【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第295号 2020.02.03配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「踏み止まるか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは110円00銭前後を考えたい。
下落エネルギーへの転換のポイントは107円80銭を終値で割り込むことである。
注目日:2月7日前後である。
●ACラインに注目したい。
p点を見てもわかるように、ACライン水準はドル円の節目となっている。したがって、下値支持線となっているACラインを維持することが出来るのか否かがポイントになる。
ACラインを割り込むと弱気が広がることで大きく下落する可能性を内包する。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。下値支持線ADラインを割り込んでしまった。また、B点が位置する時間帯を通過した後も値を下げているからである。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性も残っている。節目の水準であるADラインが下値支持線となり、下げ止まる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(1月27日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 108円90銭 |
| その後の高値・安値 | 108円35銭 |
| ポジション変更 | 109円60銭を越えると、買いポジションに |
約2週間のポジションで獲得した値幅はおよそ1円20銭となった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「下げ止まることが出来るのか」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして119円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは123円50銭を終値で超えることである。
次の注目日は2月3日前後および2月7日前後である。
●D点に注目したい。
週明けにD点が位置する時間帯を通過する。したがって、新しい動きが出るのか否かがポイントになる。しかも、C点が位置するど真ん中の時間帯以降、横這いに推移してきているだけに要注目である。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。中心点であるC点の下方を通過したことで上値は限定的となり、下値リスクが内包しているからである。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性はある。D点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。また、下値支持線DEラインが控えているからだ。
| 現在のポジション | 売り(1月23日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 121円25銭 |
| その後の高値・安値 | 119円80銭 |
| ポジション変更 | 121円50銭を越えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「下げ止まったか」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは144円30銭前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するには138円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:2月7日前後である。
●BEラインに注目したい。
BEラインの上方を維持することが出来るのか、それとも下方を推移するのかがポイントになる。つまり、BEラインに上方を維持することが出来ればDEラインを越えて真横に新しいペンタゴンが描き足される。したがって、DEラインが下値支持線となり、下げ止まりから落ち着いた動きになっていくことが期待されるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開となっている。右肩下がりの上値抵抗線CEラインが存在している。また、CEラインを越えたとしてもDEラインが控えているからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性がある。D点が位置する時間帯以降、底堅い動きを見せている。また、BEラインが下値支持線の位置にある。また、BEラインを割り込んだとしても、右肩上がりのAEラインが控えているからだ。
| 現在のポジション | 売り(1月17日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 142円40銭 |
| その後の高値・安値 | 141円25銭 |
| ポジション変更 | 143円30銭を越えたら、買いポジションに |
わずか1週間のポジションで取得した値幅は30銭に終わった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「下落が続く」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは70円00銭前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは76円00銭を終値で超えることである。
注目日:2月3日前後である。
●C点に注目したい。
週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになる。週明け以降も下落が続くとトリプルトップを形成しているだけに、AEライン水準を試す可能性がある。
第1シナリオ
軟調な展開が続いている。B点が位置する時間帯を通過した後も下げ止まることなく推移している。また、下値支持線と期待されたADラインをも割り込んでいる。そして、トリプルトップを形成しているからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性は残っている。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(1月23日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 74円80銭 |
| その後の高値・安値 | 72円45銭 |
| ポジション変更 | 74円75銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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