わります。

当社の「ループイフダン資金シミュレーション」では、運用資金や通貨ペアなどを入力すると、「必要目安資金」「最大ポジション数」「耐幅」などを確認できます。

また、対象通貨ペアについて過去6か月・1年・3年の変動幅も表示されますので、候補となる通貨ペアが、自分の資金でどの程度の余裕を持って運用できるのか確認できますので、是非ご利用ください。

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⑤ 通貨ペア同士の相関|複数運用するなら組み合わせを見る

複数の通貨ペアを運用する場合は、「相関」も確認しておきたいポイントです。

通貨ペアを複数に分けても、それぞれが似た方向へ動きやすければ、同じ相場変動の影響を同時に受ける可能性があります。

つまり、通貨ペアを増やすだけで自動的にリスクが分散されるわけではありません。

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では、どのような点に注意すればよいのでしょうか。

次の章で具体例とともに見ていきます。

3.複数の通貨ペアを運用するときに注意したいこと

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通貨ペアの相関とは?

相関とは、簡単にいえば2つの値動きがどの程度似ているかを表す考え方です。

同じ方向へ動きやすい関係を「正の相関」、反対方向へ動きやすい関係を「負の相関」と呼びます。

  • 正の相関:2つの通貨ペアが同じ方向へ動く傾向
  • 負の相関:2つの通貨ペアが反対方向へ動く傾向
  • 相関が弱い:一定の方向性がみられにくい

相関は常に一定ではなく、相場環境や確認する期間によって変化します。

2つの通貨ペアが似た方向へ動く傾向が強ければ、両方を運用していても、同じような為替変動の影響を受ける可能性があります。

一方、反対方向へ動く傾向があったとしても、その関係が将来も続くとは限りません。

また、相関があるからといって、一方の値動きがもう一方の値動きの原因とは限りません。

相関は、あくまで通貨ペア同士の値動きの関係を確認するための材料です。

USD/JPYとAUD/JPYには「円」という共通点がある

具体例として、USD/JPY(米ドル/円)とAUD/JPY(豪ドル/円)を考えてみましょう。

この2つは異なる通貨ペアですが、どちらにも円(JPY)が含まれています。

為替市場で円が幅広い通貨に対して買われる局面では、USD/JPYとAUD/JPYがともに下落することがあります。反対に、円が幅広く売られる局面では、両方が上昇することもあります。

もちろん、USD/JPYには米国の金融政策や経済動向、AUD/JPYにはオーストラリアの金融政策や経済動向など、それぞれ固有の材料がありますので、2つが常に同じ方向へ動くわけではありません。

それでも、円という共通する通貨を含むため、円そのものの値動きが両方に影響することがあるという点は押さえておきたいところです。

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この図で重要なのは、「EUR/GBPならUSD/JPYと組み合わせればリスクを分散できるという意味ではない」ことです。

EUR/GBPは円を含まないため、少なくとも「円という共通する通貨」の影響は重なっていないという違いがあります。

通貨ペアの組み合わせを見るときは、「何種類に分けたか」だけではなく、どの通貨への影響が重なっているのかにも目を向けましょう。

通貨ペアを複数持てば分散になる?

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たとえば、USD/JPY、AUD/JPY、NZD/JPYのように円を共通して含む通貨ペアを複数運用している場合、円が大きく動く局面では、複数の通貨ペアが同時に影響を受ける可能性があります。

通貨ペアの数は増えていても、特定の通貨へのリスクが重なっていれば、想定したほど分散されていないこともあります。

複数の通貨ペアでリスク分散を検討する際は、以下を確認しましょう。

  • 共通する通貨にリスクが偏っていないか
  • 同じ方向へ動きやすい組み合わせになっていないか
  • 相場急変時に複数の通貨ペアが同時に影響を受ける可能性はないか

「複数通貨ペア=分散」ではなく、「リスクの偏りが小さいか」で考えることがポイントです。

相関はずっと同じではない

通貨ペア同士の相関は、時間とともに変化します。

過去1年間は似た動きをしていても、次の1年間も同じとは限りません。

各国の金融政策や経済環境が変化したり、世界的なリスクイベントが起きたりすれば、それまでの関係が弱まることもあります。

そのため、特定時点の相関だけで組み合わせを固定的に判断するのではなく、運用開始後も値動きの関係やリスクの偏りを確認することが大切です。

4.通貨ペアの候補を絞るポイント

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ここまで通貨ペア選択について、5つのポイントを説明してきましたが「確認することが多くて、結局どう選べばいいの?」と思った人もいるかもしれません。

実際に通貨ペアを選ぶときは、最初から一つに決めようとする必要はありません。

気になる通貨ペアをいくつか候補にして、自分の運用条件に合わないものを順番に外していくと考えると整理しやすくなります。

まずはこの順番で確認する

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最初に「レート変動幅確認表」などを使って、候補となる通貨ペアが過去にどの程度動いてきたのかを確認します。

次に、資金シミュレーションで必要目安資金や耐幅などを確認し、自分の資金に対して無理のある設定になっていないかを見ます。

ここで資金面の条件が合わない候補があれば、あらためて設定や候補を見直します。

そのうえで、スワップポイントの受取り・支払い、スプレッドといった取引条件を比較します。

すでに別の通貨ペアを運用している場合や複数運用を考えている場合には、相関や共通する通貨への偏りも確認しましょう。

この順番で見てれば、「人気だから」「過去に利益が出ていたから」といった一つの理由だけで通貨ペアを決めることを避けやすくなります。

何を重視するかによって、見るポイントも変わる

すべての項目を確認することは大切ですが、どこを特に注意するかは条件によって変わります。

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これは「この条件なら、この通貨ペアを選ぶ」という表ではありません。

自分がどの条件を特に確認する必要があるのかを整理するための表です。

候補となる通貨ペアを同じ基準で見比べれば、自分の資金や運用方針に合わないものを判断しやすくなります。

候補が複数残ったらどうする?

