川口一晃氏が注目通貨をピックアップして「相場展開」と「注目日」を解説しているWeeklyレポート「Let'sペンタゴン・チャート」です。

【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第287号 2019.11.25配信

【目次】

  1. ドル/円(日足)「横這いとなっている」
  2. ユーロ/円(日足)「上値は重たい」
  3. ポンド/円(日足)「踏み止まるか」
  4. 豪ドル/円(日足)「下げ止まるのか」

レポートの見方

USD/JPY(ドル/円)【日足】

*ドル/円のペンタゴンチャートデータ*

「横這いとなっている」

ドル/円(日足)ペンタゴンデータ
起点 2014年5月21日
一辺 34日
目盛 24円幅

★★★相場の長期ポイント(長期)★★★

下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは107円50銭前後を考えたい。

上昇エネルギーへの転換のポイントは109円25銭を終値で超えることである。
注目日:11月27日前後である。

●C点に注目したい。
週央にC点が位置する時間帯を通過する。横這いとなり、しかも同事線が頻発していることから、新しい流れが出てくることが期待できるからだ。

第1シナリオ

上値の重たい展開となっている。B点が位置する時間帯を通過した後も上昇することなく推移しているからだ。

第2シナリオ

堅調な展開に移行する可能性はある。下値支持線ACラインがある。C点が位置する時間帯が変化日になる可能性がある。そして、下値支持線CDラインが控えているからだ。

【 ストラテジー 】
現在のポジション 売り(11月14日)
ポジション取得時 108円35銭
その後の高値・安値 108円25銭
ポジション変更 109円30銭を越えると、買いポジションに

※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

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EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】

*ユーロ/円のペンタゴンチャートデータ*

「上値は重たい」

ユーロ/円(日足)ペンタゴンデータ
起点 2013年11月7日
一辺 31日
目盛 28円幅

★★★相場の長期ポイント★★★

下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして118円50銭前後を考えたい。

上昇エネルギーの強い相場に転換するのは123円50銭を終値で超えることである。
次の注目日は11月27日前後である。
●B点に注目したい。
週央にB点が位置する時間帯を通過する。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

第1シナリオ

上値の重たい展開が続いている。下値支持線と期待されたABラインを割り込んでしまっている。上値抵抗線BCラインが控えているからだ。

第2シナリオ

堅調な展開に移行する可能性もある。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過することで、流れが変わる可能性があるからだ。

【 ストラテジー 】
現在のポジション 売り(11月7日)
ポジション取得時 120円30銭
その後の高値・安値 119円25銭
ポジション変更 120円90銭を越えると、買いポジションに

※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

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GBP/JPY(ポンド/円)【日足】

*ポンド/円のペンタゴンチャートデータ*

「踏み止まるか」

ポンド/円(日足)ペンタゴンデータ
起点 2013年10月9日
一辺 27日
目盛 30円幅

★★★相場の長期ポイント★★★

上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは142円00銭前後を考えたい。

下落エネルギーの強い相場に転換するには132円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:11月25日前後である。

●BDラインに注目したい。
右肩上がりの下値支持線BDラインを維持することが出来るのか否かがポイントになる。なぜならば、長い期間に亘ってもち合っているいることから、BDラインを割り込むと弱気が広がり大きく値を下げる可能性があるからだ。

第1シナリオ

上値の重たい展開となっている。上値抵抗線ADラインが控えている。また、ペンタゴンのど真ん中の時間帯に当たるB点より値を下げてきているからだ。

第2シナリオ

堅調な展開に移行する可能性もある。下値支持線BDラインが存在している。また、C点が位置する時間帯を週明けに通過することで流れが変わる可能性があるからだ。

【 ストラテジー 】
現在のポジション 売り(11月13日)
ポジション取得時 139円70銭
その後の高値・安値 139円40銭
ポジション変更 140円90銭を越えたら、買いポジションに

※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

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AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】

*豪ドル/円のペンタゴンチャートデータ*

「下げ止まるのか」

豪ドル/円(日足)ペンタゴンデータ
起点 2014年5月14日
一辺 31日
目盛 20円幅

★★★相場の長期ポイント★★★

下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは73円00銭前後を考えたい。

なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは76円00銭を終値で超えることである。
注目日:12月2日前後である。
●B点に注目したい。
先週末にB点が位置する時間帯に到達した。しかも、ローソク足は同事線になっている。したがって、変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。

第1シナリオ

軟調な展開が続いている。B点が位置する時間帯を通過しても下げ止まらない。また、上値抵抗線BCラインが控えているからだ。

第2シナリオ

堅調な展開に移行する可能性も残っている。B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、下値支持線ACラインが存在しているからだ。

【 ストラテジー 】
現在のポジション 売り(11月13日)
ポジション取得時 74円40銭
その後の高値・安値 73円35銭
ポジション変更 74円60銭を越えたら、買いポジションに

※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

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◆『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割』実業之日本社(刊)

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i-NET TRADERでペンタゴンチャートを描画する場合、起点となるローソク足がチャート上から消えると、追加を含む編集操作ができなくなりますのでご注意ください。
当レポートに記載されている情報は、外国為替及び投資に関する情報の提供を目的としております。 提供するレポートの内容には万全を期しておりますがその内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じたいかなる損害についても株式会社アイネット証券及び 著者は一切の責任を負いません。投資に当たっての最終判断はお客さまご自身でお願い致します。

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