【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第291号 2019.12.23配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「もち合いが続く」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは110円00銭前後を考えたい。
下落エネルギーへの転換のポイントは107円80銭を終値で割り込むことである。
注目日:12月23日前後である。
●C点に注目したい。
週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開を維持している。上値抵抗線ABラインを越え、B点が位置する時間帯を通過しても値を下げずに推移している。下値支持線BDラインが控えているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性はある。週明けにC点が位置する時間帯を通過する。しかも、同事線に近いローソク足が出現していることから、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(12月12日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 109円30銭 |
| その後の高値・安値 | 109円65銭 |
| ポジション変更 | 108円70銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「流れは変わったのか」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして120円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは123円50銭を終値で超えることである。
次の注目日は1月2日前後である。
●BCラインに注目したい。
堅調な展開が続くのであれば、BCラインが下値支持線になることが期待される。また、ペンタゴンが真横に描き足される際に越えていくライン、すなわちBCラインに到達すると直線の流れとは違う方向に移行する傾向がペンタゴンチャートにはある。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。BCラインが下値支持線になることが期待される。また、上述したように、BCラインに到達すると流れが変わる可能性があるからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性はある。上値抵抗線ABラインを越えた後は値を下げてきている。しかも、B点が位置する時間帯を通過した後も下落が続いているからだ。
| 現在のポジション | 買い(12月12日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 120円95銭 |
| その後の高値・安値 | 122円60銭 |
| ポジション変更 | 120円80銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「踏み止まるか」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは148円00銭前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するには138円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:12月26日前後である。
●ADラインに注目したい。
下値支持線となっているADラインを維持することが出来るのか、それともADラインを割り込んでしまうのかがポイントになるからだ。ADラインを割り込むと、更に弱気が広がり140円を割り込む可能性も出てくる。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。下値支持線と期待されたACラインを割り込んできている。また、上値抵抗線CDラインも控えているからだ。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性も出てきた。下値支持線ADラインが存在している。また、C点が位置する時間帯を通過した直後に同事線に近いローソク足が出現しているからだ。
| 現在のポジション | 売り(12月19日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 142円30銭 |
| その後の高値・安値 | 141円95銭 |
| ポジション変更 | 145円50銭を越えたら、買いポジションに |
約3週間のポジションで獲得した値幅はおよそ7円であった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「節目を越えるか」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは74円00銭前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは76円00銭を終値で超えることである。
注目日:12月23日前後である。
●B点に注目したい。
週明けにB点が位置する時間帯を通過する。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。A点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過したあとも、値を下げずに推移している。また、下値支持線BCラインも控えているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性はある。上値抵抗線ACラインが存在している。また、B点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(12月3日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 74円60銭 |
| その後の高値・安値 | 75円95銭 |
| ポジション変更 | 74円60銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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i-NET TRADERでペンタゴンチャートを描画する場合、起点となるローソク足がチャート上から消えると、追加を含む編集操作ができなくなりますのでご注意ください。
当レポートに記載されている情報は、外国為替及び投資に関する情報の提供を目的としております。 提供するレポートの内容には万全を期しておりますがその内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じたいかなる損害についても株式会社アイネット証券及び 著者は一切の責任を負いません。投資に当たっての最終判断はお客さまご自身でお願い致します。


