メキシコペソ1月24日週の値動きと1月31日週の見通し-サトウカズオのループイフダンで資産運用!

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こんにちわ&こんばんわ。

FXを中心とした投資により2022年は週平均27万円以上の利益を得ているトルコリラとメキシコペソのFXブログ管理人のサトウカズオと申します。

投資で稼いだお金で良く言えばセミリタイア悪く言うと引きこもりの無職をやっています(笑

サトウカズオの大好きな高金利通貨、このシストレちゃんねるでは特にメキシコペソについて、運用実績を交えながら寄稿していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。

 

先週のメキシコペソ/円は、ドル高・円安・メキシコペソ安と、対ドルでは下落も、円も対ドルで下落しため、週を通してみれば、ほぼ変わらず…と言った値動きでした(;^_^A

これで4週連続決済なし!

しかしこの下落中・停滞時には、その間は高いスワップポイントで耐え忍ぶ!

そしてメキシコペソが上昇した暁にはその高いスワップポイントもプラスされて、ドカンと為替差益で利益を増やしてくれる!

ループイフダン×スワップポイントの高いメキシコペソ=ハイブリット戦略で最強!と言えるのではないでしょうか。

まだループイフダンでメキシコペソ運用していない人は是非この記事を参考にしてみてくださいね(^^♪

上記通りサトウは、退職してセミリタイア中であるため定期収入がありません。

そのため、リスクのある投資は出来ないのです。

時間が無い人にも”ほったらかし”で出来る、ギャンブルではない投資としてのFX。

それがループイフダンです。

その良さをお伝えしていければと思います♪

 

さて、この記事では先週の出来事、そして値がどう動いたのか。

さらに皆さんが知りたいと思われる、その結果いくら利益が出たのか儲かったのか、紹介していければと思っています♪

読んで損は無い、見てためになる記事と思いますので、最後までご覧ください!



1.先週の値動きと今週の見通し

先週の値動き

先週1月24日週のメキシコペソ/円は、週を通してみれば小幅下落も、ほぼ値動きなし。

5.54-5.55円を中心とした狭いレンジ内での方向感の乏しい動きとなりました。

 

米連邦公開市場委員会(FOMC)の内容は市場予想通りだったものの、その後のパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見がタカ派的だったことを受け、米金利の先高観が高まり、ドル高メキシコペソ安が進みました。

しかしドル全面高の展開から同時に円安も進んだため、メキシコペソ/円での値動きは限定的でした。

 

また注目の1月前半の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比で+7.13%と予想に一致。

しかし価格変動の激しいエネルギー価格や食品価格を取り除いたコアCPIは、同+6.11%と、前回や市場予想の+6.05%を上回り、上昇基調を維持しています。

そのため2月10日の次回会合での利上げ観測が高まりました。

 

気になるところでは、国際通貨基金(IMF)が、2022年メキシコの経済成長率を、昨年10月時点の予想からは1.2%引き下げ2.8%予想としたこと。

景気後退(リセッション)入りがささやかれている現状、気がかりです。

結局メキシコペソは、週を通しては前週比1.27銭安の5.5335円で取引を終えています。

 

今週の見通し

今週1月31日週の見通しですが、31日に10-12月期国内総生産(GDP速報値)の発表が予定されており、メキシコペソの値動きに影響をあたえそうです。

また米国株価・米10年物国債利回り、原油価格のゆくへに左右される展開となるでしょう。

そしてウクライナ情勢にも注意が必要で、もし仮にロシアのウクライナ侵攻ともなれば、地政学リスクや株安から、リスク回避のメキシコペソ安につながりそうです。

 

注目は31日発表の10-12月期国内総生産(GDP速報値)。

メキシコ銀行(BOM)のヒース副総裁は、「今後改定が入らなければ10-12月期GDPは前期比で0.5%減になる」と発言しています。

その通り(2期連続マイナス成長)ならば、メキシコは景気後退(リセッション)入りしたことになります。

 

インフレ高から今後も利上げをしていこうという時での景気後退(リセッション)入りは、利上げ判断を鈍らせそうです。

(まあこれはロペス・オブラドール大統領がコロナショック以降、企業向けに財政出動せず、民間の力で経済を回復させようとする経済失政も大きいと思いますが…)

 

とは言え、インフレの高止まりが続くなか、市場はメキシコ銀行(BOM)は今後も金融引き締め方針を維持して行かざるを得ないと見ています。

 

半面、メキシコ経済に対する懸念はさらに膨らみそうです。

メキシコ銀行(BOM)は難しい舵取りを求められそうです。

 

また上記通り、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを急ぐ姿勢を見せていることは、メキシコとの金利差縮小の観点から資金流出を招きやすく、憂慮すべき点です。

 

現状、メキシコ経済は米国経済に引き上げられる形で好転していたのですが、主力の米国向け自動車産業が半導体不足によって操業停止に追い込まれており、自動車生産台数の減産傾向は今後も続く可能性が高そうなのは懸念材料です。

 

ただ米国では12月非農業部門雇用者数が市場予想を大きく下回ったものの、ここ直近2カ月の内容は上方修正され、失業率は大きく改善されるなど、景気回復・雇用改善が進んでいます。

