【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第303号 2020.03.30配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「流れが変わるのか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値のメドは112円00銭前後を考えたい。
下落エネルギーへの転換のポイントは106円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:4月2日前後である。
●BEラインに注目したい。
堅調な展開を維持するのであれば、下値支持線として存在しているBEラインを維持することが求められる。このBEラインを割り込むと弱気が広がり、押し目を形成することが考えられる。
第1シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。D点が位置する時間帯に高値を示現。しかも、同事線が出現した後に下落に転じている。そして上値抵抗線DEラインも存在している。なお、V字回復を達成したことから、ダブルトップを形成しているからだ。
第2シナリオ
堅調な展開が続く可能性も残っている。下値支持線BEラインが存在している。しかも、BEラインを割り込んだとしても下値支持線CEラインが控えているからだ。
| 現在のポジション | 買い(3月13日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 106円00銭 |
| その後の高値・安値 | 111円70銭 |
| ポジション変更 | 107円90銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「上値を抑えられるか」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドとして116円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは123円00銭を終値で超えることである。
次の注目日は3月30日前後である。
●BEラインに注目したい。
堅調な展開が続くのであれば、右肩下がりの上値抵抗線BEラインを越えていくことが求められる。逆に言えば、BEラインに沿った動きとなり、上値の重たい展開に移行する可能性もあるということだ。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も上昇が続いている。また、先週末のローソク足も下ヒゲの長い足となっているからだ。
第2シナリオ
再び上値の重たい展開に移行する可能性もある。週明けにB点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性がある。また、上値抵抗線BEラインが存在しているからだ。
| 現在のポジション | 買い(3月23日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 119円00銭 |
| その後の高値・安値 | 121円10銭 |
| ポジション変更 | 118円90銭を割り込むと、売りポジションに |
1週間のポジションで獲得した値幅は60銭前後であった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「反発はどこまで」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは128円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには136円50銭を終値で越えることである。
注目日:3月30日前後及び4月2日前後である。
●C点に注目したい。
週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。よって、週明けの動きには注目したい。
第1シナリオ
堅調な展開となっている。B点が位置する時間帯より上昇が続いている。また、下値支持線ADラインおよびCDEラインが控えているからだ。
第2シナリオ
再び上値の重たい展開に移行する可能性がある。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、先週末のローソク足が同事線に近い足になっているからである。
| 現在のポジション | 買い(3月25日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 131円75銭 |
| その後の高値・安値 | 134円75銭 |
| ポジション変更 | 129円50銭を割り込んだら、売りポジションに |
およそ1か月間のポジションで約18円の値幅を獲得した。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「時間の逆行が解消」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは60円00銭前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは70円00銭を終値で超えることである。
注目日:3月30日前後である。
●ADラインに注目したい。
ADラインを割り込む状態は「時間の逆行」と言い、ペンタゴンチャートとしてはあってはならない、こととされている。したがって、ADラインは強い下値支持線となっている、つまり、下値は限定的といえよう。
第1シナリオ
堅調な展開となっている。時間の逆行が回避され、上値抵抗線であったADラインを越えてきているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性も残っているB点が位置する時間帯より同事線が連続している。また、週明けにC点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性がある。そして、上値抵抗線CDラインが控えているからだ。
| 現在のポジション | 買い(3月24日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 65円80銭 |
| その後の高値・安値 | 67円55銭 |
| ポジション変更 | 64円20銭を割り込んだら、売りポジションに |
約1ヶ月のポジションでおよそ13円50銭の値幅を獲得した。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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