メキシコペソ12月15日週の値動きと12月22日週の見通し【ループイフダン資産運用】

こんにちわ&こんばんわ。
FX自動売買とメキシコペソのFXブログ管理人のサトウカズオ(X(旧Twitter)@sato_kazu0)と申します。
投資で稼いだお金で良く言えばセミリタイア、悪く言うと引きこもりの無職をやっています(笑
サトウカズオの大好きな高金利通貨、この金銭改革では特にメキシコペソについて寄稿していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。
先週のメキシコペソ/円、メキシコペソはメキシコ銀行(BOM)が予想通り0.25%の利下げを決定も、声明でフォワードガイダンス(先行きの金融政策の示唆)を修正。
次回26年2月5日の会合では、政策金利が据え置かれる可能性を示唆したことから上昇しました。
一方日本銀行(BOJ)も予想通り0.25%の利上げを決定。
しかし植田総裁の会見から、市場は次の利上げに慎重と受け止め、円は下落していきました。
結局メキシコペソ/円は週を終えてみれば前週比9.47銭高の8.7427円で取引を終えています。
2022年・2023年は最強通貨。
しかし2024年は一転して最弱通貨のメキシコペソ。
ただ落ち着けば2025年は再び1位に返り咲く…はず?
最近はメキシコ自体の材料ではなく、アメリカ・日本の状況に左右される展開が続いています。
こんな相場展開なんて読めませんて(-_-;)
そうだ!相場を読まなくても良いループイフダンを利用すれば良いじゃないか!
ループイフダンでメキシコペソを運用していない人は是非この記事を参考にしてみてください。
上記通りサトウは、退職してセミリタイア中であるため定期収入がありません。
そのため、リスクのある投資は出来ないのです。
時間が無い人にも”ほったらかし”で出来る、ギャンブルではない投資としてのFX。
それがループイフダンです。
その良さをお伝えしていければと思います(^^♪
さて、この記事では先週の出来事、そして値がどう動いたのか紹介していければと思っています♪
読んで損は無い、見てためになる記事だと思いますので、最後までご覧ください!
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1.先週の値動きと今週の見通し
先週の値動き
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先週12月15日週のメキシコペソ/円、メキシコペソは予想通りメキシコ銀行(BOM)が12会合連続の利下げとなる0.25%の利下げを決定。
政策金利を7.25%から7.00%となりました。
評決は「0.25%の利下げ:4」vs「据え置き:1」となり、ヒース副総裁が直近4会合と同じく利下げに反対票を投じました。
声明では注目のフォワードガイダンス(先行きの金融政策の示唆)に変更がありました。
直近2会合(9月と11月)では「政策金利のさらなる調整を検討する」でしたが、今回は「追加的な政策金利の調整タイミングを検討する」に修正されました。
利下げはいったん停止されて、次回26年2月5日の会合で政策金利は据え置かれる可能性が出てきました。
一方日本銀行(BOJ)も予想通り0.25%の利上げを決定。
今会合では全会一致で0.25%利上げが支持されました。
しかし植田総裁は会合後の会見で「適切なタイミングで利上げが見えてくるということは十分ありうる」とする一方、「利上げのペースなどは今後の経済や物価情勢次第」と発言。
市場は次の利上げに慎重と受け止め、円は下落していきました。
結局メキシコペソ/円は週を終えてみれば前週比9.47銭高の8.7427円で取引を終えています。
今週の見通し
今週12月22日週の見通しですが、23日に11月貿易収支、24日に11月失業率の発表が予定されており、メキシコペソの値動きに影響をあたえそうです。
また引き続き外部要因である、米10年物国債利回りやドル/円、株価や原油価格の行方に左右される展開となるでしょう。
先週は予想通りメキシコ銀行(BOM)は利下げ、日本銀行(BOJ)は利上げを決定しましたが、メキシコ銀行(BOM)が利下げのいったんの停止を示唆した一方、日本銀行(BOJ)は次の利上げに慎重・時間がかかるとの見方が広がったことから円安が進み、メキシコペソ/円は大きく上昇して行きました。
日本当局が気にするドル/円も157.7円まで上昇するなど、足もとの急速な円安進行に対して口先介入レベルを一段上げたけん制発言が相次いでいます。
ドル/円が157-158円程度ではまだ無いでしょうが、160円前後まで上昇すると、為替介入への警戒感などにも注意を払う必要がありそうです。
ただ今週から欧米の機関投資家などはクリスマス休暇に入っているため、大きく動かない相場展開が予想されます。
逆に言えば市場の流動性が大きく低下しているため、なにか大きな材料が出た時は、為替も急騰・急落する可能性があることにはご注意ください。
メキシコ銀行(BOM)は12月会合で、予想通り政策金利を7.25%から0.25%利下げし、7.00%とすることを決定しました。
ただし前会合に引き続き、今会合でもヒース副総裁が政策金利の据え置きを支持するなど、意見が分かれている状態です。
声明ではフォワードガイダンス(先行きの金融政策の示唆)が前回の「政策金利のさらなる調整を検討する」から、今回は「追加的な政策金利の調整タイミングを検討する」に修正されました。
メキシコ銀行(BOM)による連続利下げはいったん停止されて、次回26年2月5日会合では政策金利は据え置かれる可能性が浮上しています。
一方日本銀行(BOJ)は12月会合で、予想通り0.25%の利上げを決定しました。
今会合では全会一致で0.25%利上げが支持されました。
しかし植田日本銀行(BOJ)総裁は会合後の会見で「適切なタイミングで利上げが見えてくるということは十分ありうる」と、賃金と物価が見通し通り上昇すれば利上げを継続する意向を示す一方、「利上げのペースなどは今後の経済や物価情勢次第」と発言。
正直思ってた以上にハト派的な会見となり、市場では次の利上げに慎重との受け止めが広がり円安が進みました。
メキシコ銀行(BOM)は12月会合でも利下げを決定しましたが、それでもメキシコが高金利であることには変わらないことや、実質金利が大幅なプラスである状況に、大きな変化はないと考えられます。
そのため他の通貨ペアに比べて相対的な投資妙味(金利差は圧倒的に有利)は継続しており、そのことがメキシコペソ/円への下支えとなりそうです。
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2.アイネット証券とのタイアップキャンペーン
ここまで、メキシコペソ/円の先週と今週の値動きを解説しました。サトウカズオはアイネット証券とのタイアップキャンペーンを行っています。
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3.「サトウカズオのループイフダンで資産運用」について
サトウカズオさんの記事は、2021年1月からご寄稿いただいておりましたが、今回をもちまして最後となりました。
これまでご覧いただきありがとうございました。
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