【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第304号 2020.04.06配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「下げ止まったのか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値のメドは110円00銭前後を考えたい。
下落エネルギーへの転換のポイントは106円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:4月10日前後である。
●B点に注目したい。
先週、B点が位置する時間帯を通過した。その直後より下げ止まりから反発に転じている。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わったのか否かがポイントになる。
第1シナリオ
基本的には上値の重たい展開が続いている。大きな下値支持線と効いているABDラインを割り込んできているからである。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性もある。B点が位置する時間帯より反発に転じている。上値抵抗線BFラインおよびBEラインを越えてきているからである。
| 現在のポジション | 売り(3月30日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 107円90銭 |
| その後の高値・安値 | 106円95銭 |
| ポジション変更 | 109円40銭を越えると、買いポジションに |
約2週間のポジションで5円50銭以上の値幅を獲得した。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「踏み止まるか」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドとして116円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは123円00銭を終値で超えることである。
次の注目日は4月13日前後である。
●AEラインに注目したい。
下値支持線AEラインを維持することが出来るのか否かに注目したい。このAEラインを割り込むと真下に新しいペンタゴンが描き足され、価格水準が一段下がることになる、すなわち弱気が広がることにもなるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開となっている。上値抵抗線BEラインが存在している。また、C点が位置する時間帯を通過した後も陰線が続いているからだ。
第2シナリオ
堅調な展開に戻る可能性も残っている。下値支持線AEラインが存在している。また、先週末にD点が位置する時間帯に到達、D点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。しかも、同事線が出現している。
| 現在のポジション | 売り(3月30日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 118円90銭 |
| その後の高値・安値 | 116円40銭 |
| ポジション変更 | 119円50銭を越えると、買いポジションに |
わずか1週間のポジションで獲得した値幅は約2円であった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「踏み止まるか」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは130円50銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには136円50銭を終値で越えることである。
注目日:4月8日前後である。
●CEラインに注目したい。
反発した後は戻り高値水準、すなわちCEライン水準でもち合っている。堅調な展開を維持するのであれば、少なくともCEラインの上方で推移することが求められるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開を維持している。C点が位置する時間帯に陽線を示現し、先週末にはCEラインを維持して取引を終えているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性がある。下値支持線と期待されたBCDラインを割り込んできている。また、B点が位置する時間帯より値を下げてきている。そして、D点が位置する時間帯が変化日となる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(3月25日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 131円75銭 |
| その後の高値・安値 | 134円75銭 |
| ポジション変更 | 130円75銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「ど真ん中の時間帯を通過」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは64円00銭前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは70円00銭を終値で超えることである。
注目日:4月8日前後である。
●C点に注目したい。
週央にC点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。今回、C点の価格水準、すなわちC点の上方を通過することが出来れば「時間の逆行」は回避されることになる。そうなるのであれば、現在の水準からも下値は限定的と言えることになろう。
第1シナリオ
堅調な展開を維持している。ACラインを割り込むことは「時間の逆行」であり、ペンタゴンチャート上はあってはならないとされている。したがって、したがって、C点を割り込むような下落の確率は低いと考えられる。また、下値支持線CDラインも控えているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。上値抵抗線BCラインに抑えられる形で推移しているからである。
| 現在のポジション | 買い(3月24日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 65円80銭 |
| その後の高値・安値 | 67円55銭 |
| ポジション変更 | 64円50銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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