川口一晃のペンタゴンチャートでLet'sループイフダン(2018年4月第1週)

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GBP/JPY(ポンド/円)【日足】

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「節目を越えるか」

ポンド/円(日足)ペンタゴンデータ
起点 2013年10月9日
一辺 27日
目盛 30円幅

★★★相場の長期ポイント★★★

下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは147円前後を考えたい。

上昇エネルギーの強い相場に転換するには151円を終値で超えることである。 
注目日:4月3日前後である。 

●BEラインに注目したい。堅調な展開を維持するには、上値の節目でもあり、上値抵抗線でもあるBEラインを超えていくことが求められるからだ。

第1シナリオ

堅調な展開が続く可能性がある。下値支持線DEラインが控えている。また、A点が位置する時間帯以降、緩やかながらも上昇が続いているからである。

第2シナリオ

上値の重たい展開に移行する可能性もある。下値支持線として期待されたAEラインを割り込んでしまった。また、上値抵抗線BEラインが存在している。また、BEラインを超えたとしてもCEラインが控えているからだ。

【 ストラテジー 】
現在のポジション 買い(3月9日)
ポジション取得時 147円90銭
その後の高値・安値 150円50銭
ポジション変更 147円75銭を割り込んだら、売りポジションに



【参考】

ペンタゴンチャートについて詳しくはこちら

金融ジャーナリスト川口一晃氏に聞く『ペンタゴンチャート』の要点

テクニカル解説集 ペンタゴンチャート|アイネット証券



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著者プロフィール

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川口一晃
投資教育家。オフィスKAZ代表取締役。1986年、銀行系証券会社入社。その後、銀行系投資顧問会社、国内投信会社にて11年間ファンドマネージャーを務める。その後、ブルームバーグLP外資系証券会社を経て独立、2004年にオフィスKAZ設立。相場の世界ではチャートの鉄人として、特にペンタゴンチャートの第一人者として知られる。著書に『FX ペンタゴンチャート最強の黄金分割』(実業之日本社)、『「株」と「為替」をチャートで読む』(明日香出版)、「神秘の株価予測法 ペンタゴンチャート入門」(東洋経済新報社)、「なぜか投資で損する人の6つの理由」(青春新書インテリジェンス)など。

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