【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第309号 2020.05.11配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「下げ止まることが出来るのか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値のメドは107円50銭前後を考えたい。
下落エネルギーへの転換のポイントは106円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:5月11日前後である。
●BDラインに注目したい。
もち合いを下放れてきたドル円ではあるが、右肩上がりのBDラインが下値支持線となり下げ止まることが出来るのか否かがポイントになるからだ。逆に、BDラインを割り込むと更に弱気が広がることになる。
第1シナリオ
上値の重たい展開となっている。上値抵抗線ADラインが存在している。また、B点が位置するペンタゴンど真ん中の時間帯以降も値を下げてきているからだ。
第2シナリオ
下げ止まる可能性が出てきた。右肩上がりのBDラインが下値支持線となることが期待される。また、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(3月30日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 107円90銭 |
| その後の高値・安値 | 106円00銭 |
| ポジション変更 | 107円10銭を越えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「週明けの動きに注目」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドとして113円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは123円00銭を終値で超えることである。
次の注目日は5月16日前後である。
●C点に注目したい。
先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり新しい動きが出てくるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開になっている。B点が位置する時間帯より下落が続いている。また、上値抵抗線ACEラインおよびCDラインが存在しているからだ。
第2シナリオ
堅調な展開に戻る可能性もある。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。しかも、先週末には陽線が出現しているからである。
| 現在のポジション | 売り(5月5日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 116円00銭 |
| その後の高値・安値 | 114円45銭 |
| ポジション変更 | 116円75銭を越えると、買いポジションに |
わずか3日でポジション転換となった。獲得値幅はわすか25銭前後であった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「上値を抑えられる」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは130円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには136円50銭を終値で越えることである。
注目日:5月11日前後である。
●CFラインに注目したい。
下げ止まりから堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線として存在しているCFラインを越えて真上に新しいペンタゴンが描き足されることが求められるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開となっている。右肩下がりのACEラインが上値抵抗線として効いている。また、下値の節目と期待されたC点水準をも下回った。そして、上値抵抗線CDライン、CEラインそしてCFラインが控えているからだ。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性も残っている。C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(5月5日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 132円50銭 |
| その後の高値・安値 | 130円65銭 |
| ポジション変更 | 133円70銭を割り込んだら、買いポジションに |
わずか3日でポジション転換となった。獲得値幅は約1円であった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「再び堅調な展開となる」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは67円00銭前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは70円00銭を終値で超えることである。
注目日:5月13日前後である。
●BEラインに注目したい。
堅調な展開が鮮明になるのであれば、戻り高値を越えていくことが求められる。故に、上値抵抗線BEラインを越えていくことが必要となる。
第1シナリオ
堅調な展開となっている。右肩上がりのAEラインの上方を推移している。また、D点が位置する時間帯を通過した後も値を上げているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性もある。上値抵抗線BEラインが控えている。また、E点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(5月7日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 69円10銭 |
| その後の高値・安値 | 69円65銭 |
| ポジション変更 | 68円45銭を割り込んだら、売りポジションに |
68円25銭を割り込み売りポジションとなり4円強の値幅を獲得。ところが、69円10銭を越えたことで再び買いポジションとなっている。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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