【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第305号 2020.04.13配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「新しい動きが出るのか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値のメドは110円00銭前後を考えたい。
下落エネルギーへの転換のポイントは106円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:4月16日前後である。
●B点に注目したい。
先週末にB点が位置する時間帯に到達した。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。すなわち、週明けの動きに注目をしたい。
第1シナリオ
上値の重たい展開となっている。下値支持線と期待された右肩上がりのACラインからも下方に放れてきているからだ。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性がある。B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。しかも、先週末には同事線に近いローソク足が出現している。そして、下値支持線ADラインが控えているからだ。
| 現在のポジション | 売り(3月30日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 107円90銭 |
| その後の高値・安値 | 106円95銭 |
| ポジション変更 | 109円25銭を越えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「粘りを見せる」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドとして116円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは123円00銭を終値で超えることである。
次の注目日は4月13日前後である。
●D点に注目したい。
週明けにD点が位置する時間帯を通過する。したがって、D点の上方を通過するのか、それとも下方を通過するのかが重要になる。上方を通過するのであれば必然的にADラインをの上方を通過することで、次のペンタゴンは真横に描き足されることになる。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線CDラインが存在している。先週末のローソク足が上ヒゲの長い足になっているからだ。
第2シナリオ
堅調な展開に戻る可能性はある。上値抵抗線BDラインを越えてきている。また、下値支持線ADラインを維持している。そして、C点が位置する時間帯以降、値を上げてきているからだ。
| 現在のポジション | 売り(3月30日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 118円90銭 |
| その後の高値・安値 | 116円40銭 |
| ポジション変更 | 118円95銭を越えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「ど真ん中の時間帯を通過」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは133円50銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには136円50銭を終値で越えることである。
注目日:4月16日前後である。
●B点に注目したい。
先週末にかけてB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した。したがって、B点の時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。A点が位置する時間帯以降も上昇が続いている。下値支持線ACラインが控えている。そして、高値p点を更新してきているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日になる可能性がある。また、そのど真ん中の時間帯に上ヒゲの長いローソク足が出現しているからだ。
| 現在のポジション | 買い(3月25日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 131円75銭 |
| その後の高値・安値 | 135円70銭 |
| ポジション変更 | 133円55銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「堅調な展開が続く」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは66円00銭前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは70円00銭を終値で超えることである。
注目日:4月15日前後である。
●ACラインに注目したい。
B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も上昇が続いている。このまま堅調な展開が続くのであれば、上値抵抗線ACラインを越えていくことが求められるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。上値抵抗線ABラインを越えると同時に上昇が続いている。また、B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も陽線が続いている。そして、下値支持線BCラインが控えているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性がある。上値抵抗線ACラインが存在している。また、C点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(3月24日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 65円80銭 |
| その後の高値・安値 | 69円00銭 |
| ポジション変更 | 66円25銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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i-NET TRADERでペンタゴンチャートを描画する場合、起点となるローソク足がチャート上から消えると、追加を含む編集操作ができなくなりますのでご注意ください。
当レポートに記載されている情報は、外国為替及び投資に関する情報の提供を目的としております。 提供するレポートの内容には万全を期しておりますがその内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じたいかなる損害についても株式会社アイネット証券及び 著者は一切の責任を負いません。投資に当たっての最終判断はお客さまご自身でお願い致します。


