【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第293号 2020.01.20配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「ど真ん中の時間帯を通過」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは110円50銭前後を考えたい。
下落エネルギーへの転換のポイントは107円80銭を終値で割り込むことである。
注目日:1月24日前後である。
●B点に注目したい。
先週末にかけてB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過。したがって、ペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。上値抵抗線ABラインを越えてきた。また、下値支持線ACラインおよびADラインが控えているからである。そして、p点水準を越えて高値更新が続いている。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性もある。B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(1月8日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 109円05銭 |
| その後の高値・安値 | 110円25銭 |
| ポジション変更 | 108円80銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「上値は重たくなったのか」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして121円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは123円50銭を終値で超えることである。
次の注目日は1月24日前後である。
●B点に注目したい。
先週末にB点が位置する時間帯に到達すると同時に陰線が出現している。そして右肩上がりのACラインから下放れていることから、流れが変わる可能性があるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開を維持している。A点が位置する時間帯を通過した後も値を上げている。また、上値抵抗線ABラインもしっかりと越えてきているからである。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。本来、堅調な展開が続くのであれば、右肩上がりのACラインに沿った展開が期待されたのだが、そのACラインから下放れている。また、B点が位置する時間帯に陰線が出現したからである。
| 現在のポジション | 買い(1月9日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 121円55銭 |
| その後の高値・安値 | 122円85銭 |
| ポジション変更 | 121円25銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「もち合いが続いている」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは148円00銭前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するには138円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:1月21日前後である。
●BDラインに注目したい。
堅調な展開を維持するのであれば、少なくとも下値支持線となっているBDラインを維持することが求められるからだ。逆に言えば、BDラインを割り込むと弱気が広がることになろう。
第1シナリオ
堅調な展開となっている。A点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯より上昇が続いている。また、下値支持線BDラインが存在しているからである。
第2シナリオ
上値の重たい展開に戻る可能性も残っている。下値支持線と期待したBCラインを割り込んでしまった。また、週明けにC点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(1月16日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 144円20銭 |
| その後の高値・安値 | 144円50銭 |
| ポジション変更 | 142円30銭を割り込んだら、売りポジションに |
およそ1ヶ月のポジションで獲得した値幅は1円50銭であった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「上値が重たくなったか」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは74円00銭前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは76円00銭を終値で超えることである。
注目日:1月20日前後である。
●B点に注目したい。
週明けにB点が位置する時間帯を通過する。したがって、新しい流れが出るのか否かがポイントになる。
第1シナリオ
堅調な展開を維持している。A点が位置する時間帯以降、底堅い動きを維持している。下値支持線BCラインが控えているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性も出てきた。B点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性がある。しかも、先週末には高値p点水準の手前の水準で陰線が出現したからである。
| 現在のポジション | 買い(1月10日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 75円55銭 |
| その後の高値・安値 | 76円20銭 |
| ポジション変更 | 74円80銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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