【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第370号 2021.8.10配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「下げ止まったのか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日の大きさ |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは111円00銭前後を考えたい。
下落エネルギーへの転換のポイントは106円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:8月16日前後である。
●B点に注目したい。
先週末にかけてペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過した。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。A点が位置する時間帯より値を下げている。また、右肩下がりの上値抵抗線BCラインが存在しているからだ。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性が出てきた。下値支持線としてACラインが存在している。また、B点が位置する時間帯より陽線が続いているからだ。
| 現在のポジション | 売り(7月8日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 110円30銭 |
| その後の高値・安値 | 108円75銭 |
| ポジション変更 | 110円50銭を超えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「横這いとなる」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドとして129円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは132円75銭を終値で越えることである。
次の注目日は8月9日前後である。
●C点に注目したい。
週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、新しい動きが現れるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。B点が位置する時間帯を通過した後も右肩下がりの展開が続いている。上値抵抗線ADラインが存在しているからだ。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性もある。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わることが考えられる。また、右肩下がりの上値抵抗線AEラインを超えてきているからだ。
| 現在のポジション | 売り(6月7日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 133円05銭 |
| その後の高値・安値 | 128円60銭 |
| ポジション変更 | 130円50銭を越えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「流れが変わるか」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは150円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには154円50銭を終値で越えることである。
注目日:8月11日前後である。
●AEラインに注目したい。
先週末に到達したAEラインが上値抵抗線になり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。特に、先週末にはAEライン上で同事線が出現しているだけに要注目である。
第1シナリオ
堅調な展開を維持している。上値抵抗線として存在していたABラインを超えて上昇が続いている。また、C点が位置する時間帯を通過した後に陽線が出現しているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性もある。右肩下がりのAEラインが上値抵抗線になることが考えられる。しかも、AEライン上で同事線が出現している。そして、週央にF点が位置する時間帯を通過する。したがって、F点が変化日となる可能性がある。
| 現在のポジション | 買い(7月26日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 152円55銭 |
| その後の高値・安値 | 153円40銭 |
| ポジション変更 | 151円15銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「下値でのもち合い続く」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは80円00銭前後を考えたい。
なお、上昇エネルギーの強い相場への転換のポイントは83円75銭を終値で超えることである。
注目日:8月11日前後である。
●BEラインに注目したい。
堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線BEラインを超えていくことが求められるからだ。逆に言えば、BEラインを超えることが出来ないのであれば、調整色が強まる可能性が出てくる。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。下値支持線と期待されたABラインを割り込んだ後は横這いとなっている。しかも、上値抵抗線BEラインの真下を推移している。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性はある。C点が位置する時間帯を通過した直後より陽線が続いている。また、右肩上がりの下値支持線AEラインが控えている。そして、A点とC点時の下値でダブルボトムの可能性もあるからだ。
| 現在のポジション | 売り(5月19日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 84円35銭 |
| その後の高値・安値 | 79円85銭 |
| ポジション変更 | 81円75銭を超えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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