CBOT (Chicago Board Of Trade)

フリガナ:CBOT (Chicago Board Of Trade)

シカゴ商品取引所の略称。1848年に穀物取引所として設立され、1970年代以降、T-Bond先物の上場によって取引高で世界最大の先物取引所となったが、現在はCMEに次いで米国第2位。米国債のほか、フェデラル・ファンド金利、穀物等の農産物、株価指数などの先物・オプションを上場している。

取引はオープン・アウトクライおよびGLOBEX(2008年1月にLIFFE CONNECTから切り換え)で行う。清算は2003年末以降それまでのBOTCC(2003年10月Clearing Corporationに名称変更)に代わってCMEで行っている。2007年、CMEと合併した。

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