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2025/12/16
サトウカズオ

メキシコペソ12月8日週の値動きと12月15日週の見通し【ループイフダン資産運用】

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こんにちわ&こんばんわ。 

FX自動売買とメキシコペソのFXブログ管理人のサトウカズオ(X(旧Twitter)@sato_kazu0)と申します。 

投資で稼いだお金で良く言えばセミリタイア悪く言うと引きこもりの無職をやっています(笑

サトウカズオの大好きな高金利通貨、この金銭改革では特にメキシコペソについて寄稿していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。

 

先週のメキシコペソ/円は、18-19日に開催される日本銀行(BOJ)金融政策決定会合にて、0.25%利上げの観測記事をBloomberg・Reutersに続き、日本経済新聞・読売新聞・朝日新聞なども報じたことから、ほぼ確実視されるようになりました。

しかし高市政権による財政悪化懸念からか円買い(円高)は拡大せず、逆に円売り(円安)が進む展開となりました。


結局メキシコペソ/円は週を終えてみれば前週比10.95銭高の8.6480円で取引を終えています。


2022年・2023年は最強通貨。

しかし2024年は一転して最弱通貨のメキシコペソ。

ただ落ち着けば2025年は再び1位に返り咲く…はず?


最近はメキシコ自体の材料ではなく、アメリカ・日本の状況に左右される展開が続いています。

こんな相場展開なんて読めませんて(-_-;)

そうだ!相場を読まなくても良いループイフダンを利用すれば良いじゃないか!

ループイフダンでメキシコペソを運用していない人は是非この記事を参考にしてみてください。

 

上記通りサトウは、退職してセミリタイア中であるため定期収入がありません。

そのため、リスクのある投資は出来ないのです。 

時間が無い人にも”ほったらかし”で出来る、ギャンブルではない投資としてのFX。 

それがループイフダンです。 

その良さをお伝えしていければと思います(^^♪ 

 

さて、この記事では先週の出来事、そして値がどう動いたのか紹介していければと思っています♪

読んで損は無い、見てためになる記事だと思いますので、最後までご覧ください!


 

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1.先週の値動きと今週の見通し

先週の値動き

先週の値動き

【↑画像をクリックすると拡大します】

先週12月1日週のメキシコペソ/円は、18-19日に開催される日本銀行(BOJ)金融政策決定会合にて、0.25%利上げの観測記事をBloomberg・Reutersに続き、日本経済新聞・読売新聞・朝日新聞なども報じたことから、ほぼ確実視されるようになりました。

しかし高市政権による財政悪化懸念からか円買い(円高)は拡大せず、逆に円売り(円安)が進む展開となりました。


結局メキシコペソ/円は週を終えてみれば前週比10.95銭高の8.6480円で取引を終えています。


9日に発表された注目のメキシコ11月消費者物価指数(CPI)は、総合CPIが前年同月比で3.80%と、前回3.57%・予想3.69%を上回り加速しました。

一応5カ月連続でメキシコ銀行(BOM)のインフレ目標値(3.0%±1.0%、つまり上限4.0%から下限2.0%の間)内には収まっていますが、上限に迫ってきており、18日(日本時間19日午前4時)に開催されるメキシコ銀行(BOM)金融政策決定会合に影響を与えそうです。

ちなみに11月コアCPIも同じく前年同月比で4.43%と、前回4.28%・予想4.34%を上回っており、こちらは7か月連続でインフレ目標値上限の4.0%を超えている状態となっています。

 

今週の見通し

今週12月15日週の見通しですが、18日にメキシコ銀行(BOM)政策金利の発表が予定されており、メキシコペソの値動きに影響をあたえそうです。

また引き続き外部要因である、米10年物国債利回りやドル/円、株価や原油価格の行方に左右される展開となるでしょう。


注目は当然18日(日本時間19日午前4時)のメキシコ銀行(BOM)政策金利の発表。

市場予想では0.25%利下げの7.00%と見込んでいます。

そのため市場の注目は、来年以降の利下げペースがどれくらいになるのか、に集まっています。


メキシコ銀行(BOM)は前回の11月会合で11会合連続の利下げを決定しています。

また上記通りインフレは再加速しており、市場は「利下げの余地は少なくなってきた」「来年以降の利下げペースは鈍化される」と見ています。

利下げVS据え置きの票数や、今後の金融政策方針を確認したいところです。


なお18-19日には日本銀行(BOJ)金融政策決定会合が開催され、19日の12時前後に0.25%の利上げが決定される見通しですが、上記通り既に観測記事が多く出ているため、市場もすでに織り込み済みだと思われます。

そのため市場の注目は、来年以降の利上げペースがどれくらいになるのか、に集まっています。

同日15時30分からは 植田総裁の会見が予定されており、会見内容で為替が動きそうです。


メキシコ銀行(BOM)は11月会合で、予想通り政策金利を7.50%から0.25%利下げし、7.25%とすることを決定しました。

ただし前会合に引き続き、今会合でもヒース副総裁が政策金利の据え置きを支持するなど、意見が分かれている状態です。

フォワードガイダンス(今後の金融政策について)は前回会合から変化はなく、声明でも「政策金利のさらなる調整を検討する」と表明され、次回12月18日の会合でも追加利下げを行う可能性が示唆されました。

しかし国内のインフレは上昇に転じており、市場ではさらなる利下げ余地は小さいとの見方が多くなっています。


一方日本銀行(BOJ)は10月会合で、予想通り6会合連続で政策金利を0.50%に据え置くことを決定しました。

評決は据え置き7・利上げ2と前回会合と変わらず、利上げに賛同する委員は増えませんでした。

さらに植田日本銀行(BOJ)総裁は会合後の会見で「利上げの是非やタイミングについて現時点で予断を持っていない」、「企業の積極的な賃金・価格設定行動が途切れないか、もう少し確認したい」、「来年の春闘の初動のモメンタムがどうなるか、もう少し情報を集めたい」などと発言し、正直思ってた以上にハト派でした。


メキシコ銀行(BOM)は11月会合でも利下げを決定しましたが、それでもメキシコが高金利であることには変わらないことや、実質金利が大幅なプラスである状況に、大きな変化はないと考えられます。

そのため他の通貨ペアに比べて相対的な投資妙味(金利差は圧倒的に有利)は継続しており、そのことがメキシコペソ/円への下支えとなりそうです。


 

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2.アイネット証券とのタイアップキャンペーン

ここまで、メキシコペソ/円の先週と今週の値動きを解説しました。サトウカズオはアイネット証券とのタイアップキャンペーンを行っています。

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【サトウカズオ:投資家・ブロガー・初心者の味方】 給料がなかなか上がらない昨今、副収入があればいいと思ったことはありませんか? でも忙しいサラリーマンや主婦にできるお小遣い稼ぎ・副収入って何があるでしょう? 時間や専門知識がなくても出来る、始めたあとも手間もかからない、しかも継続的に。 そんな都合の良い条件をかなえてくれるのが、自動売買システムトレードです。 そんな”ほったらかし”の資産運用に役立つようメキシコペソに特化した記事を書いています。