【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第290号 2019.12.16配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「週明けの動きに注目」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは110円00銭前後を考えたい。
下落エネルギーへの転換のポイントは107円80銭を終値で割り込むことである。
注目日:12月6日前後である。
●BCラインに注目したい
上値抵抗線BCラインが存在している。堅調な展開が続くのであれば、このBCラインを越えていくことが求められる。逆に、上値の重たい展開に移行するのであればBCラインに沿って推移することが考えられる。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。B店が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した直後より底堅い動きが続いている。下値支持線ACDラインが存在しているからだ
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性がある。上値抵抗線BCラインが存在している。しかも、そのBCラインに到達すると同事線が出現している。そして、週明けにC点が位置する時間帯を通過するからである。
| 現在のポジション | 買い(12月12日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 109円30銭 |
| その後の高値・安値 | 109円65銭 |
| ポジション変更 | 108円70銭を割り込むと、売りポジションに |
約1週間のポジションで取得した値幅はわずか20銭であった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「堅調な展開は続くのか」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして120円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは123円50銭を終値で超えることである。
次の注目日は12月19日前後である。
●BCラインに注目したい。
堅調な展開が続くのであれば、上値抵抗線BCラインを越えていくことが求められる。しかも、先週末にBCラインの手前で上ヒゲの長いローソク足が出現しているからだ。
第1シナリオ
堅調な展開となっている。上値抵抗線ACラインを越えてきた。しかも、B点が位置する時間帯を通過した後も値を上げているからである。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性はある。上値抵抗線BCラインが存在している。しかも先週末にはBCラインの手前で上ヒゲの長いローソク足が出現している。そして、週明けにC点が位置する時間帯を通過するからである。
| 現在のポジション | 買い(12月12日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 120円95銭 |
| その後の高値・安値 | 122円60銭 |
| ポジション変更 | 120円40銭を割り込むと、売りポジションに |
わずか1週間のポジションで獲得した値幅は20銭であった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「大きく上昇」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは148円00銭前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するには132円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:12月19日前後である。
●ADラインに注目したい。
上値の節目水準であり、その節目を越えたことから今後は下値の節目になったADラインを維持することが出来るのか否かがポイントになる。つまり、ADラインを維持することが出来ているのであれば基本的には堅調な展開が続くと考えられるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。A点が位置する時間帯以降も上昇が続いている。右肩上がりのACラインに沿って推移をしている。そして、下値支持線ADラインが控えているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。先週末のローソク足のヒゲが長くなっている。また、週末にかけてB点が位置する注目日を通過するからである。
| 現在のポジション | 買い(11月27日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 140円90銭 |
| その後の高値・安値 | 147円95銭 |
| ポジション変更 | 142円30銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「ど真ん中の時間帯を通過」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは74円00銭前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは76円00銭を終値で超えることである。
注目日:12月23日前後である。
●A点に注目したい。
先週末にA点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯に到達した。したがって、A点の時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになる。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。中心点B点の上方を通過したことで、底堅い動きが期待できる。また、下値支持線CDラインも控えているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性がある。A点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日になることが考えられる。また、上値抵抗線ADラインが控えているからだ。
| 現在のポジション | 買い(12月3日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 74円60銭 |
| その後の高値・安値 | 75円95銭 |
| ポジション変更 | 74円30銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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