ループイフダンで損失を低減|1週間分析による運用方法【お金マン】

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ループイフダンを始めて、放置で良いと思っていたのに意外と含み損が増えて困っている方も多いのではないでしょうか。
確かにループイフダンは 売買とトレンドの方向が合っていれば利益を出すことができますが、チャートのトレンドは常に変化します。
そこで、今回はループイフダンをする上でリスクを減らす方法、注文をする前の具体的な分析方法について解説していきます!



1. ループイフダンでの損失をできるだけ低減したい!

1.1損失が大きくなってしまう人の特徴

副業時代と言われている現代では,投資を始めている方が増えています。
特にFXはレバレッジにより,少額から取引できるため人気のある投資の1つです!
ただ,FXと聞くと「ギャンブルなんでしょ?」とか「借金するやつでしょ?」といった意見をよく聞きます。
そんな中,FX始めたての方に人気なのがFX業者の提供する自動売買システムです。
例えば,アイネット証券が提供するループイフダンは簡単な設定で運用することができ,運用している方の80%の方が資産を増やすことができています。
このような広告を見ると,「業者の提供する自動売買システムだし安心して運用できるし,実績もあるから楽して稼げる」と思ってしまいますよね?
このような考えで自動売買システムを放置してしまうと,気づいた時には大きな損失が出ているかもしれません。
今回はこの“自動売買システムの放置による損失”を軽減するループイフダンの運用方法を紹介したいと思います。

1.2 どんな時に大きな損失が出てしまうの?

「“自動売買システムを放置”したからってそんなに大きな損失は出ないでしょ?」と思う方もいますよね?
私も自動売買システムによる取引の始めたてはこのような考えでした。
取引量も少ないのでおおよそのトレンドに乗って売買方向を決めていれば,損失は少なくむしろ利益を上げていけると思っていました。
しかし,現実はそう甘くはありませんでした。
下図に示すのは,豪ドル円のここ5年間のチャート(a)と昨年1年間のチャート(b)です。
ループイフダンによる投資は長期での運用を考えているため,(a)を参考に売買方向を決定します。
当然,ここ数年の相場は下降トレンドであることから,売買方向は「売り」で運用しようと考えますよね?
ここで早く運用したがために何も考えずに注文をしてしまい,ここが(b)下降トレンド②-1の最安値だったとします。
すると,ここから三ヶ月で約7円も上昇していることから,ループイフダンを放置してしまっていたら,資金を丸々溶かしてしまっているかもしれません。
このように,大雑把な相場分析と自動売買システムの放置というのは,いくら実績のあるループイフダンを用いても,大きな損失を出す原因となります。

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(a) 豪ドル円チャート:週足

【お金マン】3月2記事目pic②.png

(b) 豪ドル円チャート:日足



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 2.超簡単!? 1週間分析に基づくループイフダン運用

2.1 自動売買なのに分析って必要なの?

先ほど説明した自動売買システムの放置による損失を軽減するためには,ある程度短期間(ここでは例として1週間)での相場分析が有効です。
「えっ!?相場分析するんだったら裁量トレードと変わらないじゃん!?」と感じる方もいるかと思います。
決してそんなことはありません。
裁量トレードではエントリーポイントの分析も重要であるとともに,エントリー時はチャートを見ている必要があります。
これに対し,自動売買システムは相場分析させしてしまえば,自動でエントリーしてくれるので,チャートを見続ける必要がありません。
つまり,時間の拘束がないと言うことが自動売買システムのメリットになります。

2.2 どのくらいの頻度で分析したらいいの?

数年間の相場状況を見て,売買方向を決めていた方からすると,1週間の相場を分析すると聞くと,ものすごく短期間の相場分析をしているように感じるかと思います。
ここで,基本的な相場分析について確認したいと思います。
長期足の相場(トレンド,レンジ)は,中期足,短期足の相場(トレンド,レンジ)で形成されます。
以下に各時間足の単位と相場分析をした際の特徴を示します。

① 長期足(数ヶ月~1年):リスク(高い)利幅(大きい)分析時間(短い)
  ⇨ 労力が少ない,かつ利益が大きいがリスクが高い
② 中期足(数日~1週間):リスク(普通),利幅(普通),分析時間(普通)
  ⇨ 毎週分析する必要があるが,リスクを低減でき安全に運用できる
③ 短期足(数時間~1日):リスク(低い)利幅(小さい)分析時間(長い)
  ⇨ リスクは大幅に軽減できるが,労力が多い
自動売買システムを用いたトレードをする方の目的は,「時間をかけず,かつ安全に運用して資産を増やす」だと思います。
よって,損失を軽減しつつ運用をするためには,②の中期足による相場分析が最適です。

2.3 損失を軽減する1週間分析って何?

