失われた20年

フリガナ:ウシナワレタ二ジュウネン

日本の経済安定成長期終焉後1991年(平成3年)3月から約20年にわたり経済が低迷した期間を指す。 1990年代から2000年代はじめのバブル崩壊によるデフレ期を『 失われた10年 』と呼ばれていたが、バブル崩壊の後も経済の低迷が改善に向かわなかった為、いざなみ景気の期間を含め、失われた10年と2000年代以降の経済を併せて『 失われた20年 』と呼ばれている。

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