【先輩投資家1,138人に聞きました!】コロナショックを乗り越えるには完全に守りに徹するのではなく、守りつつも前進する投資が必要!?

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現在投資を行っている皆様は、今回の新型コロナウイルスで起きたコロナショックの状況をどのように受け止めていますか?

「資産価値が下がってしまって不安…」
「情報が錯綜してどれが正しい情報かわからない…」
と、このようなお悩みを抱えている方もいるはずです。

コロナショックの状況で生き延びるためにはどうしていくべきなのでしょうか?今だからこそできる投資とは、どのような投資先なのでしょう。

投資に関するお悩みなら、実際に投資を長く続けている先輩に聞くのが一番早いですよね。

そこで今回、FX自動売買システム「ループイフダン®」https://inet-sec.co.jp/systrd/)を運営する株式会社アイネット証券は、1年以上の投資経験を持つ投資家を対象に、コロナショックと投資に関する調査を実施しました。

投資家の皆様は、先輩投資家の意見を参考に、これからの投資先を選んでみてください。

新型コロナウイルスは投資にも影響?

始めに、新型コロナウイルスは投資に影響しているのか伺ってみましょう。

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「新型コロナウイルスは投資に影響していますか?」と質問したところ、8割近くの方が『はい(78.9%)』と回答しました。

新型コロナウイルスの感染拡大によって、多くの方の投資に影響を及ぼしているようです。

コロナショックにはどのような対策を取りましたか?

新型コロナウイルスの感染拡大は、コロナショックと呼ばれる経済不況を引き起こしています。では、新型コロナウイルスの影響を受けて、どのような投資の対策を行っているのでしょうか?

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「新型コロナウイルスの影響を受けて何か投資の対策をしましたか?」と質問したところ、半数以上の方が『はい(55.9%)』と回答しました。

具体的にどのタイミングで対策をしたのか聞いたところ、
『日本で初感染者が出たとき(17.7%)』と回答した方が最も多く、
次いで『武漢で発生した直後(16.7%)』
『不要不急の外出要請などを受けて(14.9%)』
『アメリカでロックダウンが起きたとき(14.7%)』
『横浜のクルーズ船で感染爆発したとき(14.5%)』
『ヨーロッパでロックダウンが起きたとき(13.9%)』
『緊急事態宣言が発令されて(6.0%)』と続きました。

1年以上の投資経験を持つ投資家の多くは、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて対策を行っていたことが判明しました。

では、実際にどのような対策を行ったのでしょうか?

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「どのような対策を行ったか具体的に教えてください」と質問したところ、
『リスクのある資産を売却(33.5%)』と回答した方が最も多く、
次いで『資産の買い増し(27.7%)』
『新たな投資先の開拓(17.9%)』
『低リスクのところへ投資(11.8%)』
『投資自体を止めた(8.2%)』と続きました。

コロナショックが起きることを見越し、リスクのある資産の売却に動いたり、資産の買い増しを行ったりと様々な対策を行っていたことが明らかになりました。

ここで注目したいのは、完全に守りに入った対策を行っていた方が少ないということです。コロナショックを事前に予測したうえで、適切な対策をそれぞれ行っていたのかもしれません。

コロナショックの状況は完全に守りに徹するべき?

では、現在起こっているコロナショックの状況では、どのような動きをとれば適切なのでしょうか。完全に守りに徹するべきなのでしょうか?

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「今のコロナショックの状況は投資家として守りに徹するべきですか?」と質問したところ、8割近くの方が『守りつつ前進する投資をするべき(78.4%)』と回答しました。

投資を止めるなどの完全に守りに徹した動きではなく、守りながらも前進する投資をするべきのようです。どのような理由から、そのような動きをとるべきだと考えているのでしょう。詳しく聞いてみました。

■守りつつ前進する投資をするべき理由とは…!?

・せっかく安くなってきたので、守りつつも買い姿勢は続けるべき(30代/男性)
・今後の復活や成長が見込めるところは、投資をするチャンス(50代/男性)
・アフターコロナを見据えた動きが必要だから(50代/男性)
・完全に守るだけでは乗り切れない(50代/男性)
などの回答が寄せられました。

今のコロナショックの状況は、長期的な視点でみるとピンチではなくチャンスなのかもしれません。

今の状況で追加投資するなら…?オススメの投資先が明らかに!

