【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第368号 2021.7.26配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「下げ止まるのか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日の大きさ |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは111円00銭前後を考えたい。
下落エネルギーへの転換のポイントは106円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:7月28日前後である。
●C点に注目したい。
週央にC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、新しい動きがどのように出てくるのかがポイントになるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。下値支持線と期待した右肩上がりのADラインを割り込んだ後は上値を抑えられた動きとなっているからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性はある。右肩上がりのCDラインが下値支持線として存在している。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(7月8日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 110円30銭 |
| その後の高値・安値 | 109円10銭 |
| ポジション変更 | 110円85銭を超えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「週明けの動きに注目」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドとして129円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは132円75銭を終値で越えることである。
次の注目日は7月26日前後である。
●C点に注目したい。
週明けにC点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。下値支持線と期待されたACラインを割り込み、右下に新しいペンタゴンが描き足されている。また、BDラインも割り込んできている。そして、右肩下がりのCDラインが上値抵抗線として存在しているからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性はある。B点が位置する時間帯を通過した後は値を戻してきている。また、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性もあるからだ。
| 現在のポジション | 売り(6月7日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 133円05銭 |
| その後の高値・安値 | 128円60銭 |
| ポジション変更 | 131円00銭を越えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「ど真ん中の時間帯を通過」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは148円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには154円50銭を終値で越えることである。
注目日:7月30日前後である。
●BCラインに注目したい。
下げ止まりから堅調な展開に移行するのであれば、右肩下がりで上値抵抗線として存在しているBCラインを超えていくことが求められるからだ。BCラインを超えることが出来ないのであれば、再度安値を試す動きになっていこう。
第1シナリオ
現在も上値の重たい展開となっている。A点が位置する時間帯以降も上値の重たい展開が続いている。下値支持線と期待されたABラインを割り込んでいる。そして、右肩下がりのBCラインが上値抵抗線として控えているからだ。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性も出てきた。下値支持線としてACラインの存在を確認している。また、B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も陽線が続いているからだ。
| 現在のポジション | 売り(6月29日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 153円05銭 |
| その後の高値・安値 | 148円45銭 |
| ポジション変更 | 152円55銭を超えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「下げ止まるか」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは79円00銭前後を考えたい。
なお、上昇エネルギーの強い相場への転換のポイントは83円75銭を終値で超えることである。
注目日:7月29前後である。
●ACに注目したい。
下げ止まりから堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線として存在しているACラインを超えていくことが必要になるからだ。ACラインを超えることが出来ないのであれば、上値の重たい展開が続くことになろう。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ACラインが存在している。しかも、ACラインの真下で同事線が出現しているからだ。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性も出てきた。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過した直後より上昇に転じている。また、右肩上がりの下値支持線BCラインが存在しているからだ。
| 現在のポジション | 売り(5月19日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 84円35銭 |
| その後の高値・安値 | 79円85銭 |
| ポジション変更 | 82円60銭を超えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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