【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第331号 2020.11.02配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「ど真ん中の時間帯を通過」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは103円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーへの転換のポイントは108円00銭を終値で越えることである。
注目日:11月6日前後である。
●B点に注目したい。
先週末にB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯に到達した。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。A点が位置する時間帯より値を下げている。また、右肩下がりのCDラインが上値抵抗線として控えているからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性もある。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。また、p点、q点そしてB点でトリプルボトムを形成していると見ることが出来るからだ。
| 現在のポジション | 売り(10月14日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 105円15銭 |
| その後の高値・安値 | 104円05銭 |
| ポジション変更 | 105円40銭を越えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「軟調な展開が続く」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドとして120円50銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは125円45銭を終値で越えることである。
次の注目日は11月4日前後である。
●ADラインに注目したい。
下げ止まりから落ち着いた動きになるのであれば、右肩上がりのADラインが下値支持線になることが求められるからだ。逆に言えば、ADラインを割り込むと、弱気が広がることになる。
第1シナリオ
軟調な展開が続いている。B点が位置する時間帯およびC点が位置する時間帯を通過した後も下落が続いている。また、右肩下がりのBDラインが上値抵抗線として存在しているからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性もある。ADラインが下値支持線になることが期待される。また、D点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(10月27日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 123円55銭 |
| その後の高値・安値 | 121円65銭 |
| ポジション変更 | 124円25銭を越えると、買いポジションに |
わずか1週間のポジションで獲得した値幅はわずか45銭であった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「週明けの動きに注目」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは134円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには138円50銭を終値で越えることである。
注目日:11月5日前後である。
●C点に注目したい。
先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯より下落が進んでいる。この先も右肩下がりのDEラインが上値抵抗線として控えているからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性もある。C点が位置する時間帯が変化日になることが考えられる。しかも、C点で同事線が出現している。また、右肩上がりのCDラインが存在している。そして、p点とのダブルボトムの可能性もあるからだ。
| 現在のポジション | 売り(10月26日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 136円35銭 |
| その後の高値・安値 | 134円45銭 |
| ポジション変更 | 137円25銭を越えたら、買いポジションに |
わずか5日間のポジションで獲得した値幅は35銭であった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「下げ止まるか」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは72円50銭前後を考えたい。
なお、上昇エネルギーの強い相場への転換のポイントは78円00銭を終値で越えることである。
注目日:11月12日前後である。
●BDラインに注目したい。
A点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯より下落が続いており、右肩下がりのABDラインに沿った動きとなっている。したがって、下げ止まりから落ち着いた動きになるのであれば、BDラインから上放れることが求められる。
第1シナリオ
軟調な展開が続いている。ABDラインに沿って下落が続いている。B点が位置する時間帯以降も下げ止まることなく推移している。そして、右肩下がりのCDラインが上値抵抗線として控えているからだ。
第2シナリオ
下げ止まる可能性も出てきた。先週末にかけてC点が位置する時間帯に到達した。すなわち、C点が変化日となり流れが変わる可能性がある。しかも、同事線が出現しているからだ。
| 現在のポジション | 売り(10月15日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 75円00銭 |
| その後の高値・安値 | 73円15銭 |
| ポジション変更 | 74円80銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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