5つのポイントを確認しても、候補が一つに絞れないことはあります。

その場合は、一つの項目だけで優劣を決めるのではなく、資金にどの程度の余裕を持てるか、過去の値動きに対して設定に無理がないか、保有中のコストやスワップの影響をどう受けるかなどを総合して比較します。

複数運用を考えている場合は、すでに保有している通貨ペアとのリスクの重なりも判断材料になります。

大切なのは、「どの通貨ペアが一番優れているか」を決めることではなく、自分が想定している運用方法と資金に照らして、無理の少ない候補を残していくことです。

通貨ペアを選ぶときに注意したい6つのこと

候補を絞るときには、数字を見るだけでなく、次の点にも注意しましょう。

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つまり、通貨ペア選びでは一つの数字や過去の結果から答えを出さないことが重要です。

値動き、資金、スワップポイント、スプレッド、相関を組み合わせて確認しながら候補を絞っていきましょう。

5.通貨ペア決定後に値幅と必要資金を確認する理由

候補を比較して通貨ペアを決めても、それだけではループイフダンの設定は完成しません。

次に考える必要があるのが、値幅と運用資金です。

ループイフダンの値幅とは、売買を行う注文間隔のことです。

同じ通貨ペアでも、値幅を狭くするか広くするかによって、売買頻度や保有するポジション数、必要となる資金などが変わります。

ここまでの流れを実際の設定までつなげると、以下の順番になります。

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当社では「レート変動幅確認表」で過去の値動きを確認できるほか、「ループイフダン資金シミュレーション」で運用資金に応じた必要目安資金や耐幅などを確認できます。

ただし、過去の変動幅は将来の値動きを保証するものではありません。

過去のデータを一つの材料としながら、想定以上に相場が動く可能性も踏まえて資金管理を考える必要があります。

総推移・変動幅の詳しい見方や値幅の選び方、必要資金・耐幅、資金シミュレーションの具体的な使い方については、それぞれ関連記事で詳しく解説しています。

通貨ペア選びだけで終わらせず、値幅と資金まで確認してから実際の設定を考えることが大切です。

まとめ|5つのポイントで「合わない候補」を絞っていこう

ループイフダンの通貨ペア選びに、すべての人に共通する正解はありません。

だからといって、「自分で好きな通貨ペアを選べばいい」ということでもありません。

通貨ペアを比較するときは、

  • 値動きの特徴
  • スワップポイント
  • スプレッド
  • 運用資金とのバランス
  • 通貨ペアの相関

という5つのポイントを確認します。

実際に選ぶときは、まず過去の値動きを見て候補をつくり、次に資金シミュレーションで無理がないかを確認します。

そのうえでスワップポイントやスプレッドを比較し、複数運用なら相関や共通する通貨への偏りも確認しましょう。

候補が複数残った場合も、一つの条件だけで決める必要はありません。

自分の資金にどの程度の余裕を持てるか、想定する運用方法に無理がないかを総合して比較することが大切です。

そして通貨ペアを決めたら、値幅や最大ポジション数、必要資金まで確認して実際の設定へ進みます。人気や過去の成績から答えを探すのではなく、同じ基準で比較し、自分の資金と運用方針に合っているかを確認することが、ループイフダンの通貨ペア選びの基本です。

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ループイフダンの通貨ペア選びに関するQ&A

Q1. ループイフダンで初心者におすすめの通貨ペアはありますか?

A. 特定の通貨ペアがすべての人に適しているとは限りません。

まずは候補となる通貨ペアについて過去の値動きを確認し、資金シミュレーションで必要目安資金や耐幅などを確認します。そのうえで、スワップポイントやスプレッドを比較してみましょう。

複数の通貨ペアを運用する場合は、相関や共通する通貨への偏りも確認します。

このように同じ基準で比較し、自分の運用条件に合わない候補を絞っていく方法があります。

Q2. 複数の通貨ペアを運用すればリスクを分散できますか?

A. 必ずしも分散できるとは限りません。

たとえば、USD/JPYとAUD/JPYのように同じ円を含む通貨ペアでは、円相場が大きく動いたときに両方が影響を受けることがあります。

通貨ペアの数だけでなく、共通する通貨や値動きの相関も確認することが重要です。

Q3. 過去にレンジ相場だった通貨ペアを選べばよいですか?

A. 過去の値動きは重要な参考材料ですが、将来も同じレンジが続くとは限りません。

過去の変動幅を確認しつつ、レンジを外れて大きく動く可能性も考え、スワップポイントやスプレッド、必要資金なども含めて比較することが重要です。


 

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著者プロフィール
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飲食から金融まで多彩な現場を渡り歩く、猪突猛進なアイネット証券の社員。データと歴史から知恵を拾い集め、難しい投資話を「面白く、深く」紐解くことをモットーとする。

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