「さみー」の失敗しないループイフダン戦略 2018年ループイフダン実績

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週ごとのループイフダン実績

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どうも!ループイフダン歴4年目のさみー(@sammy_fx_123)です。

 

2018年も終わりましたので、今回は年間のループイフダン累計利益です。

ループイフダンによるFX年間収支は+216,708でした。

後で説明しますが、51週の棒グラフ下がったところはドル円ショートの停止と全決済によるもの。

 

12月のクロス円の暴落が激しくて、含み損を利益から引いた「時価残高」はマイナスになってしまってます。

1年で見たらマイナスですが、ループイフダンは3年以上の長期で回してスワップ金利をもらいながら稼働させて利益を積み上げて行く仕組みです。

僕の場合は2017年は約12万円プラスなので含み損を吸収しながら今後も利益を積み上げていきます。

 

2018年のループイフダン実績

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2018年のループイフダン実績です。

豪ドル円は通貨数の割合が大きいので利益出てますね。

注目はユーロドル売り方向1000通貨の利益がかなり大きいです。

スワップもかなりでかい。

結果論ですが2年弱運用して、かなりおいしい運用システムでした。

 

ただし何度も言いますがユーロドルはおすすめしません。

理由は現状の売り設定がかなり出口に近い状態だからです。

 

2019年3月末にイギリスがEUから離脱(=ブレグジット)があります。

順調に進んでおらずポンドもユーロも今後下げる可能性がありますが3月以降は不安材料がなくなり、アク抜けで上昇トレンドになることも考えられます。

 

スパッと損切り反応できる人ならいいですが、ループイフダンの短期利用はやはり難しいですね。短期利用するぐらいなら裁量トレードでいいと思います。

 

逆にユーロドルのロングの場合は、マイナススワップ金利で利益縮小です。

為替差益+スワップ金利がループイフダンの王道ですね。

 

ユーロドルS60は2019年3月末までには暴騰のリスク回避のため止める予定です。

 

12月の為替変動分析

 

実は執筆している1月3日(木)の早朝にヘッジファンドに売り仕掛けがあり、ストップロスを巻き込んで近年稀にみる大幅下落がありました。

 

今回は12月の値動きなので、1月3日の出来事は2019年1月上旬の記事にとっておきます。

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12月はドル円、豪ドル円などのクロス円が大きく下げました。

下げた理由は色々あります。

 

・FOMCでは市場が思っていたほどハト派ではなかった。

・景気減速シグナルの逆イールドが発生

・中国の製造業の指数が悪く景気減速が浮き彫りに。

 

今までが順調だったためにダウ、日経平均ともにかなりの下げ幅です。

日経平均の12月終値は2万円に何とかのせましたがかなり厳しいですね。

 

景気後退は安全通貨の円が買われるので円高に向かいます。

さらに中国の景気減速は豪ドル安につながります。

円が買われ、豪ドルが売られているので豪ドル円はドル円より激しい下落です。

 

証拠金維持率を1000%を目標にといい続けていましたが、12月のような下落時にも余裕を持って稼働することができるからです。

 

レバレッジをかければ当然利益はでますが、ロスカットされてしまっては元も子もありません。

低レバレッジが機会損失だというなら止めませんが、レバレッジのかけすぎは遅かれ早かれ相場から退場をする人がほとんどです。

 

【ドル円S100の停止】

ドル円がかなり下がってきた111円前半でドル円S100の稼働を停止しました。

理由は、マイナススワップ金利がかなりキツイんです。

 

理論上110円以上ならドル円はショートが有利ですが、マイナススワップが利益を削り続けるので精神上かなり苦しいです。利確しても下手すればスワップでマイナスです。

かなりの苦行です。

 

ドル円S100の利益は半年で約6千円しかでなかったので効率は悪いですが、気持ちはかなりスッキリです。

 

さみーのループイフダン証拠金維持率

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12月末時点はスクリーンショット撮れてないので、1月3日の暴落後の口座状況です。

維持率708%と先週に比べてかなり下がってますが、普段の維持率を1000%目安にしていたので暴落にもそこそこ余裕を持って耐えましたね。

 

2018年はかなりボラティリティの低い相場だったので維持率500%以下のハイレバでも楽観的な人が多かったです。

 

そして1月3日早朝の正月休み中の薄商いを狙ってのヘッジファンドの売り仕掛け。

暴落は何度か経験していますので焦らなかったのですが、寝起きだったため買い戻しのチャンス時に裁量トレードのロングで火中の栗を拾うことができなかったことだけは悔やまれます。

 

その分、ループイフダンは低レバレッジ運用なので戻し買いで利益が出ました。

やはりループイフダンは広い値幅で低レバレッジ運用が安全といえますね。

 

詳細は次回の1月上旬の記事でお届けします!

 

 

 

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著者プロフィール

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さみー
資産運用はルールさえ覚えれば怖くない。

最大FX損失額合計-300万円 ⇒ 心を入替えルール厳守で2018年は+100万円突破

30代システムエンジニアのFX歴4年目の兼業FXブロガー

トレードスタイルは裁量トレードとリピート系注文の二刀流

リピート系注文の運用ブログ:https://samiifx.jp/

さみーのツイッターアカウント:https://twitter.com/sammy_fx_123

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