メキシコペソ円スワップポイント比較2021年 | 500万運用しておすすめFX会社を紹介【Yuki】

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メキシコペソ円のスワップポイントを比較するとどこが良い?また、メキシコペソの今後の見通しや、おすすめ戦略は?

 

こんにちは。為替研究所のYuki(@kawaselab)です。

 

メキシコペソのスワップポイント投資はここ数年で非常に人気が高まってきており、FX会社でもメキシコペソの取扱いを始めるところが急激に増え、またFX関係のブログでも「メキシコペソのおすすめ会社はどこか?」というような比較も増えております。

 

そうした比較記事では、ほとんどが「スワップポイントを比較」「スプレッドを比較」という内容で、確かに裁量トレードでやるならそれだけで十分なのですが、一方で自動売買での運用も含めるならば、それだけでは不十分で、実際に運用して比較しないと本当にどこが良いのかは分かりません

 

そこで、この記事では、

  • 実際に500万円以上投資してみて、メキシコペソのスワップポイント投資はどのFX会社がおすすめか?
  • 今後の見通しはどうなのか?
  • 具体的にどういう戦略でやるべきか?

といったことを解説していきたいと思います。

 

また、私自身もメキシコペソを比較運用しているのですが、その結果についても書いていきたいと思います。

 

結論から言うと、

  • スワップポイントがFX会社の中で単独トップ
  • 手数料無料で自動売買もできる
  • 実際に私が比較運用した中で一番成績が良い

という点で、メキシコペソにスワップポイント投資をするなら、ループイフダンがおすすめです!

※2021年6月5日調査時点のスワップポイント

 

最後の私の比較運用については、これまで2回比較運用しているのですが、どちらもループイフダンがトップになりました。

 

その理由を色々と検証してみたところ、その秘密は

  • スワップポイントがずっとトップレベルに高い
  • ループイフダンで初期設定である25銭間隔での仕掛け、利幅が絶妙であった

にありそうな感じでした。

 

そしてこの私が運用している設定、一度設定を入れればあとは完全放置可能で、戦略的にも4円まで落ちても耐えられるような安全設定で、5.6円以下しか買わないという、なかなかリスクを抑えた運用だったのですが、それでも利回り30%以上出たので、かなり良い結果だったのではないかと思います(実際コロナショックには余裕で耐えました)

 

このように、スワップポイントがFX会社の中で安定して高く(ほとんどの時期でずっと一番)、また自動売買もできて、実際に私が比較運用した中でも一番成績が良かったので、メキシコペソに投資したいなら、ループイフダンがおすすめです。

 

このループイフダンについては、この記事限定の特典として、記事内リンクからの口座開設+取引で、私が作成した全57ページのループイフダン攻略本(非売品)+3,000円のAmazonギフト券も貰えるので、興味があれば是非どうぞ!(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、また、自動売買であるループイフダンにも手数料はかかりません)

 

このレポートでは、ループイフダンの使い方、オリジナル自動売買の作り方から、メキシコペソも含めて、私の実際に運用してる設定についてこの記事以上に詳しく解説しており、初心者から上級者まで満足いただける内容になっているかと思います。

 

正直かなり自信作なので、是非読んでみてください!

 

口座開設は、

アイネット証券

口座解説ボタン.png

からできます。

 

以下の順番で書いていきます。



メキシコペソの特徴は?高い政策金利の高金利通貨です

メキシコペソの特徴は、政策金利4%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると安定感があり、「高金利通貨の優等生」と呼べる点にあります。

 

具体的には、

  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される
  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている
  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない(現在はコロナショックの影響もあって悪化していますが、それでも他の高金利通貨の国よりはマシ)
  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国

 

と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨として知られており、実際に、格付会社による格付けも、他の高金利通貨の国と比べると一段階高くなっております。

 

ムーディーズ

S&P

フィッチ

メキシコ

Baa1

BBB

BBB-

南アフリカ

Ba2

BB-

BB-

トルコ

B2

B+

BB-

ブラジル

Ba2

BB-

BB-

 

このように高金利なのに比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「今スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っております。

 

実際に過去5年間のチャートを見ても、コロナショックがあった期間を除けばかなり安定して推移しており、「これは本当に高金利通貨なのか・・・?」と思えるレベルです。

 

【メキシコペソ円 直近5年間チャート】

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このように、高金利の割にリスクは比較的低いという点で、メキシコペソは「高金利通貨の優等生」とも一部で呼ばれているような通貨です。



メキシコペソ円スワップポイント比較2021年最新版

メキシコペソ円のスワップポイントを比較すると、ほとんどの時期でアイネット証券が安定してトップを取っており、実際に運用していても「毎週安定してスワップポイントが入ってくる」という状態になっています。

