【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第328号 2020.10.12配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「流れが変わるのか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは104円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーへの転換のポイントは108円00銭を終値で越えることである。
注目日:10月15日前後である。
●C点に注目したい。
C点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。先週末に比較的大きな陰線が出現しただけに注目をしたい。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。B点が位置する時間帯を通過した後も堅調な展開が続き、上値抵抗線として存在していたACラインを越えてきている。また、右肩上がりの下値支持線CDラインが控えているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性はある。上値抵抗線ADラインが存在している。また、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(9月28日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 105円65銭 |
| その後の高値・安値 | 106円00銭 |
| ポジション変更 | 105円15銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「週明けの動きに注目」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドとして125円50銭前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するのは122円75銭を終値で割り込むことである。
次の注目日は10月13日前後である。
●B点注目したい。
B点が位置する時間帯が週明けに到来する。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになりますか。
第1シナリオ
堅調な展開となっている。上値抵抗線として存在していたABラインを越えた後も堅調な展開が続いている。また、下値支持線BCラインが存在しているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に戻る可能性も残っている。右肩下がりのACラインが存在している。また、B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(10月5日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 124円15銭 |
| その後の高値・安値 | 125円05銭 |
| ポジション変更 | 123円45銭を割り込むと、売りポジションに |
およそ1か月間のポジションで約4円の獲得値幅があった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「堅調な展開が続く」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは135円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには138円50銭を終値で越えることである。
注目日:10月13日前後である。
●ACラインに注目したい。
A点が位置する時間帯より上昇が続いている。しかも、A点を中心に『V字』の動きを見せている。すなわち、現在は右肩上がりのACラインに沿って推移をしている。したがって、このままACラインに沿った上昇が続くのか否かに注目したい。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。上述したように、右肩上がりのACラインに沿って推移している。B点が位置する時間帯を通過した後も上昇が続いているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性もある。週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が変化日になる可能性がある。また、右肩下がりのBCDラインが上値抵抗線として存在しているからだ。
| 現在のポジション | 買い(9月28日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 135円45銭 |
| その後の高値・安値 | 137円80銭 |
| ポジション変更 | 135円60銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「ど真ん中の時間帯を通過」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは74円50銭前後を考えたい。
なお、上昇エネルギーの強い相場への転換のポイントは78円00銭を終値で越えることである。
注目日:10月16日前後である。
●BDラインに注目したい。
堅調な展開が続くのであれば、上値抵抗線として存在しているBDラインを越えていくことが求められるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。A点以降、ABラインの下方ではあるがABラインに沿った形で上昇が続いている。また、B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も陽線が続いているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。右肩下がりのBDラインが上値抵抗線として存在している。また、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(10月5日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 76円65銭 |
| その後の高値・安値 | 75円00銭 |
| ポジション変更 | 75円00銭を割り込んだら、売りポジションに |
およそ1か月間のポジションで獲得値幅は約3円となった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
◆『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割』実業之日本社(刊)
本レポートの著者、川口一晃氏がはじめてFX取引のペンタゴン分析について記した専門書『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割/実業之日本 社』が好評発売中です。ペンタゴンチャートの引き方や分析方法について詳しく紹介されていますので、よろしければamazonや最寄りの書店 などでお買い求め下さい。
i-NET TRADERでペンタゴンチャートを描画する場合、起点となるローソク足がチャート上から消えると、追加を含む編集操作ができなくなりますのでご注意ください。
当レポートに記載されている情報は、外国為替及び投資に関する情報の提供を目的としております。 提供するレポートの内容には万全を期しておりますがその内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じたいかなる損害についても株式会社アイネット証券及び 著者は一切の責任を負いません。投資に当たっての最終判断はお客さまご自身でお願い致します。


