【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第319号 2020.07.20配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「上値を抑えられる」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値のメドは108円00銭前後を考えたい。
下落エネルギーへの転換のポイントは106円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:7月21日前後である。
●ADラインに注目したい。
堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線として存在しているADラインを越えていくことが求められる。逆に言えば、ADラインを越えることが出来なければ、上値の重たい展開が続くことになる。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ADラインが効いている。また、B点が位置する時間帯を通過した後も横合いが続いているからだ。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性もある。C点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性がある。また、右肩上がりのBDラインが下値支持線になることが期待されるからだ。
| 現在のポジション | 売り(7月10日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 106円75銭 |
| その後の高値・安値 | 106円65銭 |
| ポジション変更 | 107円45銭を越えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「堅調な展開が続く」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドとして123円00銭前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するのは119円00銭を終値で割り込むことである。
次の注目日は7月21日前後である。
●B点に注目したい。
週明けにB点が位置する時間帯を通過する。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。A点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も値を上げて来ている。また、上値抵抗線として存在していたADラインを越えてきているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性もある。右肩下がりのADラインに沿って推移する可能性がある。また、上値抵抗線CDラインが控えている。そして、B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(6月29日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 120円80銭 |
| その後の高値・安値 | 122円55銭 |
| ポジション変更 | 120円80銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「横這いとなる」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは132円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには138円00銭を終値で越えることである。
注目日:7月24日前後である。
●B点に注目したい。
先週末にかけてB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯に到達した。したがって、B点が変化日となり、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開を維持している。下値支持線としてACラインが存在する。また、右肩上がりのCDラインも控えているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性がある。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過することで流れが変わる可能性がある。また、A点が位置する時間帯以降、やや値を下げてきているからだ。
| 現在のポジション | 買い(7月1日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 134円15銭 |
| その後の高値・安値 | 135円90銭 |
| ポジション変更 | 134円15銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「週明けの動きに注目」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値のメドは75円00銭前後を考えたい。
なお、下落ネルギーの強い相場への転換のポイントは70円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:7月21日前後である。
●B点に注目したい。
週明けにB点が位置する時間帯を通過する。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開を維持している。上値抵抗線ABラインを越えてきている。また、右肩上がりのBCラインが下値支持線として控えているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性がある。ABラインに到達することで流れが変わる可能性がある。また、B点を位置する時間帯を通過することで流れが変わることも考えられるからだ。
| 現在のポジション | 買い(6月30日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 74円30銭 |
| その後の高値・安値 | 75円25銭 |
| ポジション変更 | 74円25銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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