【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第343号 2021.2.01配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「堅調な展開が続くのか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは103円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーへの転換のポイントは108円00銭を終値で越えることである。
注目日:2月9日前後である。
●BDラインに注目したい。
堅調な展開が鮮明になるのであれば、右肩下がりの上値抵抗線BDラインを越えていくことが求められるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。B点が位置する時間帯を通過した直後より値を上げている。また、上値抵抗線BCラインを越えてきているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性もある。上値抵抗線BDラインが控えているからだ。また、BCラインを越えたものの、まだBCラインに沿って推移することが考えられるからだ。
| 現在のポジション | 買い(1月7日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 103円85銭 |
| その後の高値・安値 | 104円90銭 |
| ポジション変更 | 103円50銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「高値更新となるか」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドとして128円00銭前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するのは123円75銭を終値で割り込むことである。
次の注目日は2月4日前後である。
●B点に注目したい。
週明けにB点が位置する時間帯を通過する。したがって、B点が位置する時間帯を通過した後も堅調な展開が続くのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開となっている。A点が位置する時間帯にかけて下げ止まったユーロ円は反発に転じ、右肩下がりの上値抵抗線ABラインを越えた後も上昇が続いているからだ。
第2シナリオ
再び上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。また、右肩下がりのACラインが上値抵抗線として控えているからだ。
| 現在のポジション | 買い(1月29日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 126円90銭 |
| その後の高値・安値 | 127円30銭 |
| ポジション変更 | 125円40銭を割り込むと、売りポジションに |
およそ3週間のポジションで獲得した値幅は約1円50銭である。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「上昇トレンドが続く」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは145円00銭前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するには138円50銭を終値で割り込むことである。
注目日:2月2日前後である。
●ADラインに注目したい。
先週末に右肩下がりの上値抵抗線ADラインに到達した。しかも、ADライン上で上ヒゲの長いローソク足が出現していることから、ADラインを越えていくことが出来るのか、それとも上値の重たい展開に移行することになるかがポイントになるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。B点が位置する時間帯を通過した後も値を上げている。また、右肩上がりの下値支持線BDラインの上方を推移しているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性も出てきた。ADラインが上値抵抗線となり流れが変わる可能性がある。また、ADラインを越えたとしてもD点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(1月19日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 141円50銭 |
| その後の高値・安値 | 143円95銭 |
| ポジション変更 | 141円50銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「ど真ん中の時間帯を通過」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは81円50銭前後を考えたい。
なお、下落エネルギーの強い相場への転換のポイントは76円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:2月1日前後である。
●B点に注目したい。
週明けにB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、新しい流れがどのように出てくるのか要注目である。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ACラインが控えている。また、先週末に上ヒゲの長いローソク足が出現しているからだ。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性は残っている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過することで流れが変わる可能性がある。また、右肩上がりのBCラインが下値支持線として控えているからだ。
| 現在のポジション | 売り(1月18日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 79円65銭 |
| その後の高値・安値 | 79円55銭 |
| ポジション変更 | 80円65銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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当レポートに記載されている情報は、外国為替及び投資に関する情報の提供を目的としております。 提供するレポートの内容には万全を期しておりますがその内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じたいかなる損害についても株式会社アイネット証券及び 著者は一切の責任を負いません。投資に当たっての最終判断はお客さまご自身でお願い致します。


