【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第332号 2020.11.09配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「軟調な展開が続く」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは102円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーへの転換のポイントは108円00銭を終値で越えることである。
注目日:11月13日前後である。
●C点に注目したい。
先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになるからだ。特に同事線に似た小さなローソク足が出現していることからも要注目である。
第1シナリオ
軟調な展開が続いている。A点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も値を下げている。右肩下がりのCDラインが上値抵抗線として存在しているからである。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性もある。C点が位置する時間帯が変化日となり下げ止まる可能性がある。また、右肩上がりのBDラインが下値支持線になることが期待されるからだ。
| 現在のポジション | 売り(10月14日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 105円15銭 |
| その後の高値・安値 | 103円20銭 |
| ポジション変更 | 104円95銭を越えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「下げ止まったのか」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドとして120円50銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは125円45銭を終値で越えることである。
次の注目日は11月12日前後である。
●BDラインおよびBEラインに注目したい。
下げ止まりから堅調な展開へと移行するのであれば右肩上がりのBDラインに沿った展開になっていくことが考えられるからだ。逆に、右肩下がりのBEラインに沿った動きになれば、上値の重たい展開が続くことになる。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。下値支持線と期待された右肩上がりのABDラインを割り込んでいる。また、B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した直後より上ヒゲの長いローソク足が出現しているからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性がある。右肩下がりの上値抵抗線BEラインを越えてきた。また、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(10月27日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 123円55銭 |
| その後の高値・安値 | 121円65銭 |
| ポジション変更 | 123円30銭を越えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「上値を抑えられる」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは134円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには138円50銭を終値で越えることである。
注目日:11月11日前後である。
●CEラインに注目したい。
堅調な展開を維持するのであれば、上値抵抗線として存在しているCEラインを越えていくことが求められるからだ。逆に言えば、CEラインを越えることが出来ないと、上値の重たい展開に移行することになる。
第1シナリオ
堅調な展開を維持している。B点が位置する時間帯が変化日となり、上昇に転じている。下値支持線BEラインが控えているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性がある。C点が位置する時間帯にかけて上ヒゲの長いローソク足が出現し、その後も上値抵抗線CEラインの下方で同事線が出現しているからだ。
| 現在のポジション | 買い(11月4日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 137円25銭 |
| その後の高値・安値 | 137円35銭 |
| ポジション変更 | 135円40銭を割り込んだら、売りポジションに |
わずか1週間のポジションで獲得した値幅は約2円であった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「堅調な展開が続くか」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは73円50銭前後を考えたい。
なお、上昇エネルギーの強い相場への転換のポイントは78円00銭を終値で越えることである。
注目日:11月12日前後である。
●ABラインに注目したい。
下げ止まりから反発に転じた豪ドル円だから先週末にABラインに到達した。すなわち、堅調な展開が続くのであれば、上値抵抗線であるABラインを越えていくことが求められる。逆に、上値の重たい展開に移行するのであれば、ABラインに沿って推移していくことが考えられる。
第1シナリオ
堅調な展開となっている。A点が位置する時間帯に同事線を示現し、その後は反発に転じている。この先、右肩上がりのBCラインが下値支持線として控えているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性がある。右肩下がりの上値抵抗線ABラインが存在している。しかも、ABラインに到達すると同時に陰線が出現しているからだ。
| 現在のポジション | 買い(11月3日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 74円80銭 |
| その後の高値・安値 | 75円45銭 |
| ポジション変更 | 73円95銭を割り込んだら、売りポジションに |
およそ3週間のポジションで獲得した値幅は約2円であった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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