【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第349号 2021.3.15配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「堅調な展開が続く」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値のメドは109円50銭前後を考えたい。
下落エネルギーへの転換のポイントは105円25銭を終値で越えることである。
注目日:3月18日前後である。
●ACEラインに注目したい。
上値抵抗線であったACEラインを超えたことで、今後はACEラインが下値支持線になることが期待される。逆に言えば、ACEラインを割り込むと上値の重たい展開に移行することになろう。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点より上昇を強め、ACEラインを越えてきた。また、右肩下がりの上値抵抗線BCラインを越えてきているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性もある。先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わることが考えられるからだ。
| 現在のポジション | 買い(2月23日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 105円30銭 |
| その後の高値・安値 | 109円20銭 |
| ポジション変更 | 107円70銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「高値を更新」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドとして131円00銭前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するのは123円75銭を終値で割り込むことである。
次の注目日は3月19日前後である。
●B点に注目したい。
先週末にかけてB点が位置する時間帯に到達した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、新しい動きが出るのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。A点が位置する時間帯を通過した後も値を下げずに推移し、右肩下がりの上値抵抗線ABラインを越えてきている。そして、右肩上がりのBDラインが下値支持線が存在しているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、上値抵抗線としてADラインが控えているからだ。
| 現在のポジション | 買い(1月29日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 126円90銭 |
| その後の高値・安値 | 130円35銭 |
| ポジション変更 | 128円95銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「上昇トレンドが続いている」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは153円50銭前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するには143円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:3月16日前後である。
●CDラインに注目したい。
上昇トレンドを維持するのであれば、右肩上がりのCDラインが下値支持線になることが求められるからだ。逆に、CDラインを割り込むと、上値の重たい展開に移行する可能性が出てくる。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。右肩上がりのADラインに沿って推移をしている。また、下値支持線としてCDラインが控えているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性も出てきた。B点が位置する時間帯を通過した翌日に同事線が出現している。また、C点が位置する時間帯も接近していることから、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(1月19日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 141円50銭 |
| その後の高値・安値 | 152円20銭 |
| ポジション変更 | 149円65銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「堅調な展開が続くか」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは85円50銭前後を考えたい。
なお、下落エネルギーの強い相場への転換のポイントは81円50銭を終値で割り込むことである。
注目日:3月16日前後である。
●B点に注目したい。
週明けにB点が位置する時間帯を通過する。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出るのか否かがポイントになる。特に、先週末に同事線が出現していることからも注目だ。
第1シナリオ
堅調な展開となっている。下値支持線ACラインで下げ止まった後は値を上げている。また、右肩上がりのABラインに沿って推移しているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性もある。週明けに通過するB点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、右肩下がりのBCラインが上値抵抗線として控えているからだ。
| 現在のポジション | 買い(3月8日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 83円70銭 |
| その後の高値・安値 | 84円75銭 |
| ポジション変更 | 83円15銭を割り込んだら、売りポジションにに |
1週間のポジションで獲得した値幅は1円50銭強となった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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