先程の調査で、今のコロナショックの状況で取るべき投資行動が見えてきました。
では、これから追加投資を行う場合、先輩投資家はどのような投資先をオススメするのでしょうか?
また、どのような投資先はあまりオススメできないのでしょう。

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「今の状況で追加投資をする際にオススメの投資商品を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、
『株式(58.0%)』と回答した方が最も多く、
次いで『投資ファンド(22.8%)』
『NISA(つみたてNISAを含む)(20.1%)』
『FX(外国為替証拠金取引)(11.5%)』と続きました。

■その投資先をオススメする理由とは?
・NISAは安定していて低リスクだからオススメです(40代/女性)
・コロナの影響が逆に追い風となっている株式もあるため(40代/男性)
・投資ファンドは比較的安定しているから(60代/男性)
・FXは円高、円安どちらでも投資ができるから(60代/男性)

反対に、「今の状況で追加投資をする際にあまりオススメできない投資先を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、
『不動産(34.9%)』と回答した方が最も多く、
次いで『仮想通貨(33.5%)』
『FX(外国為替証拠金取引)(30.4%)』
『投資ファンド(17.5%)』と続きました。

■その投資先をオススメできない理由とは?

・FXは金融が混乱期にあるため、読みにくい相場な気がする(40代/男性)
・FXは振り幅が大きい(40代/男性)
・仮想通貨は先行きの不透明感がある(60代/男性)
・東京五輪の延期などで不動産は低迷が続きそう(60代/男性)

それぞれの投資先をオススメする理由、あまりオススメできない理由が明らかになりました。株式や投資ファンド、NISAは今の状況であれば、安定や追い風となっているケースもあるため、オススメできる投資であるようです。

反対に、不動産や仮想通貨、FXといった投資は、今の状況であれば先行きの不透明さや変動の大きいなどの理由によってあまりオススメされていないことが判明しました。たしかに、不動産や仮想通貨は世の中の状況によって価値が下落し今の状況で投資するのは難しいかもしれません。しかし、FXの場合、自動売買(システムトレード)で取引を行えば、予め設定した条件に従ってシステムが自動で取引を行います。

地道にコツコツ堅実に利益を出す場合、FXも一つの投資先かもしれません。

コロナショックを乗り越えるには?

今回の調査で、コロナショックによる投資への影響やこれからの投資の動き方が明らかになりました。

今の状況だからといって投資を止めるなどの完全に守りに入るよりも、守りつつも前進する投資を行っていくべきだという意見もありました。

しかしその際に、注意したいのが、投資する際の投資商品です。

守りつつ前進するべきだとしても、先輩投資家があまりオススメしない投資商品に投資してしまっては、反対にピンチになるかもしれません。先輩投資家の意見を参考に、投資商品を選んでみるのはいかがでしょうか?

簡単操作で「らくらく」運用できる「ループイフダン®」

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株式会社アイネット証券が運営するFX自動売買システム「ループイフダン®」(https://inet-sec.co.jp/systrd/)は、一定値幅レートが動いたら自動で売買を繰り返すだけの『わかりやすい設計』で設定はとてもシンプル。誰でも簡単に始められるシステムです。

FXと聞くと難しい印象を持たれる方が多いかもしれませんが、ループイフダン®では、予め設定した条件に従ってシステムが自動で取引を行うため、簡単に投資が行えます。

なんと2019年の実績では約80%の人がループイフダン®で資産を増やしています!

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■株式会社アイネット証券:https://inet-sec.co.jp/
■FX自動売買システム「ループイフダン®」:https://inet-sec.co.jp/systrd/
■お問い合わせ:https://inet-sec.co.jp/inquiry_top/
■電話でのお問い合わせ:0120-916-707(受付時間:月曜~金曜9:00~17:00)

調査概要:コロナショックと投資に関する調査
【調査日】2020年5月19日(火)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,138人
【調査対象】1年以上の投資経験を持つ投資家
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

【注意事項】

・記事内の「使用している人の約80%以上が利益を増やしている」については、2019年1月1日時点で口座残高があり、2019年12月31日時点にループイフダン口座で運用中のお客様を対象とし、その中で為替差損益とスワップ損益により有効証拠金が増えたお客様の割合を調査した結果となります。(当社調べ)

・本レポートは筆者の主観及び経験に基づき執筆されており、内容の正確性や完全性を保証するものではありません。筆者及び株式会社アイネット証券は、本レポートの利用あるいは取引により生ずるいかなる損害の責任を負うものではありません。

・本レポートはあくまでも参考情報であり、筆者及び株式会社アイネット証券は、為替やいかなる金融商品の売買を勧めるものではありません。取引を行う際はリスクを熟知した上、完全なる自己責任において行ってください。

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