【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第324号 2020.09.14配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「もち合いが続く」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは105円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーへの転換のポイントは108円00銭を終値で越えることである。
注目日:9月21日前後である。
●C点に注目したい。
先週末にC点が位置する時間帯に到達した。もち合いが続き同事線が連続していることから、もち合い放れが接近していると考えられるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開を維持している。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も値を下げずに推移している。また、右肩上がりのBDラインが下値支持線として期待されるからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性にある。C点が位置する時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくる可能性がある。しかも、同事線も頻発しているからだ。
| 現在のポジション | 買い(9月2日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 106円10銭 |
| その後の高値・安値 | 106円50銭 |
| ポジション変更 | 105円80銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「ど真ん中の時間帯を通過」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドとして127円50銭前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するのは122円75銭を終値で割り込むことである。
次の注目日は9月16日前後である。
●B点に注目したい。
先週、B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した。したがって、B点が位置する時間帯が変化日として流れが変ったのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。下値支持線として期待されたABラインを割り込んでしまっている。また、右肩下がりのBDラインに沿って推移していく可能性が残っている。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性も残っている。B点が位置する時間帯より陽線が続いている。また、終値として上値抵抗線BDラインを越えてきているからだ。
| 現在のポジション | 売り(9月9日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 126円30銭 |
| その後の高値・安値 | 125円30銭 |
| ポジション変更 | 126円30銭を越えると、買いポジションに |
およそ2週間のポジションで獲得した値幅は1円強であった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「軟調な展開となっている」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは140円00銭前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するには135円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:9月16日前後である。
●BEラインに注目したい。
軟調な展開が続くのであれば、右肩下がりのBEラインに沿って推移していくことが考えられる。逆に、堅調な展開に移行するのであれば、BEラインを越えていくことが求められる。
第1シナリオ
軟調な展開が続いている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も下落が続き、右肩上がりの下値支持線BDラインを割り込んでしまっている。そして、BEラインをも割り込んできた。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性がある。先週末に到達したC点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。しかも、C点が位置する時間帯に同事線が出現しているからだ。また、D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性もあるからだ。
| 現在のポジション | 売り(9月7日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 140円25銭 |
| その後の高値・安値 | 135円60銭 |
| ポジション変更 | 140円50銭を越えたら、買いポジションに |
およそ2週間のポジションで獲得した値幅は約3円となっている。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「流れは変わったか」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは79円00銭前後を考えたい。
なお、下落ネルギーの強い相場への転換のポイントは75円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:9月16日前後である。
●ABラインに注目したい。
右肩上がりのABラインに到達したことで流れが変り、ABラインに沿って推移していく可能性があるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。A点が位置する時間帯を通過した後も上値の重たい展開が続いている。また、先週末の終値はABラインを割り込んでしまっているからだ。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性がある。ABラインを割り込んだものの陽線が出現していることからもABラインに沿って推移していく可能性は残っている。また、週明けにB点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(9月8日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 76円95銭 |
| その後の高値・安値 | 76円15銭 |
| ポジション変更 | 77円80銭を越えたら、買いポジションに |
約2週間のポジションで獲得した値幅はおよそ2円となった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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