【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第298号 2020.02.25配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「ど真ん中の時間帯を通過」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは112円50銭前後を考えたい。
下落エネルギーへの転換のポイントは107円80銭を終値で割り込むことである。
注目日:2月24日前後である。
●B点に注目したい。
週明けにB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになる。特に、ど真ん中の時間帯にかけて高値を取りに来ていることからも注意が必要だ。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。A点が位置する時間帯以降上昇が続いている。しかもABラインに沿った展開を見せているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。週明けにB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。しかも、高値を水準で陰線が出現していることからも、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(2月5日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 109円65銭 |
| その後の高値・安値 | 112円20銭 |
| ポジション変更 | 109円60銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「反発に転じる」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして119円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは123円50銭を終値で超えることである。
次の注目日は2月28日前後である。
●CDラインに注目したい。
堅調な展開が続くのであれば、右肩下がりのCDラインを越えていくことが求められる。また、ペンタゴンが真横に描き足される場合に越えていくライン(CDライン)に到達すると流れが変わる可能性があることからも注目したい。
第1シナリオ
堅調な展開となっている。C点が位置する時間帯にかけて下げ止まり、右肩下がりの上値抵抗線BDラインを越えてきているからだ。
第2シナリオ
再び上値の重たい展開に戻る可能性もある。上値抵抗線CDラインが存在している。しかも、CDラインの手前で先週末に同事線を示現しているからだ。
| 現在のポジション | 買い(2月20日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 120円60銭 |
| その後の高値・安値 | 121円35銭 |
| ポジション変更 | 119円40銭を割り込むと、売りポジションに |
約1ヶ月間のポジションで獲得した値幅は2円50銭前後である。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「底堅く推移」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは145円00銭前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するには138円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:2月26日前後である。
●C点に注目したい。
週央にC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになる。
第1シナリオ
A点が位置する時間帯以降、右肩上がりのACラインを意識した動きを見せている。また、下値支持線ADラインが控えているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性もある。C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。しかも、先週末には同事線が出現しているからだ。
| 現在のポジション | 売り(2月13日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 143円10銭 |
| その後の高値・安値 | 144円95銭 |
| ポジション変更 | 142円45銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「上値を抑えられる」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは70円00銭前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは76円00銭を終値で超えることである。
注目日:2月24日前後である。
●C点に注目したい。
週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになる。
第1シナリオ
堅調な展開となっている。上値抵抗線ADラインを越えてきている。また、B点が位置する時間帯を通過した後も底堅い動きを見せているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に戻る可能性も残っている。C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。また、CDラインが上値抵抗線として控えているからだ。
| 現在のポジション | 買い(2月19日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 74円20銭 |
| その後の高値・安値 | 74円45銭 |
| ポジション変更 | 73円55銭を割り込んだら、買いポジションに |
約1ヶ月のポジションで獲得した値幅はおよそ2円50銭である。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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