【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第301号 2020.03.16配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「下げ止まったのか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは105円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーへの転換のポイントは109円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:3月18日前後である。
●BEラインに注目したい。
C点が位置する時間帯にC点水準より反発に転じている。堅調な展開がより鮮明になるのであれば、上値抵抗線BEラインを越えていくことが求められるからだ。
逆に言えば、BEラインを越えることが出来ないと、再度安値を試す動きになって行こう。
第1シナリオ
堅調な展開になっている。BCラインに沿ってC点が位置する時間帯にC点に引き寄せられた。その後反発に転じている。すなわち、C点が位置する時間帯が変化日となったからだ。そして、下値支持線CEラインも控えている。
第2シナリオ
再び上値の重たい展開に移行する可能性もある。上値抵抗線BEラインが存在している。D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(3月13日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 106円00銭 |
| その後の高値・安値 | 108円40銭 |
| ポジション変更 | 105円を割り込むと、売りポジションに |
動きであれば左程影響はないのだが、今回のような大きな値動きの場合にはその売買ポジションも日々大きく変化していた。
そして、木曜日終了時に106円を越えた段階で買いシグナルに転換するシグナルが出ていたことから、金曜日の106円を越えた段階で買いポジションに転換した。
(106円がポイントであること筆者ツイッターでも金曜日に配信している)
約2週間のポジションで獲得した値幅はおよそ8円50銭。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「踏み止まる」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドとして116円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは123円00銭を終値で超えることである。
次の注目日は3月20日前後である。
●C点に注目したい。
先週末にC点が位置する時間帯に到達して取引を終えている。したがって、週明けの動きに注目したい。
第1シナリオ
底堅い動きとなっている。下値支持線AEラインを終値で維持している。そして、C点が位置する時間帯に大きな陽線が出現しているからだ。
第2シナリオ
再び上値の重たい展開に移行する可能性もある。上値抵抗線ADラインおよびDEラインが存在しているからだ。
| 現在のポジション | 買い(3月13日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 118円90銭 |
| その後の高値・安値 | 120円25銭 |
| ポジション変更 | 117円60銭を割り込むと、売りポジションに |
木曜日の終値段階で118円90銭を越えた場合に買いポジションに転換となった。
したがって、金曜日に118円90銭を越えたことで買いポジションに転換している。
わずか1週間で獲得したな幅は約3円であった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「軟調な展開が続く」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは131円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには140円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:3月17日前後である。
●B点に注目したい。
B点が位置する時間帯を週明けに通過していく。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになる。
第1シナリオ
下落が続いている。A点が位置する時間帯に陽線を示現し下げ止まる気配を見せたものの、その直後より再び値を下げている。そして、AEラインを割り込み右下に新しいペンタゴンが描き足されるとADライン水準をも割り込んでしまった。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性も出てきた。B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(2月26日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 142円45銭 |
| その後の高値・安値 | 131円25銭 |
| ポジション変更 | 136円30銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「時間の逆行」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは63円00銭前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは76円00銭を終値で超えることである。
注目日:3月17日前後である。
●ADラインに注目したい。
ADラインを割り込んでいることから、現水準は「時間の逆行」状態となっている。ペンタゴンチャート上は時間の逆行はあってはならない状態となっていることから、下げ止まりからADラインの内側も戻ってこれるのか否かに注目したい。
第1シナリオ
軟調な展開が続いている。ADラインを割り込むとADラインが上値抵抗線となりながら推移している。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性もある。ADラインを割り込んでいる状態は時間の逆行であり、ペンタゴンチャート上あってはならないこととされている。また、週明けにB点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(2月24日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 73円55銭 |
| その後の高値・安値 | 64円35銭 |
| ポジション変更 | 68円15銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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