【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第300号 2020.03.09配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「どこまで下げるのか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは104円50銭前後を考えたい。
上昇エネルギーへの転換のポイントは110円50銭を終値で割り込むことである。
注目日:3月9日前後である。
●C点に注目したい。
週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
軟調な展開が続いている。下値支持線として期待されたABラインを割り込んできた。また、右肩下がりのBCラインに沿って推移しているからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性も残っている。C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。また、下値支持線CDラインが控えているからだ。
| 現在のポジション | 売り(2月28日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 109円60銭 |
| その後の高値・安値 | 105円00銭 |
| ポジション変更 | 109円10銭を越えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「下値を試す動き」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして118円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは123円50銭を終値で超えることである。
次の注目日は3月9日前後である。
●ADラインに注目したい。
下値支持線ACラインを割り込んできたことから弱気が広がっている。したがって、下値支持線として位置しているADラインを維持しているのか否かがポイントになるからだ。ADラインを割り込むと真下に新しいペンタゴンが描き足され、弱気が広がることになる。
第1シナリオ
再び上値の重たい展開となっている。下値支持線として期待されたABラインおよびACラインを割り込んできた。また、A点が位置する時間帯を通過した後も上値の重たい展開が続いているからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性は残っている。週明けにB点が位置する時間帯を通過する。つまり、流れが変わる可能性がある。そして、下値支持線ADラインが控えているからだ。
| 現在のポジション | 売り(3月5日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 119円50銭 |
| その後の高値・安値 | 118円40銭 |
| ポジション変更 | 120円50銭を越えると、買いポジションに |
先週のはじめに120円25銭を越えて買いポジションになったのだが、その直後に下落。再び売りポジションに転換した。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「下げ止まるのか」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは136円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには142円50銭を終値で割り込むことである。
注目日:3月10日前後である。
●C点に注目したい。
週明けにC点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
軟調な展開が続いている。節目であるABラインから下放れ、右肩下がりのBCラインに沿って推移しているからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性もある。週明けにC点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。しかも、先週末のローソク足として同事線が出現している。そして、下値支持線CDラインが控えているからだ。
| 現在のポジション | 買い(2月26日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 142円45銭 |
| その後の高値・安値 | 136円45銭 |
| ポジション変更 | 140円70銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「下値を試すも」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは68円00銭前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは76円00銭を終値で超えることである。
注目日:3月17日前後である。
●AEラインに注目したい。
現ペンタゴンの形状を考えるとAEラインは強い下値支持線となる。なぜならば、AEラインを割り込むと「時間の逆行」状態となる。したがって、AEラインを大きく割り込むような下落の確率は低い、つまり下値は限定的と考えることが出来る。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。下値支持線と期待されたABライン、ACラインそしてADラインを割り込んできている。そして、A点が位置する時間帯以降も上値の重たい展開が続いているからだ。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性もある。AEラインを割り込むと「時間の逆行」となることから、下値は限定的である、すなわち下げ止まる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(2月24日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 73円55銭 |
| その後の高値・安値 | 69円40銭 |
| ポジション変更 | 73円50銭を越えたら、買いポジションに |
わずか1週間のポジションで獲得した値幅はわずか25銭であった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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当レポートに記載されている情報は、外国為替及び投資に関する情報の提供を目的としております。 提供するレポートの内容には万全を期しておりますがその内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じたいかなる損害についても株式会社アイネット証券及び 著者は一切の責任を負いません。投資に当たっての最終判断はお客さまご自身でお願い致します。