 

具体的にFX会社をメキシコペソのスペックで一覧比較してみると、以下の通りとなります。(スプレッドは特に記載がないものは原則固定の例外ありで単位は銭、スワップポイントは1万通貨単位、2021年6月5日調査時点のものです)

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出典:メキシコペソでのおすすめFX会社5選 | スワップポイント、スプレッド、自動売買で比較

 

このように、執筆時点では「スワップポイントが良くて自動売買も可能なのがループイフダン」となっております。

 

このように条件に色々違いがある中で、じゃあどこで運用するのが良いのかということについて、実際に比較運用もしてみたのですが、その結果が冒頭でも書いたように、ループイフダンがトップという結果だったので、次にその理由を分析したいと思います。



メキシコペソではループイフダンがおすすめ!スワップポイントの高さとB25がその秘密

メキシコペソでおすすめのFX会社はどこか?を検証するため、これまで2回比較運用したところ、そのどちらもアイネット証券のループイフダンがトップとなりました。

 

この比較運用について、それぞれの概要と結果をまとめたいと思います。

【1回目の比較】

  • スプレッド、スワップポイントの面で一番条件が良いセントラル短資FX
  • 知る人ぞ知る中上級者向け自動売買、連続予約注文
  • 自動売買で一番有名なトラリピ
  • 初心者でも簡単に運用できる自動売買のループイフダン

の4つを合計400万円自腹で比較運用

【1回目の結果】

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【2回目の比較】

  • スプレッド、スワップポイントの面で一番条件が良いセントラル短資FX
  • 知る人ぞ知る中上級者向け自動売買、連続予約注文
  • 2回目開始時点でスワップポイントトップであったFXプライムbyGMO
  • 初心者でも簡単に運用できる自動売買のループイフダン

の4つを合計500万円で比較運用(前回最下位のトラリピは除外し、新しくFXプライムbyGMOを追加)

【2回目の途中経過】

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(2021/6/5時点。まだ継続運用中ですが、セントラル短資FXとFXプライムbyGMOの分は利確済みで、連続予約注文は2021年5月以降は5.4円の上限に達して停止中)

 

このように、2回ともループイフダンがトップという結果になっております。

 

実はループイフダンについては、2回ともはじめてからしばらくは最下位だったのが、利確される中で最後に大逆転となり、短期的には効果が分かりにくいものの、長期投資で段々差がついて行くという性格があります。

 

何故そうなったのかを調べると、

  • アイネット証券のスワップが高いので、ポジションを持っている間はゆっくりスワップを貰える
  • 利幅25銭という間隔が実は絶妙に良かった

ということが分かりました。

 

まずスワップポイントについては、アイネット証券のメキシコペソスワップはずっとトップクラスであり、上でも見たように、スワップが安いところと比べると2倍以上のスワップポイントを貰うことができます。

 

そして、利確幅についてもバックテストで検証してみると、25銭間隔での利確というのがベストに近い設定だったことが分かりました。

関連記事:メキシコペソの最適値幅・利確幅はいくらなのか?投資戦略をバックテストで検証

 

なお、このバックテストの結果によると、利確を一切せずにポジションをただ持つだけより、きちんと利確も入れていく方が成績が良く、そして、その利幅としては25銭~30銭くらいが良いということが分かります。

 

このような理由から、ループイフダンがトップであったのはまぐれではなく、ある程度長い目で見てもこうなったであろうということが分かり、その結果が2回やって2回ともループイフダンがトップという結果なのかなと思っております。

 

ループイフダンだと、はじめに仕掛ければ後は買い下がりも利確も全自動でやってくれるという点で運用も楽であり、その点でもおすすめです。



このループイフダンについては、この記事からの口座開設+取引で、私が作成した全57ページのループイフダン攻略本(非売品)+3,000円のAmazonギフト券が貰える限定タイアップもあるので、興味があれば、是非どうぞ(もちろん口座開設や、口座維持手数料は一切無料です)

口座開設は、

アイネット証券

口座解説ボタン.png

からできます。



メキシコペソ円の今後の見通しとリスク(2021年6月最新版)

メキシコペソ円の今後の見通しについては、2021年6月現在で、短期的には上昇基調が続いているものの、相場環境やドルストレートでちょうど節目当たりであることを考えると、この上昇が継続的かどうかはよく分からず、上がるとも下がるとも言い難いと考えています。

 

あえてレンジで言えば、1年間で4円~6円までならどこにいても違和感がないという感じで、正直に言えば「今は予想しても丁半博打にしかならないのでは」くらいの気持ちでおります。

