【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第325号 2020.09.21配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「下げ止まるのか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは103円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーへの転換のポイントは108円00銭を終値で越えることである。
注目日:9月21日前後である。
●C点に注目したい。
週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。B点が位置する時間帯より下落し、ACラインおよびBCラインを割り込んできている。まあ、右肩下がりのCDラインが上値抵抗線として控えているからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性がある。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(9月14日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 105円80銭 |
| その後の高値・安値 | 104円30銭 |
| ポジション変更 | 106円10銭を越えると、買いポジションに |
およそ10日間のポジションで獲得した値幅は50銭弱であった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「週明けの動きに注目」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドとして127円50銭前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するのは122円75銭を終値で割り込むことである。
次の注目日は9月22日前後である。
●B点に注目したい。
週明けにB点が位置する時間帯を通過する。したがって、B点が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。A点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯に下げ止まる動きを見せたものの、右肩下がりのABラインに到達するとABラインが上値抵抗線となっているからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性も残っている。B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。また、右肩上がりのBCラインが下値支持線になることが期待されるからだ。
| 現在のポジション | 売り(9月9日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 126円50銭 |
| その後の高値・安値 | 123円35銭 |
| ポジション変更 | 125円45銭を越えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「軟調な展開が続く」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは140円00銭前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するには135円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:9月23日前後である。
●D点に注目したい。
週明けにD点が位置する時間帯を通過する。したがって、D点が位置する時間帯が変化日となり下げ止まることが出来るのか否かがポイントになる。また、D点水準を維持することが出来るのかにも注目だ。なぜなら、D点水準を割り込むと、真下に新しいペンタゴンが描き足されることになるからだ。
第1シナリオ
軟調な展開が続いている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯より下落が続いている。右肩下がりのBDラインに沿って推移をしている。そして、CDラインが上値抵抗線として控えているからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性はある。下値支持線ADラインが存在している。また、D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(9月7日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 140円25銭 |
| その後の高値・安値 | 134円60銭 |
| ポジション変更 | 138円45銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「上値の重たい展開が続く」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは78円00銭前後を考えたい。
なお、下落ネルギーの強い相場への転換のポイントは75円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:9月24日前後である。
●BCラインに注目したい。
下げ止まりから落ち着いた動きに移行するのであれば、右肩下がりの上値抵抗線BCラインを越えていくことが必要になるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。下値支持線として期待されたABラインを割り込んでいる。また、B点が位置する時間帯を通過した後も値を下げている。そして、右肩下がりのBCラインが上値抵抗線として控えているからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性も残っている。下値支持線ACラインが存在している。また、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(9月8日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 76円95銭 |
| その後の高値・安値 | 76円00銭 |
| ポジション変更 | 77円20銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
◆『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割』実業之日本社(刊)
本レポートの著者、川口一晃氏がはじめてFX取引のペンタゴン分析について記した専門書『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割/実業之日本 社』が好評発売中です。ペンタゴンチャートの引き方や分析方法について詳しく紹介されていますので、よろしければamazonや最寄りの書店 などでお買い求め下さい。
i-NET TRADERでペンタゴンチャートを描画する場合、起点となるローソク足がチャート上から消えると、追加を含む編集操作ができなくなりますのでご注意ください。
当レポートに記載されている情報は、外国為替及び投資に関する情報の提供を目的としております。 提供するレポートの内容には万全を期しておりますがその内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じたいかなる損害についても株式会社アイネット証券及び 著者は一切の責任を負いません。投資に当たっての最終判断はお客さまご自身でお願い致します。


