【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第336号 2020.12.07配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「新しい流れが出るのか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは103円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーへの転換のポイントは108円00銭を終値で越えることである。
注目日:12月7日前後である。
●B点に注目したい。
週明けにB点が位置する時間帯を通過することで、新しい動きが出るのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。下値支持線と期待されたABラインを割り込むと同時に陰線が出現している。右肩下がりの下値支持線BCラインが存在しているからだ。また、三角もち合いを下放れたと見ることもできる。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性もある。B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(11月17日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 104円35銭 |
| その後の高値・安値 | 103円65銭 |
| ポジション変更 | 104円65銭を越えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「堅調な展開は続くのか」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドとして127円50銭前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するのは123円75銭を終値で割り込むことである。
次の注目日は12月9日前後である。
●B点に注目したい。
週央にB点が位置する時間帯を通過する。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出るのか否かがポイントになる。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。A点が位置する時間帯より上昇が続いている。右肩上がりのABラインに到達した後は、ABラインに絡んだ動きを見せているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性がある。B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。しかも、先週末には上ヒゲの長いローソク足が出現している。そして、右肩下がりのBCラインが上値抵抗線として控えているからだ。
| 現在のポジション | 買い(11月24日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 123円90銭 |
| その後の高値・安値 | 126円65銭 |
| ポジション変更 | 124円50銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「流れが変わるか」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは142円00銭前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するには135円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:12月14日前後である。
●BDラインに注目したい。
堅調な展開を維持するのであれば、右肩下がりの上値抵抗線BDラインを越えていくことが求められるからだ。逆に、BDラインを越えることが出来ないと、上値の重たい展開に移行することになろう。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。A点およびB点が位置する時間帯を通過した後も堅調な展開を維持している。また、右肩上がりの下値支持線ADラインが控えているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性がある。上値抵抗線BDラインが存在している。しかも、そのBDラインの手前で上ヒゲの長いローソク足が出現している。そして、C点が位置する時間帯を先週末に到達したことから、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(11月23日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 138円80銭 |
| その後の高値・安値 | 140円70銭 |
| ポジション変更 | 138円85銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「ど真ん中の時間帯を通過」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは76円00銭前後を考えたい。
なお、上昇エネルギーの強い相場への転換のポイントは78円00銭を終値で越えることである。
注目日:12月11日前後である。
●B点に注目したい。
先週末にB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した。したがって、新しい動きが出るのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開になっている。A点が位置する時間帯以降も上昇が続き、上値抵抗線であるACラインを越えてきた。また、右肩上がりのCEラインが下値支持線が控えているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開になる可能性がある。ペンタゴンのど真ん中の時間帯であるB点を通過することで新しい流れが出てくる可能性がある。しかも、同事線に似たローソク足が出現している。そして、右肩下がりで上値抵抗線DEラインが控えているからだ。
| 現在のポジション | 買い(11月3日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 74円80銭 |
| その後の高値・安値 | 77円55銭 |
| ポジション変更 | 76円35銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
◆『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割』実業之日本社(刊)
本レポートの著者、川口一晃氏がはじめてFX取引のペンタゴン分析について記した専門書『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割/実業之日本 社』が好評発売中です。ペンタゴンチャートの引き方や分析方法について詳しく紹介されていますので、よろしければamazonや最寄りの書店 などでお買い求め下さい。
i-NET TRADERでペンタゴンチャートを描画する場合、起点となるローソク足がチャート上から消えると、追加を含む編集操作ができなくなりますのでご注意ください。
当レポートに記載されている情報は、外国為替及び投資に関する情報の提供を目的としております。 提供するレポートの内容には万全を期しておりますがその内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じたいかなる損害についても株式会社アイネット証券及び 著者は一切の責任を負いません。投資に当たっての最終判断はお客さまご自身でお願い致します。


