川口一晃氏が注目通貨をピックアップして「相場展開」と「注目日」を解説しているWeeklyレポート「Let'sペンタゴン・チャート」です。

【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第345号 2021.2.15配信

【目次】

  1. ドル/円(日足)「堅調な展開を維持できるのか」
  2. ユーロ/円(日足)「週明けの動きに注目」
  3. ポンド/円(日足)「上昇トレンドが続いている」
  4. 豪ドル/円(日足)「高値を更新」

レポートの見方

USD/JPY(ドル/円)【日足】

*ドル/円のペンタゴンチャートデータ*

「堅調な展開を維持できるのか」

ドル/円(日足)ペンタゴンデータ
起点 2014年5月21日
一辺 34日
目盛 24円幅

★★★相場の長期ポイント(長期)★★★

下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは104円00銭前後を考えたい。

上昇エネルギーへの転換のポイントは108円00銭を終値で越えることである。
注目日:2月17日前後である。

●C点に注目したい。
週央にC点が位置する時間帯に到達する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出てくるのか否かがポイントになるからだ。

第1シナリオ

現在は堅調な展開が続いている。右肩下がりの上値抵抗線ACラインを越えてきている。また、右肩上がりのCDラインが下値支持線として控えているからだ。

第2シナリオ

上値の重たい展開に移行する可能性がある。B点が位置する時間帯より値を下げてきている。また、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。

【 ストラテジー 】
現在のポジション 買い(1月7日)
ポジション取得時 103円85銭
その後の高値・安値 105円75銭
ポジション変更 104円50銭を割り込むと、売りポジションに

※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

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EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】

*ユーロ/円のペンタゴンチャートデータ*

「週明けの動きに注目」

ユーロ/円(日足)ペンタゴンデータ
起点 2013年11月7日
一辺 31日
目盛 28円幅

★★★相場の長期ポイント★★★

上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドとして128円00銭前後を考えたい。

下落エネルギーの強い相場に転換するのは123円75銭を終値で割り込むことである。
次の注目日は2月18日前後である。

●B点に注目したい。
先週末にB点が位置する時間帯に到達した。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、週明けより流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

第1シナリオ

現在は堅調な展開が続いている。上値抵抗線として存在していたABラインを越えてきた。また、右肩上がりの下値支持線BCラインが存在しているからだ。

第2シナリオ

上値の重たい展開に移行する可能性はある。B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。しかも、B点が位置する時間帯に同事線に近いローソク足が出現しているからである。

【 ストラテジー 】
現在のポジション 買い(1月29日)
ポジション取得時 126円90銭
その後の高値・安値 127円30銭
ポジション変更 126円25銭を割り込むと、売りポジションに

※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

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GBP/JPY(ポンド/円)【日足】

*ポンド/円のペンタゴンチャートデータ*

「上昇トレンドが続いている」

ポンド/円(日足)ペンタゴンデータ
起点 2013年10月9日
一辺 27日
目盛 30円幅

★★★相場の長期ポイント★★★

上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは147円00銭前後を考えたい。

下落エネルギーの強い相場に転換するには139円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:2月19日前後である。

●C点に注目したい。
先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのか、それとも上昇トレンドが加速するのかがポイントになるからだ。

第1シナリオ

堅調な展開が続いている。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるA点を通過した後も右肩上がりのADラインに絡みながら推移している。B点が位置する時間帯以降も堅調な展開が続いているからだ。

第2シナリオ

上値の重たい展開に移行する可能性はある。下値支持線と期待されているADラインより割り込んできた。また、C点が位置する時間帯に到達したことで、流れが変わる可能性がある。

【 ストラテジー 】
現在のポジション 買い(1月19日)
ポジション取得時 141円50銭
その後の高値・安値 145円45銭
ポジション変更 143円90銭を割り込んだら、売りポジションに

※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

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AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】

*豪ドル/円のペンタゴンチャートデータ*

「高値を更新」

豪ドル/円(日足)ペンタゴンデータ
起点 2014年5月14日
一辺 31日
目盛 20円幅

★★★相場の長期ポイント★★★

上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは82円00銭前後を考えたい。

なお、下落エネルギーの強い相場への転換のポイントは76円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:2月22日前後である。

●AEラインに注目したい。
堅調な展開が続くのであれば、上値抵抗線として存在しているAEラインを越えていくことが出来るのか否かがポイントになる。逆に言えば、AEラインを越えることが出来ないと、上値の重たい展開に移行することになろう。

第1シナリオ

堅調な展開が続いている。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるA点以降も上昇が続いている。また、似ぎ方上がりの下値支持線BEラインが存在しているからだ。

第2シナリオ

上値の重たい展開に移行する可能性がある。上値抵抗線としてAEラインが控えている。また、先週末に到達したD点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。

【 ストラテジー 】
現在のポジション 買い(2月5日)
ポジション取得時 80円65銭
その後の高値・安値 81円45銭
ポジション変更 80円30銭を割り込んだら、売りポジションに

※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

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◆『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割』実業之日本社(刊)

本レポートの著者、川口一晃氏がはじめてFX取引のペンタゴン分析について記した専門書『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割/実業之日本 社』が好評発売中です。ペンタゴンチャートの引き方や分析方法について詳しく紹介されていますので、よろしければamazonや最寄りの書店 などでお買い求め下さい。


i-NET TRADERでペンタゴンチャートを描画する場合、起点となるローソク足がチャート上から消えると、追加を含む編集操作ができなくなりますのでご注意ください。
当レポートに記載されている情報は、外国為替及び投資に関する情報の提供を目的としております。 提供するレポートの内容には万全を期しておりますがその内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じたいかなる損害についても株式会社アイネット証券及び 著者は一切の責任を負いません。投資に当たっての最終判断はお客さまご自身でお願い致します。

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