 

こう書くと「分からないなら書くな」と怒られそうですが、ただ、相場というのは「分かりやすい時」と「分かりにくい時」があり、今がそのどちらで、じゃあどうするか、というのを考えるのが重要なので、その点で言うと、今みたいな時は「分からない」というのが正解なのかなと思っています。

 

このメキシコペソの見通しの理由を解説します。まずメキシコペソの最近の日足チャートをご覧ください。

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コロナショック後にメキシコペソが戻している理由は、

  • 新型コロナに対しての「慣れ」が出てきて、4月以降株価、原油等も徐々に回復していく中で、新興国通貨であるメキシコペソも底打ちし、緩やかに上昇に戻そうとしていた
  • 米大統領選あたりからは、バイデン勝利によるアメリカの対メキシコ政策の変更を見込みだしている
  • 最近は高金利通貨が強く、5.3円の上値を抜けて上昇

といった感じです。

 

コロナショックの後は、まずは大型の株価指数等から恐る恐る買われはじめて上がっていき、新興国通貨ははじめは様子見で、その後市場環境の全体的な回復に従って徐々に・・・・という流れになりやすく、今回もそのパターンでした。

 

 

その後、とはいえなかなか5.0円を明確に超えられなかったのが、米大統領選でバイデン勝利がコンセンサスになってきて、またアメリカの追加経済対策への期待感も高まり、株価も堅調でリスクオンになったことで上昇し、最近はむしろコロナショック後に付けた高値5.05円がサポレジ転換して、その辺りが下値、高値が5.3円あたりになってきました。

 

 

とはいえ、株価は上昇を続け、原油価格も上昇を続けている中でメキシコペソは伸び悩みを示し始めておりましたが、4月に入ってからは株価がこれまでと比べると伸び悩む中で、円安・高金利通貨高傾向にあり、5.3円の上値を抜けて、5.55円まで付けました。

 

 

この高金利通貨高の傾向については、中銀総裁更迭やエルドアン大統領のいつもの発言等、またゴタゴタし始めているトルコは別として、南アフリカランドもかなり上昇傾向にあり、一方で株価はこれまで程強気一辺倒ではないことも考えると、市場全体がリスクオンとも言い切れない中で、為替の世界の高金利通貨が謎に強い状態と言えます。

 

 

この解釈としては、

  • 株価上昇の後に高金利通貨上昇が続いてきており、いよいよ本格的なリスクオン相場が来る
  • 為替の世界だけ何がしかの要因で一時的に上げている(高値での売りのロスカット等)

のどちらのパターンも考えられますが、今時点では「これ」という答えは見えづらいなと思っています。

 

ただ、最近はアメリカのテーパリング(金融緩和の停止。これがあると、新興国通貨からアメリカに資金が流れやすく、一般的には新興国通貨安要因となる)がいよいよ現実的になってきたり、米中対立の姿勢が強まっている等、このまま上げる可能性も、下げる可能性も、どちらもあるかなと見ています。

 

ちなみに、ドル/メキシコペソで見た時は、コロナショック後の最安値(メキシコペソ高)近辺にあり、ここを抜けて19を目指すか、また反転上昇するか、みたいな節目におり、この点も分かりにくさを高めています。

【ドル/メキシコペソ チャート】

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もし上がっていく場合は、コロナ前の水準である5.6-6円くらいの水準にまずは戻すと予想しています。これについては、ドル円110円でUSD/MXNが19なら5.78円で、これがどちらもそこまで違和感のない水準だというのは、上のチャートを見てもらうと分かるかと思います。

 

逆に下がる場合は、さすがにコロナショック第一波ほどにはならないと見ており(あの時はまさに「未曾有の災害」の中で市場がかなり過剰反応していたので、余程とんでもないことにでもならない限りはあそこまではいかないかなとは思っています)、いっても4円台前半までかなと思っています。

 

私自身が実際にコロナショック後に始めたメキシコペソのポジションでは、

  • コロナショック直前は5.6円程度だったメキシコペソが4.2円まで落ちており、下落率は約25%
  • それがもう一回来ても大丈夫なようにというコンセプトで、4.2円からさらに25%下落した下値を3.15円と想定
  • ただし基本的にそこまで落ちるとも思っていないので、仕掛けるのは4円を割って少し下に走った水準である3.8円までで、それ以下になったらその時考える

みたいな設定でやっており、今考えるとそこまで下値を低くしなくても良かったかな・・・?とも思いつつも、とはいえ3円台半ばくらいには耐えられる水準でやりたいなと思ってやっていました。



もし今からメキシコペソ円スワップポイント投資を始めるならどうするか?