1週間分析とはその名の通り1週間に一度,相場分析をして,自動売買システムを最適に運用していく方法です。
「1週間に一度でいいならできそう」と思っていただける方もいれば,「そんな短期間で分析する意味がない」と思う方もいるかと思います。
確かに下図に示すように,数ヶ月単位で分析すれば上昇トレンドなので,売買方向を「買い」として運用すれば資産を増やせるかもしれません。
しかし,1ヶ月間で値動きを見ると,なんと約3円の上昇・下落をしていることが確認できます。
つまり,1ヶ月単位で分析していた場合は,ほぼ利益がゼロとなります。
少し稼げたとしても,運用成績にマイナスが多いと,「もったいなかった」と思ってしまうはずです。【お金マン】3月2記事目③.png

2.4 1週間分析の実用例

下図は先ほどのチャート1ヶ月間を1週間単位で表したものです。
1週間という期間でも,4つの相場の形が形成されていることが確認できます。

<1週目>
相場:反発することなく,非常に強い勢いで上昇
注文:勢いが強いので継続して上昇トレンドの可能性が高いので「買い」
<2週目>
相場:上昇したが,レジスタンスラインで反発し,上昇の勢いが低下
注文:勢いが弱くなり転換点を迎える可能性があるので,決済して注文無しとする
<3週目>
相場:トレンドが転換し,強い勢いで下落
注文:下降トレンドとなったが,長期では上昇トレンドなので注文無し
<4週目>
相場:サポートラインで下落が止まり,レンジ相場へ
注文:引き続き,上昇トレンドとなるまで注文無しで待機する

このように長期足のトレンドに合わせて1週間毎に相場予想と注文計画を立てることで,損失を軽減しつつ運用可能となります。

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3. まとめ

自動売買システム(ループイフダン)の損失を軽減しつつ,利益を上げるための1週間分析方法はいかがだったでしょうか?
1週間に一度の分析ならそこまで労力を使わずに,運用していけると思います。
自動売買システムは非常に便利であり,80%と多くの方が資産を増やしています。
この80%の中に入るためには,“放置運用”をせずに,相場分析結果に基づいて最適に運用していく必要があります。
損失が怖い初心者の方も、必要以上に怖がらず手法によってはリスクを減らすこともできます。
興味が出た方はアイネット証券の口座開設をしてみてください。
また、具体的な設定についてはループイフダンの設定記事やループイフダンでの豪ドル運用記事で解説していますので、合わせてご参考ください。

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【注意事項】

・記事内の「使用している人の80%以上が利益」については、2018年3月31日時点で口座残高があり、1年後の2019年3月31日時点にループイフダン口座で運用中のお客様を対象とし、その中で為替差損益とスワップ損益により有効証拠金が増えたお客様の割合を調査した結果となります。(当社調べ)

・本レポートは筆者の主観及び経験に基づき執筆されており、内容の正確性や完全性を保証するものではありません。筆者及び株式会社アイネット証券は、本レポートの利用あるいは取引により生ずるいかなる損害の責任を負うものではありません。

・本レポートはあくまでも参考情報であり、筆者及び株式会社アイネット証券は、為替やいかなる金融商品の売買を勧めるものではありません。取引を行う際はリスクを熟知した上、完全なる自己責任において行ってください。

・筆者及び株式会社アイネット証券の許可無く当レポートの全部もしくは一部の転送、複製、転用、検索可能システムへの保存はご遠慮ください。

著者プロフィール

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お金マン
2017年の仮想通貨バブルで投資の世界に参入。資産運用のためスワップポイント、自動売買に惹かれFXを開始。現在はスワップポイント等に限らず、レバレッジ取引、自動売買botの自作など、幅広くFXをしています。
サイトURL:https://imasugu-fx.com

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