【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第371号 2021.8.16配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「ドル円は再び下値を試すのか、相場の見通しは?」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日の大きさ |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは111円00銭前後を考えたい。
下落エネルギーへの転換のポイントは106円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:8月16日前後である。
●C点に注目したい。
週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開となっている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯より上昇に転じている。また、右肩下がりの上値抵抗線BCラインを超えてきている。そして、下値支持線ACラインが控えているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性も出てきた。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。BCラインに沿った動きを見せている。そして、右肩下がりの上値抵抗線BDラインが存在しているからだ。
| 現在のポジション | 買い(8月10日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 110円50銭 |
| その後の高値・安値 | 110円75銭 |
| ポジション変更 | 109円45銭を割り込むと、売りポジションに |
約1ヶ月のポジションでおよそ1円50銭前後の値幅を獲得した。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「新しい流れが出てくるのか」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドとして129円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは132円75銭を終値で越えることである。
次の注目日は8月17日前後である。
●B点に注目したい。
週明けにB点が位置する時間帯を通過する。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがイントになるからだ。特に、横這いが続いているだけに流れの変化には要注意である。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線としてACラインおよびCDラインが存在している。また、A点が位置する時間帯以降、値を上げることなく推移しているからだ。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性もある。B点が位置する時間帯と通過することで流れが変わる可能性がある。また、右肩下がりの上値抵抗線ADラインを超えてきたからだ。
| 現在のポジション | 売り(6月7日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 133円05銭 |
| その後の高値・安値 | 128円60銭 |
| ポジション変更 | 130円30銭を越えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「週明けの動きに注目」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは150円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには154円50銭を終値で越えることである。
注目日:8月16日前後である。
●C点に注目したい。
週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出てくるのか否かがポイントになるからだ。特に、B点が位置する時間帯を通過した直後より値を下げ始めてきていることからも、その流れが鮮明になるのかに注目したい。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。D点が位置する価格水準で下値を確認した後に反発に転じている。右肩下がりの上値抵抗線ADラインを超えてきているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。B点が位置する時間帯を通過した直後より値を下げ始めている。C点が位置する時間帯が変化日となり、上値の重たい展開が鮮明になることが考えられる。そして、右肩下がりのCDラインが上値抵抗線として控えているからだ。
| 現在のポジション | 買い(7月26日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 152円55銭 |
| その後の高値・安値 | 153円40銭 |
| ポジション変更 | 151円80銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「上値を抑えられる」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは80円00銭前後を考えたい。
なお、上昇エネルギーの強い相場への転換のポイントは83円75銭を終値で超えることである。
注目日:8月24日前後である。
●BEラインに注目したい。
引き続きBEラインに注目したい。堅調な展開に移行するのあれば、上値抵抗線として存在しているBEラインを超えていくことが求められるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線としてBEラインが存在している。また、BEラインを超えたとしてもCDラインが上値抵抗線として控えている。そして、D点が位置する時間帯を通過した直後より陰線が出現しているからだ。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性はある。A点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯に下げ止まっている。右肩上がりのAEラインが下値支持線として控えているからだ。
| 現在のポジション | 売り(5月19日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 84円35銭 |
| その後の高値・安値 | 79円85銭 |
| ポジション変更 | 81円60銭を超えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
◆『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割』実業之日本社(刊)
本レポートの著者、川口一晃氏がはじめてFX取引のペンタゴン分析について記した専門書『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割/実業之日本 社』が好評発売中です。ペンタゴンチャートの引き方や分析方法について詳しく紹介されていますので、よろしければamazonや最寄りの書店 などでお買い求め下さい。
i-NET TRADERでペンタゴンチャートを描画する場合、起点となるローソク足がチャート上から消えると、追加を含む編集操作ができなくなりますのでご注意ください。
当レポートに記載されている情報は、外国為替及び投資に関する情報の提供を目的としております。 提供するレポートの内容には万全を期しておりますがその内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じたいかなる損害についても株式会社アイネット証券及び 著者は一切の責任を負いません。投資に当たっての最終判断はお客さまご自身でお願い致します。


