ベーシス

フリガナ:ベーシス

原商品とその先物の価格差をベーシスまたは値差といいます。一般的に、ベーシスは期近先物に対して計算します。
先物価格の理論的妥当値は原商品の価格から導き出されるためベーシスは安定的に推移するはずですが、実際には、先物取引固有の需要関係などからベーシスが大きく変動することがあります。
その場合、高い方を売り、安い方を買えば、将来価格修正によってベーシスが縮小したときに、手仕舞いして値鞘を得ることができます。これをベーシス取引といいます。

用語集のTOPに戻る

ページトップへ