川口一晃のペンタゴンチャートでLet'sループイフダン(2018年4月第4週)

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EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】

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「踏み止まるか」

ユーロ/円(日足)ペンタゴンデータ
起点 2013年11月7日
一辺 31日
目盛 28円幅

★★★相場の長期ポイント★★★

下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして131円前後を考えたい。

上昇エネルギーの強い相場に転換するのは133円50銭を終値で超えることである。 
注目日:4月24日前後である。 

●下値支持線CEラインを維持することが出来るのか否かがポイントになる。CEラインを割り込むと弱気が広がり次のペンタゴンが右下に描き足される可能性が出てくるからだ。

第1シナリオ

堅調な展開を維持する可能性はある。下値支持線CEラインの上方を推移している。また、ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点以降、堅調な展開を維持しているからだ。

第2シナリオ

上値が重たくなる可能性も出てきた。下値支持線と期待されたCDラインを割り込んできた。また、週明けにD点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わる可能性があるからだ。

【 ストラテジー 】
現在のポジション 買い(3月27日)
ポジション取得時 131円40銭
その後の高値・安値 133円
ポジション変更 131円80銭を割り込むと、売りポジションに

【参考】

ペンタゴンチャートについて詳しくはこちら

金融ジャーナリスト川口一晃氏に聞く『ペンタゴンチャート』の要点

テクニカル解説集 ペンタゴンチャート|アイネット証券



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著者プロフィール

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川口一晃
投資教育家。オフィスKAZ代表取締役。1986年、銀行系証券会社入社。その後、銀行系投資顧問会社、国内投信会社にて11年間ファンドマネージャーを務める。その後、ブルームバーグLP外資系証券会社を経て独立、2004年にオフィスKAZ設立。相場の世界ではチャートの鉄人として、特にペンタゴンチャートの第一人者として知られる。著書に『FX ペンタゴンチャート最強の黄金分割』(実業之日本社)、『「株」と「為替」をチャートで読む』(明日香出版)、「神秘の株価予測法 ペンタゴンチャート入門」(東洋経済新報社)、「なぜか投資で損する人の6つの理由」(青春新書インテリジェンス)など。

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