では、その上でもし私が今からメキシコペソのループイフダンをやるならどういう設定にするか?というのを説明します。

 

結論から言うと、自分がやるなら

  • メキシコペソのB25を7本入れる
  • 資金は1万通貨あたり8万円程度を想定

という感じでやるかなと思います。

 

まず上でも書いたように、メキシコペソの見通しは「基本的に一回下がると思っており、4円台で止まるとは思っているものの、念のため3円台半ばくらいまでは耐えられるようにしておきたい」という感じです。

 

そうである以上投資戦略としては

  • 今一気に全部投資するのではなく、下に下がるのを前提に買い下がりながらやりたい
  • いわゆる「ガチホ」ではなく、利確も組み合わせてトレードしたい

となり、また過去の相場のバックテスト結果でも25銭間隔の利確が良いという結果が出ているので、選ぶ戦略はB25一択かなと個人的には思っています。

 

これについては、他の自動売買や裁量トレードとの比較でも、結局ループイフダンのB25がこれまでも一番利益が出たことからも、やはりこの戦略が良いかなと思います。

 

そうなると、今5.5円前後なので、仮に今から4円まで下がるという場合には、B25の本数は

(5.55-4)÷0.25+1≒7本

となります。この下値は4.05円なので、もしそこからもう一段階下で3.8円と考える場合には8本となり、この辺りはお好みで良いかなと思います。

 

必要資金については、ループイフダンの必要資金目安によると、1万通貨を7本であれば8.5万円、8本であれば10.7万円くらいで、メキシコペソの場合スワップポイントもプラス方向につく通貨なので、基本的には7本入れるなら8万円、8本入れるなら10万円くらいでいいかなと思います。

 

以上が「もし私が今からループイフダンでメキシコペソを追加するなら」という設定でした。最後に、このやり方を、画像付きで具体的に解説したいと思います。



ループイフダンでのメキシコペソスワップポイント投資の始め方を画像付きで解説

まずアイネット証券から口座開設をして、ループイフダン口座にログインしましたら、以下の手順で「ループイフダン(注文)」というところを選択してください。

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すると以下のような画面が出るので、MXNJPYを選んで絞り込み、B25を選ぶ、損切なし、取引数量はお好み(メキシコペソ円の場合1を入れると1万通貨)でいれてください。

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次に進むと最大ポジション数を決める画面になり、私であれば、ここは4円以下までの下落をついて行けるように7本(今から25銭間隔で買い下がり、一番下は今から1.5円低い約3.7円)で入れます。

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これを入れると確認画面になるので、そこで設定に間違いがなければ開始を押せばOKです!

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ここの必要資金目安を見ると、8.4万円となっているように、この設定は10万円くらいからでも十分始められるので、興味があれば是非やってみてください。

このループイフダンについては、この記事限定の特典として、記事内リンクからの口座開設+取引で、私が作成した全57ページのループイフダン攻略本(非売品)+3,000円のAmazonギフト券も貰えるので、興味があれば是非どうぞ!(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、また、自動売買であるループイフダンにも手数料はかかりません)

 

このレポートでは、ループイフダンの使い方、オリジナル自動売買の作り方から、メキシコペソも含めて、私の実際に運用してる設定についてこの記事以上に詳しく解説しており、初心者から上級者まで満足いただける内容になっているかと思います。

 

正直かなり自信作なので、是非読んでみてください!

口座開設は、

アイネット証券

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からできます。

また、Twitterでも相場の見通しや、私のトレードも書いているので、よろしければそちらもフォローお願いします!

Twitter:Yuki(@kawaselab)

 

【注意事項】

・本レポートは筆者の主観及び経験に基づき執筆されており、内容の正確性や完全性を保証するものではありません。筆者及び株式会社アイネット証券は、本レポートの利用あるいは取引により生ずるいかなる損害の責任を負うものではありません。

・本レポートはあくまでも参考情報であり、筆者及び株式会社アイネット証券は、為替やいかなる金融商品の売買を勧めるものではありません。取引を行う際はリスクを熟知した上、完全なる自己責任において行ってください。

・当コラムにてループイフダンの実績を紹介する際に使われている「年利」は元金に対する年間の利益率を指しており、金利や利息を指すものではありません。

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著者プロフィール

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Yuki
FX歴12年目のファンダメンタルズ派トレーダー。主に短期から中期でのトレードを得意としており、最近は自動売買やスワップ投資も行っております。
2010年より為替研究所を運営。相場の見通しや、FXでのおすすめの投資方法などを分かりやすく解説しております。

ループイフダンでは、豪ドル/NZドルやトルコリラ等を運用中。

為替研究所ブログ:https://kawase-fx-lab.com/