米国の景気経済の回復はメキシコ経済、及びメキシコペソに恩恵を与えてくれます。

メキシコ銀行(BOM)の利上げ姿勢継続もあり、引き続きメキシコペソは底堅く推移するものと思われます。



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2.メキシコペソ運用

先週1月24日-1月30日週の週間利益は0円

1月1日からの累計利益は92,920円

となっています。

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【↑画像をクリックすると拡大します】

※1:
No.1のNo.2の平均約定レート「5.6052円」と「5.6100円」のポジションが該当します。

累計利益などの詳細はサトウカズオのブログ「ループイフダンでメキシコペソ運用!設定と実績を公開」をご覧ください。

目標利益額を超える展開で推移していて嬉しい限りです♪

 

先週のループイフダンでのメキシコペソ運用は、新規約定ポジション0、決済約定ポジション0、と言う結果となりました。

ポジションを持つと決済されるまでは、高いスワップポイントが積み重なりながら利益に貢献しており、次週以降にも期待大です(^^♪

 

下記設定どおり、5.60円と5.50円の間、5.55円付近にもうひとつのループイフダンB10(MXN/JPY)を稼働させることにより、「新規約定も決済約定も無かった…つまらない…」と言う不満点を解消し、ループイフダンの良さ、素晴らしさを伝えれるようにした「ループイフダンサトウ戦略」が良い結果となっています。

あとはメキシコペソは動く時は上下に激しく動きますが、動かないときは動かない通貨なので、大人しく約定するのを待つことにします。

 

そもそもメキシコペソは高金利通貨なので、持っているだけで(ポジションを保有しているだけで)スワップポイント分の利益が増えていきます♪

メキシコペソ=高金利通貨×ループイフダン=最強と思っています。

最初に一度設定してしまえば、あとは”ほったらかし”ですしね♪



今までの収益の推移

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ループイフダンの設定

サトウカズオが、どのような設定でループイフダンを稼働運用させているのか、を書いていきます。

目安資金が多いと感じた方は、1回あたりの取引数量を半分に。

1回の利益額が少ないと感じた方は、1.5倍や2倍にするなど、各自調整してください♪

メキシコペソ/円
私は眠る24時間働く_メキシコペソ/円

システム①:ループイフダンB10(MXN/JPY)
目安資金:27万円(※2)
取引数量:2(20,000通貨
利  益  幅:1000円(※3)×2 +スワップ
想  定  幅:4.30円~5.60円まで買い、10銭刻み新規で10銭幅で決済
(売りポジションを持つ予定は無し)

システム②:ループイフダンB10(MXN/JPY)
目安資金:27万円(※2)
取引数量:2(20,000通貨
利  益  幅:1000円(※3)×2 +スワップ
想  定  幅:4.25円~5.55円まで買い、10銭刻み新規で10銭幅で決済
(売りポジションを持つ予定は無し)

※2:メキシコペソ/円がサトウカズオの想定幅通り①5.60から4.30円または②5.55円から4.25円まで下落した時、全部でそれぞれ14ポジションを持つことになります。

※3:ポジションが0になる、もしくは最大ポジション数を超える値動きがある場合の新規注文はクイックOCOになる為、スプレッドやスリッページにより利益額が少なくなります。

最大ポジション数を超える値動きがあった時は、①およそ4.30円もしくは②およそ4.25円でロスカットとなります。

現状メキシコペソ円が5.60円から急落して14ポジションを持った場合は、およそ4.00円でロスカットとなります。

目安資金は本当に目安です。

大切な自分のお金ですので、少し多めに口座に入れるなど、ロスカットにならないように資金管理は厳密に行いましょう。

3.ループイフダンのメリット

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メリット

  • シンプルで初心者でも簡単・分かりやすい
  • 1,000通貨単位で運用可能なので少額からでもOK!(※4)
  • リピート系FX自動売買の中ではスプレッドは最狭水準!
  • スワップポイントが高い!特にメキシコペソは各FX会社で最高値!(※5)

デメリット

  • 注文値幅・決済値幅が決まっている
  •  開始したレートを基準とするため決済値を選べない

デメリットを上回るメリット!

ループイフダンは評判も高く、なによりスプレッドは安く、手数料は無料、スワップポイントは高いという、ありがたいシステムトレードです。

メキシコペソ=高金利通貨×ループイフダン=最強!

ループイフダンでFXをやってみたい、メキシコペソを運用してみたいという方は、下記のバナーを押し口座開設をしておきましょう♪

皆さんもご興味があれば是非ループイフダンで”ほったらかし”のFX投資を♪

※4:メキシコペソ/円(MXN/JPY)・南アフリカランド/円(ZAR/JPY)のみ10,000通貨単位となります。
※5:サトウカズオ調べ。日本の金融庁に免許・許可・登録等を受けている業者に限る。

参考記事⇒メキシコペソ/円スワップポイント比較



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  • 当コラムにてループイフダンの実績を紹介する際に使われている「年利」は元金に対する年間の利益率を指しており、金利や利息を指すものではありません。
  • 筆者及び株式会社アイネット証券の許可無く当レポートの全部もしくは一部の転送、複製、転用、検索可能システムへの保存はご遠慮ください。
  • スワップポイントは一定ではなく変更される場合がありますのでご注意ください。また、変更により、「受取」から「支払」へ転向する可能性がありますのでご注意ください。

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