【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第339号 2020.12.28配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「下げ止まることが出来るか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは102円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーへの転換のポイントは108円00銭を終値で越えることである。
注目日:12月31日前後である。
●ACラインに注目したい。
先週末に右肩下がりの上値抵抗線ACラインに到達した。したがって、堅調な展開に移行するのであれば、ACラインを越えていくことが求められるからだ。逆に言えば、ACラインを越えることが出来ない限り、上値の重たい展開が続く。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。三角もち合いから下放れてきている。また、反発に転じているものの、もち合いの始点水準を越えることが出来ないでいる。そして、右肩下がりのACラインが上値抵抗線として控えているからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性はある。右肩上がりの下値支持線BCラインが接近している。また、ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるC点が接近していることから、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(11月17日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 104円35銭 |
| その後の高値・安値 | 102円90銭 |
| ポジション変更 | 104円05銭を越えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「堅調な展開を維持できるのか」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドとして127円50銭前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するのは123円75銭を終値で割り込むことである。
次の注目日は12月30日前後である。
●BDラインに注目したい。
下げ止まりから堅調な展開に移行するのであれば、右肩上がりのBDラインが下値支持線になることが求められるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開となっている。B点が位置する時間帯を通過した後は値を下げてきている。また、右肩下がりのBDラインが上値抵抗線として控えているからだ。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性も残っている。上値抵抗線として存在していたABラインを越えてきている。また、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。そして、C点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(12月21日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 125円95銭 |
| その後の高値・安値 | 125円95銭 |
| ポジション変更 | 126円80銭を越えると、買いポジションに |
およそ1ヶ月のポジションで約3円の値幅を獲得した。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「もち合いを放れるか」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは141円00銭前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するには135円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:12月31日前後である。
●C点に注目したい。
先週末にかけてC点が位置する時間帯を通過した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。特に、140円前後に存在しているポンド円の節目を越えることが出来るのか否かがポイントになる。
第1シナリオ
堅調な展開が維持している。B点が位置する時間帯に下ヒゲの長いローソク足を示現し、上昇に転じている。また、C点が位置する時間帯でも陽線が出現しているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性はある。右肩下がりのCDラインが上値抵抗線として存在している。しかも、CDラインの手前で上ヒゲの長いローソク足が出現しているからだ。
| 現在のポジション | 買い(12月21日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 139円80銭 |
| その後の高値・安値 | 140円30銭 |
| ポジション変更 | 138円35銭を割り込んだら、売りポジションに |
約1週間のポジションで60銭前後の値幅を獲得した。なお、更に売りポジションでおよそ1円50銭の値幅を獲得した後、現在は買いポジションとなっている。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「横這いが続く」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは79円00銭前後を考えたい。
なお、下落エネルギーの強い相場への転換のポイントは76円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:1月6日前後である。
●C点に注目したい。
先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり新しい流れが出ることが考えられるからだ。もち合いが続いているだけに要注目である。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。A点が位置する時間帯より上昇に転じている。B点を通過した後も堅調な展開を維持しているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。右肩上がりで下値支持線として期待されたBDラインを割り込んできている。また、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(12月21日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 78円25銭 |
| その後の高値・安値 | 78円80銭 |
| ポジション変更 | 77円85銭を割り込んだら、売りポジションに |
およそ7週間のポジションで約4円の値幅を獲得した。しかし、その後再び買いポジションに戻っている。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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