【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第288号 2019.12.02配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「もち合いを放れるか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは110円00銭前後を考えたい。
下落エネルギーへの転換のポイントは107円80銭を終値で割り込むことである。
注目日:12月6日前後である。
●BCラインに注目したい。
堅調な展開が鮮明になるのであれば、右肩上がりのBCラインに沿って推移していくのが理想的であるからだ。もちろん、C点に到達できなくても、BCラインに沿って推移するだけで、もち合いを上放れることができる。
第1シナリオ
堅調な展開となっている。下値支持線ABDラインが存在している。また、B点が位置する時間帯に陽線が出現し、底堅い動きをみせているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性はある。下値支持線として期待されたBCラインを割り込んできている。そして、今週末にC点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過するからである。
| 現在のポジション | 買い(11月27日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 109円30銭 |
| その後の高値・安値 | 109円65銭 |
| ポジション変更 | 108円60銭を割り込むと、売りポジションに |
およそ2週間のポジションであったが、獲得した値幅はほとんどなかった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「横這いが続く」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして119円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは123円50銭を終値で超えることである。
次の注目日は12月5日前後である。
●BEラインに注目したい。
上値の重たい展開が鮮明になるのであれば、上値抵抗線BEラインに沿って推移していくことが期待される。逆に言えば、BEラインを越えてくると、堅調な展開に移行する可能性が高くなる。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線BEラインが控えている。下値支持線と遺体されたABラインを割り込んだ後も上昇することなく推移しているからだ。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性もある。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も陽線が続いている。そして、C点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(11月7日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 120円30銭 |
| その後の高値・安値 | 119円25銭 |
| ポジション変更 | 120円80銭を越えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「節目を越えるか」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは142円00銭前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するには132円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:12月6日前後である。
●ADラインに注目したい。
高値水準でのもち合いが続いている。エネルギーが溜まっていると考えることでできる。したがって、堅調な展開が鮮明になるのであれば、上値抵抗線ADラインを越えて真上に新しいペンタゴンが描き足されることになろう。
第1シナリオ
堅調な展開となっている。右肩上がりの下値支持線BDラインに沿って推移をしている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も下落することなく推移しているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性はある。強い上値抵抗線ADラインが存在している。先週末にC点が位置する時間帯に到達したことで、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(11月27日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 140円90銭 |
| その後の高値・安値 | 141円80銭 |
| ポジション変更 | 140円15銭を割り込んだら、売りポジションに |
およそ2週間ポジションであったが、獲得値幅はほとんどなかった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「流れは変わるか」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは73円00銭前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは76円00銭を終値で超えることである。
注目日:12月2日前後と5日前後である。
●B点に注目したい。
週明け早々にB点が位置する時間帯を通過する。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となるのか否かがポイントになる。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。下値支持線と期待されたABラインを割り込んでしまっている。また、上値抵抗線BCラインが控えているからだ。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性も残っている。B点が位置する時間帯が変化日となることが期待されるからだ。しかも、同事線が頻発もしている。
| 現在のポジション | 売り(11月13日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 74円40銭 |
| その後の高値・安値 | 73円35銭 |
| ポジション変更 | 74円60銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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