メキシコペソ1月6日週の値動きと1月13日週の見通し【ループイフダン資産運用】

こんにちわ&こんばんわ。
FX自動売買とメキシコペソのFXブログ管理人のサトウカズオと申します。
投資で稼いだお金で良く言えばセミリタイア、悪く言うと引きこもりの無職をやっています(笑
サトウカズオの大好きな高金利通貨、本記事では特にメキシコペソについて、運用実績を交えながら寄稿していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。
先週のメキシコペソ/円は、7.6085円スタートも円安の影響もあり堅調に推移し、一時7.7852円まで上昇。
しかし日本銀行(BOJ)が今月に開く金融政策決定会合で、変動が大きい生鮮食品とエネルギーを除いた消費者物価(コアコアCPI)について、2024年度と2025年度の見通しを上方修正する公算が大きいとの一部報道により、早期利上げ観測が再燃。
日本円の買い戻し(円高)が進み、が結局メキシコペソ/円は前週比0.82銭安の7.6105円で取引を終えています。
2022年・2023年は最強通貨だったメキシコペソ。
2024年は一転して最弱通貨となってしまいました。
ただ落ち着けば再び1位に返り咲くはず!
最近は、メキシコだけではなく、アメリカ・日本の状況に左右される展開が続いています。
こんな相場展開なんて読めませんて(-_-;)
そうだ!相場を読まなくても良いループイフダンを利用すれば良いじゃないか!
ループイフダンでメキシコペソを運用していない人は是非この記事を参考にしてみてください。
上記通りサトウは、退職してセミリタイア中であるため定期収入がありません。
そのため、リスクのある投資は出来ないのです。
時間が無い人にも”ほったらかし”で出来る、ギャンブルではない投資としてのFX。
それがループイフダンです。
その良さをお伝えしていければと思います(^^♪
さて、この記事では先週の出来事、そして値がどう動いたのか紹介していければと思っています♪
読んで損は無い、見てためになる記事だと思いますので、最後までご覧ください!
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1.先週の値動きと今週の見通し
先週の値動き
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先週1月6日週のメキシコペソ/円は、7.6085円スタートも円安の影響もあり堅調に推移し、一時7.7852円まで上昇。
しかし日本銀行(BOJ)が今月に開く金融政策決定会合で、変動が大きい生鮮食品とエネルギーを除いた消費者物価(コアコアCPI)について、2024年度と2025年度の見通しを上方修正する公算が大きいとの一部報道により、早期利上げ観測が再燃。
メキシコペソ自体は、米ドル・日本円に次ぐ3番目の強さで悪くなかったものの、日本円の買い戻し(円高)が進み、結局メキシコペソ/円は前週比0.82銭安の7.6105円で取引を終えています。
9日に重要なメキシコ12月消費者物価指数(CPI)が発表され、前年同月比では4.21%と、前回の4.55%・予想の4.28%を下回りました。
しかし同消費者物価コア指数(コアCPI)は同じく前年同月比で3.65%と、前回の3.58%・予想の3.62%を上回りました。
これがメキシコ銀行(BOM)の次回2月会合でどう影響するのか…、現時点での市場予想は0.25%利下げです。
今週の見通し
今週1月13日週の見通しですが、メキシコの重要経済指標の発表は特に予定されていません。
そのため引き続き外部要因である、米10年物国債利回りやドル/円、株価や原油価格のゆくへに左右される展開となるでしょう。
1月10日に発表された米国12月雇用統計では、非農業部門雇用者数・失業率ともに予想より強い内容となり、金利は上昇⇒米ドル高が進みました。
米国の雇用市場が強いのはメキシコにとっても歓迎すべきことですが、強すぎたために米国の年内利上げ予想が0回(つまり利下げ休止観測)も出始め、米国株が総崩れとなり、リスク回避の円高とメキシコペソ安も進みました。
この流れが今週も続くようだとメキシコペソ/円の上値は重くなりそうです。
また来週20日にはトランプ第2次政権が発足します。
メキシコやカナダに対し大幅な関税を課すと改めて表明したり、「メキシコ湾の名称をアメリカ湾に変更することにする」と発言するなど、メキシコに対しどのような発言(外交的緊張)があるのかなど、新政権発足を前に神経質な展開が想定されます。
メキシコ銀行(BOM)は12月会合で、予想通り政策金利を10.25%から0.25%利下げし、10.00%とすることを決定しました。
メキシコのコアインフレは順調に鈍化しており、最近は4.0%を下回っているため利下げ理由としては十分です。
一方日本銀行(BOJ)は12月会合で政策金利の据え置きを決定。
植田総裁はその後の会見で、「春闘・トランプ政策、長い期間見ないと全体像が判明しない」「利上げペースがゆっくりなのは基調的な物価上昇率の上昇が極めてゆっくりな為」と利上げを急がない姿勢を示しています。
メキシコ銀行(BOM)と日本銀行(BOJ)では次の行動は、メキシコ銀行は次も利下げ、日本銀行も次は利上げと予想されていますが、実際に金利差は縮小しても(それでも他に比べて金利差は圧倒的に有利と言うこともあり)メキシコペソ/円は底堅い展開が続きそうです。
12月にメキシコ銀行(BOM)は利下げを実施しましたが、それでもメキシコが高金利であることには変わらないことや、実質金利が大幅なプラスである状況に、大きな変化はないと考えられます。
そのため他の通貨ペアに比べて相対的な投資妙味は継続しており、そのことがメキシコペソ/円への下支えとなりそうです。
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ここまで、メキシコペソ/円の先週と今週の値動きを解説しました。サトウカズオはアイネット証券とのタイアップキャンペーンを行っています。
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