これからは貯蓄より資産形成の時代!効率よく資産形成できるFXを始めよう!

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これからは貯蓄より資産形成の時代!効率よく資産形成できるFXを始めよう!

現在65歳以上の人は、公的年金を5,000万円ほど受け取れます。一方、現役で働いている世代の人は年金支給額が減り、一般企業では退職金も大幅に削減されてしまう可能性があるといわれています。しかも、長引く景気低迷で収入自体が減少しています。そこから老後の備えに貯蓄しても、利回りが低過ぎて資産は増えません。そこで、今から始めるべきは「資産形成」。資産を創出するには、さまざまな手段がありますが、特にお勧めなのがFXです。

資産形成の手段は大きく分けて3種類

現在の日本で資産を形成しようと考えた場合、大きく分けて3種類の手段があるといわれています。資産形成というと少しイメージが湧きにくいかもしれませんが、簡単にいえば「お金を使ってお金を増やす手段」ということです。具体的には、以下のような手段が考えられます。

1.投資

投資による資産形成の代表的な手段は株式投資になります。そのほか、FX(外国為替証拠金取引)、投資信託なども知られています。

2.不動産投資

バブル時代に代表的な資産形成の手段として人気があったのが不動産投資です。具体的には、不動産物件を購入して値上がりしたら売却する、もしくは賃貸して家賃収入を得るといった投資手段になります。

3.起業・副業

非常にハードルの高い資産形成の手段ではありますが、会社を立ち上げて(起業して)利益を得る方法もあります。仕事をしながら会社運営を行う(副業をする)ことで、収入源が複数になり、より多くの資産を形成できるようになります。業種によっては0円から起業できる場合もあるので、アイデア次第では大きな資産を形成することが可能です。

資産を分散させて形成する

資産形成の最も重要なポイントは、資産の損失を防ぐことにあります。一見、簡単なことのように見えますが、実は現在では、資産というものは放置しておくと減ってしまう性質があります。長引く景気低迷により、現金に頼る資産形成(預貯金)はリスクの大きい時代になりました。銀行に貯蓄して資産形成をしようと考えても、超低金利状態が続いているため、利子で資産が増えることには期待できません。しかも、景況がインフレ状態になると物価が高騰し、資産は実質上目減りしてしまう可能性もあります。

このように、資産形成には一元的な手段では対応できない面があります。預貯金や投資などは、それぞれ一長一短があり、景況のすべてに対応できる手段ではありません。そのため、賢い投資家は資産を分散させて、それぞれのウィークポイントが出ないように資産形成を図っていくように工夫しています。

金利が安定的に高かった時代は、何もしなくても預貯金だけで資産を増やせました。しかし、今の時代には通用しません。これからの資産形成は「長期投資」がキーワードになります。株式投資や投資信託のように比較的短いスパンで売買する資産形成を狙うのではなく、FXの「シストレ」(自動売買取引)を利用した長期的な投資を行っていくのもひとつの考え方となります。

初心者にオススメの「FXによる投資形成」

初心者の方は、「どんな投資に」「どれくらいの資産を割り当てればよいのか」と迷ってしまうかもしれません。また投資にはリスクがつきもので、損失を出してしまう可能性がある、ということを理解しておく必要があります。このような前提条件を踏まえたうえで、資産の一部を投資用として割り振っていくのがお勧めです。

では、初心者にもお勧めできる投資は何でしょう? 前述したように、シストレを活用したFXもひとつの候補として挙げられます。FXは外貨を売買する投資になるため、どこの国の外貨を選ぶかが重要なポイントになります。初心者の方は、「円を基準に通貨の組み合わせを考える」とよいでしょう。その理由は、日本に住んでいる人は、当然のことながら円に関する情報量も多くなるからです。知らない国の情勢は入手するのは困難です。FXの初心者は、まずはベースに日本円を据えるのが基本です。そのうえで、流動性の高い外貨を組み合わせるとよいでしょう。

FXでは、自己資金をFX会社に証拠金として預けることで、その証拠金の25倍(上限)まで外貨を取引することが可能です。これを「レバレッジ」といいます。ただし、初心者の方はレバレッジを3倍程度に収めておいたほうが無難です。レバレッジを大きくすればするほど、ハイリスク・ハイリターンの投資になります。つまり、失敗したときに損失の割合が高くなるのです。シストレを使った長期的な投資を考えているなら、なおさらレバレッジは3倍程度に抑えておくことをお勧めします。

また、初心者の方はFX取引の仕組みをよく理解できていないことも多いと思います。FX取引の仕組みそのものは特に難しくありませんが、「売買タイミング」や「通貨ペアの選び方」といった投資テクニックを独学で学ぶのは難しいかもしれません。株式投資と同様にチャートを見る力も求められます。こうした基礎を教えてくれるオンラインセミナーもあるので、参考にするとよいでしょう。

まとめ:初心者こそFXで効率よく、長期投資で資産形成を

黙っていても貯蓄の利子で資産が増やせる時代は終わりました。これからは、積極的に資産を形成していく姿勢が必要です。資産形成の手段は多様化しており、なかにはリスクが高い割に、リターンの少ない投資もあります。初心者の方は、FXで効率よく資産を形成していく方法も視野に入れておくとよいでしょう。特に「ループイフダン」などのシストレは、長期的な資金形成を狙う初心者に向いている投資手段といえます。

 

参考:

貯蓄力を上げる方法は3つだけ 自分との相性で選ぶ|NIKKEI STYLE

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